Archive for the ‘携帯電話’ Category
2010年 3月 21日(日曜日)
3/16の記事で、Google App Engine JavaでケータイメールからのTwitter投稿機能を実装したことを書きましたが、実装したと言ってもやっていることはメールの振り分けで、実際の投稿は他サービスに頼っていたのがなんとなく心に引っかかっていました。連休で時間が取れたこともあり、結局画像の投稿を含めて自腹で実装してみました。
自腹で実装と言ってもプライベートプログラミングでは手を抜きたかったのでw、使えるライブラリはとことん使い倒す方向で。APIをラップしてくれるライブラリ群は探せば結構あって、今回は
Twitter投稿:Twitter4j
flickr投稿:flickrj
を組み合わせてみました。TwitterについてはOAuth、flickrもトークンを使った認証を実装したので、Google App Engineのサーバーにパスワードを置く必要がないのが個人的にはお気に入りです。
というわけで、私のケータイメールからのTwitter投稿は、今後「bari-ikutsu now!」というアプリから行われます。実際にはケータイメールからのツイートはあまりしないのですがw、とりあえず自己満足ということで。
2010年 3月 20日(土曜日)
今日(3/20)、ヨドバシ札幌に行ったら、4/1発売予定のAndroidスマートフォン「Xperia」の実機とカタログが置かれていました。
実機は正直使い方がよくわからないのでw、噂のTimescapeを中心におさわりしましたが、私が触った限りにおいてはなめらかに動いていました。早くこれに自分のTwitterアカウントを設定して使ってみたいと感じました。
カタログはこんな感じ。「ドコモ スマートフォン」というところが、他のPRIMEやらPROやらのシリーズと比較してデザインされていないフォントでちょっと興ざめなのですが、そこさえ目をつぶればそれなりに見栄えのするカタログです。
カラーラインナップの写真がこちら。私は裏が光沢があった方がいいので白を選びますが、ネット界隈では黒の人気が高いようですね。こればっかりはお好みでどうぞ。
4/1の発売がますます楽しみになってきました。当日は朝からヨドバシ札幌に突撃予定です。
2010年 3月 19日(金曜日)
au携帯電話 (SH003) の「ケータイアップデート」再開についてのお知らせ (KDDI)
SH003のソフトウェア更新が、「更新後に電源が入らなくなる事がある」ということで提供が中断されていましたが、今日(3/19)提供が再開されました。
うちのSH003は、前回アップデートで該当事象は発生しませんでしたが、やはりソフトウェア更新の対象らしく、新しいソフトウェアがダウンロードされました。
アップデート後は表向きは特に変わったところはなく、普通に使える状態です(当たり前ですねw)。どうせならSH006相当(デコメ操作性改善など)にしてくれればと思うのですが、まあ無理ですよねぇ。
2010年 3月 18日(木曜日)
今日(3/18)はケータイ関係の大きなニュースがいろいろあってわくわくです。
まずなんといっても、
ドコモ スマートフォン XperiaTMを発売 (docomo)
Sony EricssonのAndroidスマートフォン「Xperia」、docomoからの発売日が正式に4/1と発表されました。私はヨドバシで予約済みですが、今日から全国のドコモショップでも正式に予約開始とのこと。欲しい方はお早めに。docomoのスマートフォン向けポータルサイト「ドコモマーケット」もXperia発売と同時に4/1からサービス開始です。
一方KDDIですが、SankeiBizによると、3/30の午前11時から、グーグルと「新商品」発表を行うとのこと。どう考えてもAndroid端末以外考えられない、というかそれ以外だったら各所から総ツッコミな感じでしょう。Xperia発売直前の3/30にセッティングするあたり戦略的なものを感じますね。Xperia購入を躊躇するほどの魅力的な商品を期待。
さらにSoftBankですが、
外出先でも気軽にWi-Fiを利用できるモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi」の発売について (SoftBank)
すでにEMOBILEから発売されている「Pocket WiFi」のSoftBank版が発表されました。端末のデザインのみならず商品ロゴまでEMOBILE版とまるで一緒。MVNOということを隠そうとしない姿勢はある意味清さも感じます。USIM差し替えによりEMOBILE網(2段階定額)とSoftBank網(従量)の両方を利用出来るのは従来のEMOBILE乗り入れ型SoftBankデータ端末と同様。個人的には従量のSoftBank網を利用するシーンが全く思いつかないのですが、SoftBankロゴが付いたPocket WiFiが欲しい方はどうぞ。
しかしケータイ関係のニュースが多い日は心がウキウキして体調までよくなる(気になる)ところを見ると、私は心底携帯電話に毒されているようですw。
2010年 3月 17日(水曜日)
日本通信、ドコモ網のSIMカードを単体販売――SIMロックフリー端末向けに (ITmedia)
携帯電話の契約情報を格納しているSIMカード、日本では単体で売られることはほとんどありませんでしたが、このたび日本通信が、docomoのFOMAデータ通信網を利用できる単体のSIMカードを発売することになりました。
今回発表されたのは、通信速度が上り下りとも最大300kbpsに制限されているもので、29,800円(1年間利用可能)、14,900円(6ヶ月間)、2,980円(1ヶ月間)のプリペイド形式。データ通信のみに対応し、通話には非対応。
SIMフリーの端末に挿して使うことになりますが、現状日本国内でおおっぴらに使える端末は少なく、これを機会にSIMフリー端末の市場が拡大することを日本通信は期待している様子。個人的にはこのSIMに対応したデータ通信モジュールが内蔵されたネットブックで、必要なときだけ2,980円の1ヶ月SIMを利用すると便利そうかなと。
START docomo キャンペーン (docomo)
このキャンペーンサイトで申し込むと、FOMAの新規契約時に端末が最大5,250円割引になるクーポン券がもらえます。私はXperiaを新規契約で購入する予定なので、使えるものは何でも使おうということで申し込んでみました。
で、届いたのがこちら。
クーポン券の他に冬春モデルのカタログが入っていました。クーポン券の割引を適用するためには新規契約時にバリューコースを選択し、かつ「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」「オフィス割MAX50」「ハーティ割引」「定額データ スタンダード割」のいずれかに加入することが必要となります。
Xperiaの価格や販売施策は分かりませんが、これで5,250円割引になればいいなあと思いつつ発売日をwktkして待つことにします。
2010年 3月 16日(火曜日)
いままでケータイメールからTwitterを投稿するときは、もっぱら「モバツイ」と「携帯百景」を組み合わせて使っていたのですが、なんとなく画像の投稿先をFlickrにしたくていろいろあがいてみました。
Flickrには画像付きメールで投稿する機能と、Twitterに反映する機能がありますが、もともと画像投稿サービスなので、画像がついていないメールはTwitterに反映されないため、プレーンテキストのメールはTwitter Mail Gateway経由で反映させるようにしました。この辺の切替をGoogle App Engine Javaでちょちょっと作りこんだり。
構想1日、実装2日程度でまともに機能するようになりました。ただしコードは以前作ったSapporo Subway Botのパクリなので汚い汚いw。ぼちぼち整理していこうかと。
2010年 3月 15日(月曜日)
〈お知らせ〉 au初のデジタルフォトフレーム「PHOTO-U SP01」の発売について (KDDI)
SoftBankのフォトビジョン、docomoのフォトパネルに続き、KDDIもauブランドで通信機能付きデジタルフォトフレーム「PHOTO-U SP01」を発表しました。
FlashやGIFアニメに対応しているのが他社に対するアドバンテージかと。ちょっと今日は忙しいのとフォトフレームにはあまり興味がないのでこのへんで。
2010年 3月 12日(金曜日)
ウィルコムの再生支援に関する基本合意書の締結について (WILLCOM)
2/18に会社更生手続開始の申立をして以来、再生支援の枠組みがなかなか決まらなかったWILLCOMですが、企業再生支援機構とAPファンド、SoftBankが支援することでようやく話がまとまったようです。
今回締結された基本合意書の大枠は以下の通り。
(1)ウィルコムはPHS事業を継続し、APファンドは、ウィルコムに対し出資する
(2)ソフトバンクは、ウィルコムのPHS事業におけるコスト削減について協力をする
(3)企業再生支援機構はウィルコムに対し、再生のため必要な資金を融資する
(4)APファンドとソフトバンク等は、ウィルコムのXGP事業を譲り受ける
(5)新会社は、基地局ロケーションを譲り受ける。ウィルコムは、当該ロケーションを共用しコストシナジーを図る
出資関係が少々複雑で、流石にわかりづらいと思ったのか、このような図が添えられています。
PHSとXGPを切り離して、SoftBankはXGPにのみ出資、一方企業再生支援機構は現行PHSにのみ融資という形になったのは、機構がSoftBankの民業を間接的に支援することがないようにという配慮の結果でしょう。
一方SoftBankは今回の件で、XGP事業とそれに付随する2.5GHz帯の免許、更に全国16万箇所と言われる基地局ロケーションを手にすることになります。XGPそのものもさることながら、(3G網増強に活用できる)基地局ロケーションを手にいれることができたのはある意味お買い得だったのかもしれません。
個人的に気になるのは、XGPと切り離された現行PHSの行方です。技術的な進歩を止められたような形になってしまったので、低電磁波を生かした病院での利用など公的なサービスを細々と続けていく事になるのでしょうが、果たしてそれで将来的にペイ出来るのでしょうか。緩やかな衰退をたどっていくような気もしないでもないのですが…。
ともかくも生き残り策が見えてきたWILLCOMとPHS・XGP。各社がどのような舵取りで再生を図るのかを見守りたいです。特にXGPをSoftBankがどう立ち上げるのかお手並み拝見といったところ。
2010年 3月 10日(水曜日)
ドコモ、ケータイや他社サイトでも利用可能な「docomo ID認証」を提供開始 (ITmedia)
docomoの料金確認やプラン変更をWebで行うために必要な「docomo ID」が、他のサイトやサービスでも使うことができるようになりました。要はdocomo IDがOpenIDとして振舞うということのようです。ログイン認証の他、docomoの課金スキームを他サイトでも使えるようです。
技術資料も公開されています。時間のある時にじっくり読んでみたいですね。
#docomo IDを他のサイトでホイホイ入力するのも何か怖い感じがしますが