2010年 9月 2日(木曜日)

SoftBankフェムトセル「ホームアンテナFT」で、あとちょっとでフェムトセルが到着するというタイミングでまさかの「お申込み内容確認」まで戻ってしまったのですが、その後ステータスが「無線基地局免許申請/回線手続き」に進んでいました。一度ステータスが戻った後再び進みだすという、なんともすごろく的な展開。

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【ここまでのまとめ】

(5/10)SoftBankフェムトセル受付開始
→フレッツ光のお客さまIDの入力が必須、回線と強く関連付けられそう
→NTT東日本はBフレッツのままでもフェムトセルの申込可能だが光ネクストに乗り換えるとき何かと面倒そう
→Bフレッツから光ネクストへ乗り換えるべくNTT東日本に電話

(5/14)携帯電話に工事日の確認メールが届く

(5/15)関連書類が届く
→お客さまIDがわかったのでSoftBankフェムトセル申込
→SoftBankに同意書を送付

(5/18)自宅に工事が入り乗り換え完了

(7/25)フェムトセルステータス、「無線基地局免許申請」の「申請待ち」

(8/3)フェムトセルステータス、「無線基地局免許申請」の「申請中」

(8/6)光BBユニットが届く

(8/18)フェムトセルステータス、「フェムトセル機器発送」が「配達完了」に

(8/19)フェムトセルステータス、「無線基地局免許申請」が「交付済」に

(8/28)サイトの表示形式が変更、「お申込み内容確認」状態に

(9/2)ステータスが「無線基地局免許申請/回線手続き」に←今ココ

(?/?)フェムトセルが届く

2010年 9月 1日(水曜日)

spモード (docomo)

docomoのスマートフォン向けサービス「spモード」が今日(9/1)からスタートしました。

私は朝9時になってすぐにdocomoのインフォメーションセンターに電話したのですが、その時点ですでに受付窓口は混み混みだったようで、順番が来たら折り返し電話すると言われてしまいました。その後電話が来たのは11時過ぎでしたので、docomoにしては相当に手間取った感じですね。なんのかんので12時までにはサービスが使えるようになりました。

なんといっても最も興味を惹かれるのは、スマートフォンでdocomo.ne.jpのアドレスを使える「spモードメール」アプリではないでしょうか。私の場合あらかじめAndroid Marketからダウンロードしておいたので、spモードが有効になってすぐにメールも使えるようになりました。個人的にハマったのは、メールアドレスを変更する際に要求される「spモードパスワード」なる4桁の数字。自分で設定した(ように勘違いしていただけの)数字を何度入れてもうまく行かないので調べてみると、spモードパスワードの初期値は「0000」であることが判明。自分でパスワードを変更して、無事にメールアドレスを変更することが出来ました。

spモードメールアプリですが、本当にdocomoの携帯電話のメール機能だけAndroidに移植したような作りですね。

spmode_mail_1

メール作成画面ではデコメも作れます(不慣れなもので見苦しくてすみません)。

spmode_mail_2

受信の様子もdocomoの普通の携帯電話に似ていて、まずSMSで通知が来て、それを検知してアプリがパケット通信でメール本文を引っ張ってきているようです。問題はこの「パケット通信」の部分がWi-Fiだとメール本文を引っ張れないので、Wi-Fi接続時は着信通知だけが来て本文を取得できない(メール問合せしてもダメ)というなんとも微妙な仕様になっています。開発者視点に立つとこの仕様もわからなくもないのですが、ユーザー視点では「スマートフォンなのにWi-Fiで機能制限が起こるのはなんで?」となってしまいます。結局Wi-Fi接続時でも、spモードメールだけはパケット通信で引っ張ってこれればいいのですよね。難しいかもしれませんが今後のバージョンアップに期待したいところ。

その他についてはmoperaとそれほど変わらない印象で、何の不便も感じず使うことが出来ました。全体的に好印象です。メールなど改善を望むところもありますが、まだ始まったばかりのサービス。しっかり育てて欲しいですね。

2010年 8月 31日(火曜日)

モバイル機器の電池切れに対応できる「エネループ ブースターシリーズ」が進化
iPad、XPERIA、ニンテンドーDS®シリーズなどに対応した携帯用電源
(Sanyo)

sanyo100831_stick L2B_01

Sanyoのバッテリーeneloopシリーズの新製品が発表されました。

大容量の新「mobile booster」は、USBからの1A出力に対応し、iPadを充電することが出来ます。

sanyo100831_L2B iPad_02

単3型eneloopを入れて使う「stick booster」は、本体は従来と変わらないようですが、microUSBのアタッチメントを付属しています。特に(充電周りに癖のある)Xperia対応を正式にうたっているところがミソかと。ちなみに上の大容量タイプにもmicroUSBアタッチメントが付属します。

sanyo100831_D1B XPERIA_04

さらに今回は、USB端子でなくNintendoDS用の充電ケーブルが一体になった「stick booster」も発表されています。NintendoDSの給電はUSB(5V、500mA)とは異なるのですが、今回の製品はこの異なる給電仕様に完全に対応した専用品。そのためケーブルははめ殺しです。またDSLiteとDSi/iLLでは対応する製品が異なるので購入に注意が必要かと。

sanyo100831_KBC-DS3AS DSi_05

eneloop商品は、新製品が出るたび欲しくなる不思議な魅力を持っていますね。大容量mobile boosterもstick boosterも従来品を持っているのですが、無駄に買増してしまいそうな雰囲気w。

[Hotmail] Windows Live Hotmailが Exchange ActiveSync に対応し、スマートフォンとの同期が可能に (We Love Windows Live)

以前から予告されていた、Windows Live HotmailのExchange対応が今日(8/31)から正式にスタートしました。適切に設定を行うことで、Hotmailへのメール着信をiPhoneにリアルタイム通知することが出来ます。

…が、iPhone 4(iOS 4.0.2)、iPhone3G(iPhoneOS 3.1.3)で試した限りでは、メールの詳細表示で激しく文字化けしてしまい、実質的に使いものにならない状態です。まだ日本語対応は不完全でないのでしょうか? せっかくの良いサービスなのですから、きちんと使えるものに仕上げていってほしいですね。

2010年 8月 30日(月曜日)

今日(8/30)から、「Xperia」のアップデートが提供されています。今日提供されたのはPC経由でのアップデートのみで、端末から直接アップデートできるのは明日(8/31)になります。「初期状態に戻される」と噂のPCアップデートを無謀にも試してみたので、その記録を。

結果から言えば、初期状態に戻されることはなく、データを引き継いだままアップデートを実行することが出来ました。まずアップデートソフトを起動して機種を選択した後、この画面が出たところで「バックキーを押しながら端末をUSB接続」します(Xperiaの場合端子カバーが邪魔で結構大変w)。

xperia_update_001

端末の認識に成功すると、インストールタイプを確認します。今のデータを残す場合は「アップデート」を選択。ここで「アップデート+初期化」を選んでしまうと、文言通り端末が初期化されてしまうのでしょう。

xperia_update_002

アップデート実行中。時間は正確に測ったわけではないのですが、十数分という感じです。

xperia_update_003

アップデート完了。この後端末を取り外して電源を入れれば作業は完了です。

xperia_update_004

アップデート後の端末情報はこちら。ベースバンドバージョンが1.0.24→1.0.36に、ビルド番号がR1EA025→R1EA029になりました。ファームウェアバージョンは1.6のまま、カーネルバージョンも変わらずです。

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9/1からのSPモードに備えて、アクセスポイントが新しく追加されます(アップデート時に端末を初期化しなかった場合、メニューから「初期設定にリセット」すると現れます)。

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新たに追加された「バックアップと復元」アプリ。まだ試してないですけどw。

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実際ちょっと使った感じだと、タッチパネルの反応が少し良くなったような気もしますが、プラシーボかもしれませんね。文字入力はなんといっても、英単語の予測を確定したときに勝手にスペースを入れるのをやめさせる設定があったのが大きいです。やっぱりこれで困っていた人多かったんですねw。

実際の使い込みは9/1のSPモード開始後にしようと思いますが、なかなか期待できる感じでいいのではないでしょうか。

2010年 8月 29日(日曜日)

自宅サーバーはVMware ESXiで仮想化してあるのですが、今まで

1) CentOS5.5~外部向けWebサーバーなど
2) Ubuntu~ プライベートWebサーバーなど
3) FreeNAS~内部向けファイルサーバー

という仮想マシン3台体制で運用していました。追記すると、1)の環境では標準でPHPが5.1系なので、5.2系以上を必要とするWebサイトを2)で動かして、1)からリバースプロキシでアクセスさせていたという感じです。

で、一念発起して1)のサーバーにPHP5.3を入れてみました。手順は

CentOSのPHPを5.3にアップグレード (K blog)

に書いてあった内容をほぼそのまま頂きました。ブログ主様感謝いたします! ただしうちの環境の場合はmysqlも同時に更新する必要があったため、

yum update –enablerepo=remi mysql php

のような感じで。これで1)のサーバーが無事PHP5.3.3になり、2)のサーバーが不要になりましたとさ。

データ通信だけの「b-microSIM U300」については8/26に、音声通話もできる「talking b-microSIM プラチナサービス」については今日(8/29)に、それぞれ優先申込の案内が来たのですが、ヤフオクなどを見る限りSIMフリーのiPhone 4が10万円オーバーするんですよね…。プラチナサービスだと普通に1回線分の料金(月額6,260円)持って行かれるので、ちょっと冗談で契約するわけにもいかないですしw、残念ですがスルーですかねぇ。

2010年 8月 28日(土曜日)

SoftBankのフェムトセル(超小型基地局)「ホームアンテナFT」、8/19現在ではフェムトセル機器発送が「配達完了」になっており、我が家には光BBユニットだけが届いている状態だったので、フェムトセルが届くのも時間の問題かと思っていたのですが、今改めて確認サイトを見てみると…。

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サイトの表示形式が前と変わっており、ステータスはまさかの「お申込み内容確認」状態。追い打ちをかけるように下の説明書きを見ると「フェムトセル基地局発送まで、1~3ヵ月お時間をいただいております」って…orz…。もう何を信じていいかわかりませんorz。とりあえず光BBユニットの電源抜いておこう…。

【ここまでのまとめ】

(5/10)SoftBankフェムトセル受付開始
→フレッツ光のお客さまIDの入力が必須、回線と強く関連付けられそう
→NTT東日本はBフレッツのままでもフェムトセルの申込可能だが光ネクストに乗り換えるとき何かと面倒そう
→Bフレッツから光ネクストへ乗り換えるべくNTT東日本に電話

(5/14)携帯電話に工事日の確認メールが届く

(5/15)関連書類が届く
→お客さまIDがわかったのでSoftBankフェムトセル申込
→SoftBankに同意書を送付

(5/18)自宅に工事が入り乗り換え完了

(7/25)フェムトセルステータス、「無線基地局免許申請」の「申請待ち」

(8/3)フェムトセルステータス、「無線基地局免許申請」の「申請中」

(8/6)光BBユニットが届く

(8/18)フェムトセルステータス、「フェムトセル機器発送」が「配達完了」に

(8/19)フェムトセルステータス、「無線基地局免許申請」が「交付済」に

(8/28)サイトの表示形式が変更、「お申込み内容確認」状態に←今ココ

(?/?)フェムトセルが届く

忍者レフ (amazon.co.jp)

写真撮影の時に光を被写体に自然に反射させるのがレフ板ですが、この「忍者レフ」は逆に、カメラのレンズ部分に取り付けて映り込みを防ぐというユニークな商品です。最近副業で携帯電話の画面写真を撮ることが多くなってきたので、よりきれいな写真のために投資してみました。ヨドバシ札幌で税込5,040円で購入。

こんな感じのケースから中身を出すと、

DSCN3601

このくらい大きくなります。

DSCN3602

ちなみに裏側は白いので、普通のレフ板としても使えます。

DSCN3605

カメラに装着するとこんな感じになり、

DSCN3606

レンズ側から見るとこうなります。

DSCN3608

で、早速携帯電話の画面写真を撮影してみようと思ったのですが、ここで致命的な問題点に遭遇。携帯電話の画面写真を撮影しようとカメラを下に向けると、忍者レフが引っかかってしまい、角度がうまく調整できません。忍者レフの本来の使い道は、ガラス越しの撮影などで自分が映り込むのを防ぐというものですから、忍者レフに罪は全くなく、ひとえに私が勝手に勘違いしたゆえの問題ですね。仕方が無いので、忍者レフをカメラから外して、片手で携帯電話の画面の映り込みがなくなるようにかざして撮影してみました。

こちらが忍者レフなし。

IMG_5372

こちらが忍者レフありです。映り込みがないと黒がしっかり出て画面写真がきれいに撮影できますね。

IMG_5376

なんかこれだと、普通の黒いレフ板でよかったんじゃ…という話もあるのですがw、まあおいおい使い道もあるでしょう。ちょっとした小物で作品のクオリティがぐっと上がるのが写真の醍醐味ですね。

2010年 8月 27日(金曜日)

XperiaTM SO-01Bのバージョンアップ情報 (docomo)
スマートフォン向けISP「spモード」の提供を開始 (docomo)

「docomo.ne.jp」メールアドレスが使えたり、コンテンツを電話料金で決済できたりするdocomoのスマートフォン向けサービス「spモード」が、9/1からサービス開始されます。これに先立って「Xperia」のバージョンアップが8/30から提供開始。

8/30に提供されるXperiaバージョンアップはPC経由での操作となります。Xperia本体で直接アップデートできるのは8/31からです。前回のバージョンナップでは、PC経由でのバージョンアップで本体が初期化されていましたので、データを消したくない人は今回も8/31まで待つのが得策かも。

一方のspモード、加入申し込みは電話(151)またはドコモショップで受付となります。インターネット経由では受け付けないんですね。9/1は朝イチで151に電話してspモード申し込みますよ!

プロフィール
名前:えど(吉川英一)
誕生日:1973/07/21
性別:男
職業:システムエンジニア
Web:http://www.bari-ikutsu.com
Mail:edo @ bari-ikutsu.com
【特定電子メール法に基づく表示】広告メール、迷惑メールの送信はお断りします。
北海道大学で博士(工学)取得後、大学助手を経てシステムエンジニアに。ケータイ・PC・インターネット関連技術を専門とし、その方面の話題に敏感に反応します。最近はマイコミジャーナルでケータイ関係の執筆活動もしています。モバイルシステム技術検定1級、ケータイ実務検定、テクニカルエンジニア(DB/NW/ES)保持者。ケータイプロ集団「K-MAX」メンバー。日本Androidの会会員。趣味はインターネットとケータイいじり、携帯電話コレクション。好きなものは甘いものとコーヒー。
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