先日(5/13)取得してきたUMLの資格「UMTP L1」の上位資格「L2」を、今日(5/27)受けてきました。
結果は...何とか合格できました。正解率65%で合格の試験で、自分の正解率は73%だったので、お世辞にも優秀とはいえませんが、いいんです、合格は合格ですから(笑)。確かに今回は、実質1週間しか勉強しなかったので、もう少し点数を上げる余地はあったかもしれません。
試験の内容自体は、与えられた条件にしたがってUMLの図の空白に選択肢を当てはめていく問題が多いです。自分が勉強に使ったのは、
UMLモデリング教科書 UMLモデリングL2ですが、このような本を買って一通り練習問題をやれば、回答するコツはつかめると思います。
今日の試験では、問題の難易度そのものよりも、試験の環境面が大きな障害になりました(問題が簡単だと言っているわけではないので念のため)。
まず試験に使ったPCがとてつもなく遅い! 問題の図を出そうとクリックするたびに、画面がしばらく(数秒から30秒くらい)固まる始末です。メモリ64MBのPCでWindowsXPを動かしている感覚、といえばわかっていただけるでしょうか(実際に動くかどうかは知りませんが)。
また、問題文と図と回答の選択肢と解答欄を同時に表示できるほど画面(解像度)が大きくないため、頻繁にスクロールや図のウインドウ移動を行う必要があります。この操作がまた遅いので、問題そのものよりもこの環境にストレスがたまりました。「紙と鉛筆で試験をしてくれたらどれだけ楽か」と思いましたね。
これから試験を受ける方は、このような環境が足かせになることを知っておいたほうが良いと思います。問題文と図と回答の選択肢と解答欄を同時に見られないのは、想像以上にストレスがたまり、ストレスはあせりを生みます。
ともあれ、これでまた資格報奨金を会社からゲットできます。別に報奨金目的で試験を受けているわけでもないのですが、やはりもらえるものがもらえるとうれしいですよね。また、これで社内で「自分はUMLが出来るんだ」と堂々と主張できるようになるのも誇らしかったりします。
この勢いで、OMGのUML資格にも挑戦してみようかと、甘いことを考えている自分でした。