SoftBank 4G LTEが札幌中心部でも15MHz運用を始めた様子


4G LTE下り最大112.5/100Mbpsエリア情報 (SoftBank)

上記のエリア情報にはまだ反映されていないようですが、札幌駅近辺のSoftBank 4G LTEが15MHz運用を始めているのを確認。

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15MHzを使えると理論上の上限速度は112.5Mbpsになりますが、iPhone 5・5s・5cはカテゴリ3なので上限速度が100Mbpsにとどまります。これはあれですか、9月のアレ対策ですかね。

【読書】UIまで手の回らないプログラマのためのBootstrap 3実用ガイド


UIまで手の回らないプログラマのためのBootstrap 3実用ガイド

BootstrapはHTMLのUIをカッコよくしてくれるフレームワークという程度の理解しかなかったので情報補充のために購入。一通り読んで、開発中にちょっとWeb UIを整えたいときに便利そうだなという感想。

まさしく「UIまで手の回らないプログラマ」になることがしばしばあるため、BootstrapとかjQuery Mobileとかお手軽にそれなりのHTML画面を作れる仕組みは開発ツールとして手元に置いておきたいなと思っています。

【S-MAX・記事掲載報告】Android Wearの定義済み音声コマンド


腕時計でタクシーを呼ぶ未来は設計済み!Googleのスマートウォッチ「Android Wear」の音声コマンドをサンプルアプリで試してみる【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】 (S-MAX)

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今回の連載記事はGoogleのスマートウォッチ「Android Wear」の音声コマンドについて。タクシーを呼ぶコマンドがOSレベルで定義されているのが興味深いなと思ったのでいろいろ試してみました。

今回は音声コマンドのIntentを受けてそれっぽく表示するサンプルアプリを作ってみました。今後は記事で作ったサンプルアプリは可能な限りGitHubに公開したいなと。S-MAXの読者層にどれだけ響くかわかりませんが。

個人的にAndroid Wearに搭載されてほしいAPIのNo.1は「OK, Google」のカスタマイズ機能。「行け、鉄人!」とか「キット!」とかにしたい人多そうなんですけど、まあGoogleがそんなことするとも思えませんね。

「Yahoo! カーナビ」が意外と実用的で震える


Yahoo! カーナビ (Yahoo!)

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Google マップやNAVITIMEなど、今までもスマートフォンにカーナビをさせるアプリはいくつかありましたが、このジャンルに新星「Yahoo! カーナビ」が登場しました。車にスマホホルダーがようやく装備されたので実際に試してみましたが、もう笑っちゃうくらい市販カーナビですねw。画面表示から操作性から案内の仕方から、スマホのカーナビアプリというよりはもう「スマホのプラットフォームにカーナビのソフトを作りこんだ」感じです。

個人的に象徴的だと思っているのは、地図のズームイン・ズームアウトボタン。スマホの地図アプリでズームイン・アウトを行うならばピンチイン・アウトが自然な動作ですが、運転しながらの操作でピンチイン・アウトは現実的ではありません。Yahoo! カーナビが「カーナビ風」ではなく本当に「カーナビ」を志向していることをよく表しています。

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実際にスマホ(Xperia Z SO-02E、Nexus 5)で使ってみましたが、少なくともポータブルナビゲーション程度の実力は持っているのではと思いました。車の方向や位置に関しては車から情報をもらえる据え付けナビにはかないませんが、決しておもちゃではなく、きちんと実用的に使えるカーナビになっています。

Yahoo! はこれでどうマネタイズするつもりなのでしょうか。このアプリの地図オフライン版を作って、アプリごとカーナビメーカーにライセンスするとかどうでしょうかね。

どちら向きでも挿せる「USB Type-C」規格で従来のUSB機器はごみと化す?


表裏なしのUSBコネクタ「Type-C」登場へ、仕様確定 (アプリオ)

USBの新コネクタ規格である「Type-C」は、PC側と周辺機器側で形が異なったり、標準・mini・microのような大きさの違う規格が合ったりした従来のUSBコネクタをすべて置き換えることができる新規格です。現状スマートフォンの充電によく使われるマイクロBコネクタとほぼ同じサイズで、USB 3.0(および3.1以降)の規格に対応し、AppleのLightningコネクタのように表裏なくどちら向きにも挿せるようになります。

Type-Cコネクタを採用したスマートフォンを早く手にしたいところですが、気になるのは従来コネクタの行方。片方が従来コネクタ、もう片方がype-Cというケーブルや、従来コネクタとType-Cの変換アダプタが仕様書に記載されているので、少なくともこの数年は心配することはないかと思います。ただ長期的にはみんなType-Cになってしまうんでしょうねぇ。