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【読書】通信業界の裏側が分かる2017


通信業界の裏側が分かる2017 (Amazon.co.jp)

なんとなく本が読みたくなって購入。2017と書いていますが、初版が2016年10月24日なので、2016年後半くらいまでのトピックがいろいろと書かれています。日経コミュニケーションとかテレコムインサイドとかの記事を再編集したものなのでしょうね(定期購読していないのでわかりませんが)。

個人的には、総務省の指導やMVNOといった携帯電話の話題もさることながら、PSTN移行問題やNTT東西の光コラボ事例など、固定系の話題に興味深い内容がありました。2016年までの通信業界を概観するにはよい内容ではないでしょうか。(このジャンルに興味がある人ならば)軽く読めるのでは。

【CodeZine・記事掲載報告】Wijmo 5のExcel・PDF機能


ブラウザだけでExcelやPDFを操作できる「Wijmo(ウィジモ) 5」機能 (CodeZine)

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グレープシティのJavaScriptソフトウェア部品「Wijmo(ウィジモ)」の解説記事です。今回はJavaScriptとブラウザだけでExcelやPDFファイルを操作する機能を紹介しました。

ExcelやPDFはサーバー側のミドルウェアで生成する場合が多いのではと思いますが、ブラウザ側で生成できると画面上で動的な編集などができて便利そうです。

WordPressのSearch Regexプラグインで、過去投稿の画像URLをhttpsにしてみた


将来的にSSL化する見立てだけはつけておこうというわけで、

Search Regex (WordPress)

過去投稿などの一括検索・置換を行うプラグインです。「http://~」のようにプロトコルを含むURLを一括で変換できます。

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とりあえずブログの画像(wp-content/uploads配下)はhttpsにできたのですが、記事に埋め込んだAmazonアソシエイトとかがいやらしい感じです。もう過去分は捨てるしかないと思われます。

【私は4台目だから】ELECOMホテルルーター「WRH-583xx2-S」をトータル3回不良品交換した話


 

WRH-583XX2-Sシリーズ WRH-583BK2-S (ELECOM)

WRH-583BK2-S_01

謎ファーム1.99が適用されて、公式ファーム1.04がアップデートできない話(こちら)の続きなのですが、最初に購入したときからいろいろあったので順番にまとめてみました。


2015年9月13日、yodobashi.comで予約注文、10月3日納品(1台目

2.4GHz帯の電波が使えない初期不良

yodobashi.comに電話して初期不良交換、交換品が10月6日に届く(2台目

取りあえず大丈夫だったが、ふとファームウェアの自動アップデートをすると「1.99」という未発表バージョンが適用される

2016年7月23日、公式ファームウェア1.04公開に気づく(公開日は7月19日だった)。適用してみると「ファイルのフォーマットが正しくありません」とエラーになり更新できず

2016年7月25日、エレコムのサポートに電話。15分くらい待たされた後つながり、事情を説明すると交換品を送るので故障品を送り返すように指示される。電話時間は合計20分程度(サポートはナビダイヤル、携帯電話からの発信だったので電話代は600円程度

2016年7月28日、交換品到着(3台目)。7月29日に旧品を送り返す

2016年7月29日、交換品が「初回電源投入時だけ2.4GHzの電波が使えない」初期不良に気づく(電源を投入しなおすと直るので、到着直後は気づかなかった)

2016年8月1日、電話代をケチって、エレコムの札幌拠点に直接不良品を持ち込み事情を説明。担当者不在のため、後ほど折り返し電話をいただき、もう一度交換品を送るとのこと

2016年8月4日、交換品到着(4台目)。問題なし


今回は徹底的に当たりが悪かった感じですが、要所要所のエレコムの対応はそれなりに納得感のあるものでした。ただサポートの電話がナビダイヤルだけというのがつらいところです。フリーダイヤルとは言わないので、携帯電話事業者の通話定額対象となる普通の電話番号も用意してほしいところですが、いかがでしょうエレコム様。

ELECOMホテルルーター「WRH-583xx2」「WRH-583xx2-S」のファームウェアが更新できないのに納得できず、もう1台買って試した結果


WRH-583WH2-S (ELECOM)

本記事は【謎】ELECOMホテルルーター「WRH-583xx2」「WRH-583xx2-S」のファームウェア更新の手順と、更新できない事象についての続きの記事です。手元の「WRH-583BK2-S」は発売初期に入手して直後に自動アップデートで、「1.99」というどう考えてもテスト用のファームウェアが適用されてしまい、そのせいか今回提供開始された「1.04」というファームへ更新できませんでした。

本当に1.99ファームウェアの問題か確認してみたくなったので、色違いの「WRH-583WH2-S」を購入してみました。こんなやつです↓。

WRH-583WH2-S_01

取りあえず以下の(理由がよくわからない)注意事項をしっかり守って作業した結果、

※1. ファームウェアのアップデートは、WANポート(青のLANのコネクタ)からLANのケーブルを外したままで実施してください。
※2. ファームウェアのアップデートは、必ず本製品の起動後5分以上経過してから実施してください。

購入直後のv1.0からv1.04へ問題なく更新されました。やはりv1.99ファームが問題のようです。強制書き換えモードとか、意図的にファームウェアのバージョンを2.0まで上げるとか、何とかなりませんかねエレコムさん。直近は今回入手した白いほうを使いますが、できれば黒いほうも何とか活用したいので。