Archive for the ‘日記’ Category
2010年 6月 14日(月曜日)
最近大丸札幌店の前に「レインプリンター」なる変わった設備が設置されました。
上からの水の落下をコントロールすることで、文字や絵を表示させるシステムです。YouTubeで以前見たことがありましたが、北海道には初登場だそうです。
北海道初上陸「レインプリンター」 (Rain Printer, a water signage) (YouTube)
水のあるところとないところを2色に見立てて白黒の絵を書く感じですね。絵もさることながら、水が落ちるときの音にもなんとなく癒されます。
個人的に惜しいなあと思うのが、重力加速度の影響で先に落とした水のほうが速度が速くなるため、下に行くにつれて絵が縦に間延びすること。これって水を落とすときにきめ細かく初速をコントロールすれば、1枚の絵の中では補正できるような気もするのですがどうでしょうか->開発者の皆様。アイデア料はいりませんのでw、ぜひ次バージョンでは検討していただければと。
2010年 6月 6日(日曜日)
2010年 5月 25日(火曜日)
2010年 4月 26日(月曜日)
2010年 4月 17日(土曜日)
このゴールデンウィークに韓国に行く予定なのですが、韓国の電気は電圧が高い(220V)ため、日本のテーブルタップは(プラグアダプターを介しても)使えません。しかし複数台の携帯電話をホテルで同時充電するためにはテーブルタップが不可欠。というわけで海外対応のテーブルタップ「ゴーコンタップ」なるものを購入してみました。価格はAmazon経由イーサプライで1,680円(+送料580円)。
外見はこんな感じで、旅行を意識してケーブルをテーブルタップの周りに巻きつけて収納できるようになっています。プラグはC型で、私が泊まるホテルもこのタイプらしいです。ちなみにC型→A型(日本のコンセント)に変換するアダプターが付属しています。
プラグは外周に3箇所あり、様々な形状のプラグが使用できるように特殊な穴の形をしています。
3箇所のプラグに携帯電話のACアダプターをフルに差し込むとこんな感じになりますw。
これで韓国での電源の不安はなくなりました。ガジェットオタクにとって充電の電源は最優先で確保しなければならないインフラですからね。
2010年 4月 14日(水曜日)
意味がわからなくても文字くらい読めるようにしておこうと、色々勉強しています。
とりあえず「携帯電話」は「휴대폰」。無理やりフリガナをつけるなら「ヒュデポン」。「휴대」が「携帯」、「폰」が「フォン」ということのようです。
「バリいくつ」は「바리이쿠투」。もっともこれはハングルのルールに従って発音を置き換えただけなので、意味は通じないでしょうw。音として合っているかも怪しいww。ツッコミ大歓迎www。
ちなみにハングルの読み方はこのサイトで勉強しました。
まあぼちぼちやろうかなと。
2010年 2月 19日(金曜日)
当ブログの更新情報の他、私が気まぐれにつぶやいているTwitterアカウント(@edo_bari_ikutsu)を、鳩山首相(@hatoyamayukio)にフォローしていただきました。まあ本人ではないのでしょうが、それにしてもなんだかちょっと嬉しかったり。
今後とも宜しくお願いいたします->鳩山首相
2010年 2月 18日(木曜日)
今日(2/18)は時代の区切りを感じさせるニュースがいくつかあった日で、
藤田まことさん死去 「必殺」ムコ殿、飄々と 喜劇からシリアス役好演 (Yahoo!)
この時間になると最初の一報の記事が探せないくらい、その死を惜しむニュースがたくさん出ています。ムコ殿…安浦刑事…(´;ω;`)ブワッ。
会社更生手続開始の申立に関するお知らせ (WILLCOM)
前々から経営があやういといわれていたPHSのWILLCOMですが、今日正式に会社更生手続の申立が行われ、俗に言う「倒産」という状態になりました。当面サービスが停止するとかそういうことではないのですが、倒産したことは事実なわけで重く受け止めなければなりません。WILLCOMはその前身DDIポケット以来PHSサービスとともにありましたが、PHS自体が時代遅れになりつつあったのとシンクロして体力を弱めていったようにおもいます。次世代PHS(XGP)に望みを繋ぎたかったのですが、その前に力尽きてしまったようです。この件はまた整理して取り上げたいと思います。
2010年 2月 14日(日曜日)
私の妻がしたためた詩集「吉川千穂詩集 再生」が発売開始となりました。
妻の詩は私もしばしばブログで読んでいるのですが、書籍になったものを読むと、言葉の一つひとつがより重みを増して訴えかけてくるのが分かりました。妻の創作活動は現在も続いており、最新作をブログ「野の花のように―統合失調症の主婦エッセイ」で読むことが出来ますが、より深くことばの重みを感じる事ができるという意味で、本を手にしていただくことをお薦めしたい次第(手前味噌ですみません)。
詳細は紹介ページをごらんください。ご注文やお問い合わせのアドレスも紹介ページに書いてあります。
