カテゴリー別アーカイブ: ゲーム

【買った】【いまさら】Pokémon GO Plus


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大丸札幌店の上階に最近移転した「ポケモンセンターサッポロ」になんとなく立ち寄ってみたら、山のように置いてあったので確保。Nexus 5X(Android 7.1.1)と接続して使ってみています。スマホの画面をオフに(スリープ状態に)していても、アプリが動き続けるようになるのはいいですね。

【事例】スマホゲーム「ソードアート・オンライン コード・レジスタ」で、Android 5.x環境の通知アイコンが真っ白に


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年末年始休みに暇だったので「ソードアート・オンライン コード・レジスタ」というスマホゲームを始めてみました。この記事で話題にしたいのはゲームの内容とかではなく、定期的に送られてくるプッシュ通知について。Android 5.1(FREETEL KIWAMI)で上写真のように通知アイコンが真っ白になってしまいます。このアプリに限らず似たような事象を経験した方もいるかもしれません。

これはアプリのビルド設定でtargetSdkVersionが21以上に設定されているとき、Android 5.0以降の通知アイコンはアルファチャンネル(透明度)だけが解釈されるという仕様によります。おそらくアイコン全体が不透明なデザインになっているのでしょう。

targetSdkVersionを上げなければ従来通りアイコン画像がそのまま表示されることから、本事象の発生理由は「targetSdkVersionを21以降に変更してAndroid 5.0以降でプッシュ通知の動作確認をしていない」か「動作確認をして事象は認識したうえで制限事項としてあきらめている」あたりと推測します。

ゲームを遊ぶには支障がないのであまり気にしていないのですが「targetSdkVersionを変更したときにはきちんと全体の動作確認をしよう」という、開発者としての自分への戒めとして記録しておきます。

新型PlayStation Vita、画面と端子に注目


薄型・軽量化を実現し、メモリーカードを内蔵した新型「プレイステーション ヴィータ」Wi-Fiモデル(PCH-2000シリーズ) (プレイステーション オフィシャルサイト)

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ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の携帯ゲーム機「PlayStation Vita」に新型機の「PCH-2000シリーズ」が登場。10/10発売で価格は19,929円(税込)/18,980円(税抜)。

個人的に注目したい点がいくつか。

1) 画面は有機ELから液晶に

「昨今の液晶技術の飛躍的な進歩により、携帯ゲーム機としてこれまでと変わらず最高クラスのゲーム描写とPS Vitaの核である深くて没入感のあるゲーム体験を提供します」とのことです。実際のところは有機EL特有の焼き付き対策ではないでしょうか。だからステータスバーのような固定領域のある画面に有機ELは合わないと。

2) 端子は独自形状からmicroUSBに

従来のPS Vitaは充電や通信に用いる端子が独自形状だったそうですが、新型はスマートフォンでよく使われるmicroUSB端子になりました。これでスマートフォンなどとケーブルが共用できることになります。

このほかメモリーカードを内蔵(1GB)するなど、全体的に使い勝手の改善を図ったアップデートと言えます。やりたいゲームがあれば手を出したいのですが、いかんせんゲームをやっている時間がないし気力もない現状。

12/17は家電店がすごいことに


auスマートフォン「ARROWS Z ISW11F」の販売開始について (KDDI)
docomo NEXT series ARROWS X LTE F-05D (docomo)
PlayStation®Vita (SCE)

今度の土曜日12/17は注目商品の発売ラッシュ。docomoとKDDIの「ARROWS」フラッグシップモデルがそろって発売となり、またジャンルは違いますがSCEの新ポータブルゲーム機「PlayStation Vita」も発売となります。家電店はすごい混雑になりそうで、朝の行列が3本できたりするのでしょうか。

2つの次世代PSP? 「NGP」と「PlayStation Suite」


プレスリリース(NGP) (SCE)
プレスリリース(PlayStation Suite) (SCE)

えっと、現行PSPの正統な後継機種が「NGP」(正式名称は別途決まるそうです)で、過去のPSゲームをAndroid端末で楽しめるようにするのが「PlayStation Suite」ですね。ゲームの世界からはずっと離れてしまっているので、もう何が何だかという感じです。

NGPは画面がタッチパネルになり高解像度化した有機EL、裏側にもタッチパネル搭載、3Gによる通信機能搭載、従来のUMDを廃して「NGP専用カード」でのソフト供給などが目新しいところでしょうか。いや正直本当にわからないんですよw。発売は今年(2011年)年末を予定。価格や3G契約携帯、ローンチタイトルなどは発表されていません。まだ先ということでしょうね。Nintendo3DSがまもなく発売になるので、その前に「うちも次世代ポータブルゲームやるよ」という意思表示ですね。

ケータイマニアとしてはもうひとつの「PlayStation Suite」の方が気になります。これは言ってみれば「SCE公式のAndroid上で動くPSエミュレータ」なわけで。リリースを見ると「Android™ 2.3以降のバージョンに対応」とか書いてあるので、すでに発表されているXperia arcは対応してくると見て間違いないでしょう。また2月のMWCで発表が噂されている「PS Phone」など、今後Sony Ericssonがリリースする端末の多くが対応するのでしょうね。

似た様な環境を複数リリースすることで消費者が混乱しないかがちょっと気になりますが、Androidのゲーム環境を劇的に変える可能性があるPlayStation Suiteには期待したいところです。NGP? いやゲームする時間ないものでw。