今日2/4から、SoftBankの3Gプリペイド「プリモバイル」が発売されました。3Gプリペイドは今までの2Gプリペイドと違って、端末を買わずにUSIMカードだけを買うことができると聞き、買いに行ってみました。
向かったのはSoftBank(札幌)大通店。ここは歴史的にはデジタルツーカー北海道のフラッグシップショップだったお店なので、さすがにトラブルはないだろうと思っていたのですが...。
プリペイドUSIMを買いたい旨を告げると、店員はしばし裏に行った後、持ち込み扱いで登録手数料が必要と言い出しました。こちらは2ちゃんねるなどで「USIMカードだけなら無料で発行してもらえる」という情報をつかんでいたので、「ほかでは無料で出していますよ」と告げると、店員はまたしばし裏に行った後、「そのとおりでした」とのことで、ようやく契約作業に入りました。ここまで30分くらい。
で、プリペイドUSIMといえど身分証明書は必要で、免許証をコピーされて、申込書に記入しました。すでに電話番号が書き込まれた状態のUSIMが大量にあり、その中から納得いくまで番号を選ばせてくれました。
申込書記入後、登録に1時間ほど時間がかかるということで、今日は時間がなかったので明日受け取る旨を店員に告げて帰宅。
ところが話はこれで終わらず、後で電話がかかってきて「記入していただく申込書が間違っていましたので、また明日来てください」...orz...。とりあえず電話番号を取り置きしてもらって、また明日申込書を書きに行くことに。
えっと、店員さんは大変だったんだと思います。店員さんの問い合わせ先となっている登録センターでも、人によって言っていることが違っていたようで、なかなか確定情報が得られない状態だったようです。この件で店員さんを責める気はないですが、gdgdなサービスインにさせてしまったSoftBankの体制不備は大いに批判したいです。
というわけで、プリモバイルを求めたドラマは明日に続く...


