電車内イラストに見る「携帯電話」のカタチ


最近、JR北海道で優先席に貼られている注意書きが変わっていることに気づきました。「携帯電話の電源をお切りください」というアレですね。

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折り畳み携帯電話のイラスト(左側)にくわえ、iPhoneのようなスマートフォンのイラスト(右側)が加わっています。「携帯電話」と言われたときに人々が想像するモノのカタチが変わってきていることがうかがえて興味深いところ。首都圏などはもっと前に変わっているのでしょうか。

Androidアプリ「OLED Ageing」を更新しました


OLED Ageing (Google Play)

有機EL端末のステータスバー部分が焼き付くのを何とかしたい(何とかなるとは言ってない)アプリ「OLED Ageing」を超ひさびさにアップデートしました。今回のアップデートで画面下部ナビゲーションバーの非表示にようやく対応しました。

起動直後は以下のようにナビゲーションバー非表示で、

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画面をタップするとナビゲーションバーが出てきます。もう一度タップすると消えます。

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そのほか、高解像度端末でステータスバー高さが正しく自動設定されない事象を修正しています。また内部的な話ですが、このバージョンからバックエンドをGoogle I/O 2016で発表されたばかりのFirebaseに移行しました。AnalyticsやAdMob、Crash Reportingなどが組み込まれています。単に自分がFirebaseを評価してみたいだけなのですが、どの程度使えるのか楽しみ。

LINE BOTメモ 1)Let’s EncryptのSSLでも動く 2)CallbackのURLは変えるとまた反映待ちに時間がかかる


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だいぶ出遅れた感がありましたが、とりあえずオウム返しボットが動くようになったので。サンプルコードはすでにネットに山のように出回っているのでそちらを参照してください。自分はとりあえずPHPで書きました。

自分がハマったポイントをいくつかメモしておきます(2016年4月24日現在)。

  1. みなさんおっしゃっているようにCallbackの反映が遅い! 自分の場合数日単位で待たされました。
  2. 初期の情報では「Let’s Encryptの証明書が使えない」というものがありましたが、少なくとも自分のところでは使えています。
  3. Callback URLを変更すると、その瞬間変更前のURLにもCallbackが来なくなり、改めて待たされます

自分の場合、よせばいいのに一度来るようになったCallbackのURLを変更して、3.の事象にハマりました。あまりネットに情報が出ていないところなので、何かの参考になれば。

【S-MAX・記事掲載報告】USB Type-Cの非互換性問題


機器にダメージを与える可能性も!? 両面挿しできる「USB Type-C」は規格に準拠しない初期製品に要注意【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】 (S-MAX)

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GoogleエンジニアのLeung氏がずっと指摘していて、一部のUSB Type-C利用者の間で話題になっていた非互換性問題を記事にまとめました。今回記事をまとめるタイミングの直前でUSBの仕様書が改版されており、これでもかというくらいに記述が明確化されていたので、今後出てくる新製品は大丈夫かと思いますが、過去製品は要注意。CheckRで確認できないならば過去製品は清く使わないというのもアリかと。

ところで記事内で紹介したアンカーのUSBアダプタはだいぶ出来が良いです。2個で800円くらいとお値段もお手頃ですし、これからのType-Cの普及を見込んで手元に置いておいてもよいのでは。

【2個セット】Anker USB-C & Micro USB アダプタ (Micro USB → USB-C変換アダプタ / 56Kレジスタ使用 / Quick Charge対応) 新しいMacBook、ChromeBook Pixel、Nexus 5X、Nexus 6P、Nokia N1、OnePlus 2 他対応 (Amazon.co.jp)

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