Archive for the ‘マネー’ Category
2010年 2月 3日(水曜日)
商号変更に関するお知らせ (イーバンク銀行)
すでに楽天の傘下に入っているイーバンク銀行ですが、今年の5/4から商号も「楽天銀行」へ変更するとのこと。まあ楽天傘下に入った時点ですでに予想できたことですが、やはり実際に「楽天銀行」と言われると違和感ありますね。慣れるのに時間がかかりそうです。
最近のイーバンク銀行は、ATM利用手数料の改悪やイーバンクマネーカードの廃止など、サービスの低下ばかりが目につきますが、楽天銀行になって楽天市場との連携など少しは顧客のためになるサービスも期待したいところ。
どうでもいいのですが、イーバンク銀行のキャッシュカードと楽天カードのクレジット機能が一体化した「楽天イーバンクカード」は、楽天銀行にどうなるのでしょうか。イーバンクのところをそのまま置き換えると「楽天・楽天銀行カード」になってしまうのですがw、さすがに名前変えますよねぇ。
2010年 1月 19日(火曜日)
日本向け FeliCa を利用した iPhone 電子決済ソリューションが登場! FeliCa の読み書きが出来る iPhone 用ケースを 米国 mophie社、フライトシステム、フォーカルポイントで共同開発 (フォーカルポイント)
iPhoneに向けて非接触IC「FeliCa」読み書きに対応したケースが発表されました。2010年春に登場予定とのこと。
ニュースを聞いた瞬間は「いったいどんな仕掛けで実現するの?」と思いましたが、イメージ図を見ると一目瞭然。
iPhoneケースに内蔵されるのはFeliCaそのものではなくFeliCaリーダーですね。Suicaなどのカードを挿入して、そのカードに対して読み書きを行うという仕掛けのようです。
アプリのイメージ図はこんな感じ。
こちらもiPhoneがFeliCaリーダーになると考えれば、無理なく実現出来る感じです。
このツールは、1つのFeliCaチップに複数のアプリをダウンロードして使う、いわゆるおサイフケータイではありません。イメージ図を見る限り同時に使えるカードは1枚で、SuicaとEdyとiDとQUICPayをみんなひとまとめというわけにはいかないでしょう。ただ個人的に「ケータイをカードそのものではなくカードリーダーにする」というのは結構いい線いくのではと思います。特に機種変更時におサイフケータイを移行する手間が掛からない(カードを差し替えればいい)のはいい感じかなと。
#外部からアプリを書き込めるFeliCaカードがあれば複数アプリもいけそうですけどね
これ本当に実現したら、いままでdocomoなどががんばって普及させてきたおサイフケータイを根底からひっくり返すだけの力があると感じます。リリースが楽しみですね。
2009年 12月 20日(日曜日)
しばらく興味のスコープから外れていたクレジットカードですが、ふとしたことで三菱UFJニコスのページにこんなお知らせが出ているのを知りました。
新規募集終了のご案内 (三菱UFJニコス)
12/18をもって以下のカードの新規募集を終了するとのことです。
- DCカード(一般)
- DCカードニューズ
- DCカードエスプリ(学生専用カード)
- DCカードエスプリニューズ
- DCゴールドカード
- DCゴールドカードヴァン
- UFJカード(VISA・MasterCard)
- UFJカードゴールド(VISA・MasterCard)
- UFJカード プレミオ
- UFJカード ジェイ・ワン(JCB)
- UFJ グランデ(JCB)
- NICOS一般カード
- NICOS学生カード「n-com」
- NICOSゴールドカード
- NICOSプレミオ
- K-Powerカード
- VIASO(ビアソ)カード(UFJカード)
- VIASO(ビアソ)カード(NICOS)
要するに旧DC・UFJ・NICOSのプロパー系カードはもう発行しないということのようです。すでに三菱UFJニコスは新ブランド「MUFGカード」を立ち上げており、今後はそちらへ誘導していくということなのでしょう。
私のVIASOカード(UFJ)は次の更新の時にはどうなってしまうのでしょうか。年会費無料で維持できるならMUFGカードになることは全然やぶさかではないのですが、現行の2,000円ゴールドカードにしか移行できないとか言い出したらどうしようかなと。もともとVisa Touch目当てで作ったカードだったのですが、なんのかんので枠が育ってしまったので捨てるのは惜しいんですよね…。そわそわしながら次の情報を待ちたいと思います。
2009年 12月 5日(土曜日)
紀伊国屋ポイントカード (紀伊国屋)
個人的に、幼少のころから今に至るまで、本屋といえばまず紀伊国屋なわけで、あのブックカバーのデザインを見ると、子供のころ親にホンを買ってもらったことなど思い出して、なんとなくほんのりするくらい体に染み付いているわけです。
で、その紀伊国屋が、新宿では11月、そして札幌では12/1から「紀伊国屋ポイントカード」なるポイントサービスを始めました。内容的には100円購入ごとに1ポイントつく、まあよくあるサービスなわけですが、注目したいのはカードデザイン。
あああのブックカバーのデザインそのままですよ。もう自分の中の紀伊国屋な部分(意味不明w)を狙い撃ちするこのカード、テレホンカードのようなペラペラなカードではなくしっかりと厚みがあるのも、サービス以前にカードコレクター的な部分をしっかり刺激します。自分の中では久々にクリーンヒットなポイントカードです(所有欲を満たすという意味で)。
以下、同時に配布されていたパンフレットです。今年中(12/31まで)に入会するともれなく100ポイント加算され、PCまたは携帯電話から会員情報登録すると抽選で500人に500ポイントがあたるというキャンペーンをやっています。本好きのあなた、紀伊国屋のブックカバー萌えな方はぜひこの機会に!
2009年 11月 16日(月曜日)
Windows 7 について (MoneyLook)
MoneyLook利用環境について (MoneyLook)
複数の銀行やクレジットカードのオンラインサービスにアクセスして情報を集約してくれるソフト「MoneyLook」。私も便利に使わせていただいています。Windows 7のリリースと前後して行われたアップデートにより、今までも不自由なくWindows 7(64ビット版)でMoneyLookを使えていましたが、ベンダー側での動作確認が終了して正式にWindows 7(32ビット、64ビット)がサポートOSになったようです。
なお64ビット版についてはこんな但し書きが。
Windows 7 64bit版に関しましては、32bit互換モード(Wow64)上で動作します。
64bitネイティブ対応はしておりませんのでご注意下さい。(※)
Windows XP 64bit版、Windows Vista 64bit版につきましては、サポート対象外となります。(※)
Windows 7の64ビット版は32ビット互換モードで動くけれどもサポート対象、XPとVistaの64ビットはサポート対象外ということですね。個人的には互換モードだろうと何だろうと動いてくれればそれでOKです。Windows 7の64ビット版をメイン環境にするにあたって最大の懸念だったMoneyLookの対応が正式に行われたことで、より快適なPCライフをエンジョイできそうです。
2009年 11月 5日(木曜日)
ビットワレット株式会社との資本提携に関する基本合意書の締結について (楽天)
電子マネー「Edy」を提供しているビットワレットに楽天が増資をして連結子会社にするそうです。
EdyといえばFeliCa電子マネーの草分け的存在で、おサイフケータイの立ち上げ時は主役的なポジションになっていましたが、docomoがiDへ、KDDIがQUICPayへと軸足を移し、モバイルSuicaやnanaco、WAONなどのライバルの出現に影が薄くなっていたのもまた事実です。特定企業の色に染まらない独自性を持っていたEdyですが、もう一段の成長のためにはやはり強力なブランドが必要なのかもしれません。
Edyアプリに楽天のロゴが入る日もそう遠くないのかもしれません(まだ想像しづらいですが)。
2009年 10月 20日(火曜日)
MoneyLook3 with Yahoo! Japan (Yahoo! ファイナンス)
複数の銀行やクレジットカードなどのオンラインサービスに自動的にアクセスして、最新の残高や支払などの情報を一覧表示してくれる「MoneyLook」にアップデートが入り、Windows 7(それも64ビット版)で互換モードなしに動作するようになりました。
今までは互換モードでVistaを指定して動作させていましたが、それでも一部タブが表示されないという不具合がありました。今回のアップデートではタブもきちんと表示されるようになり、文句なしなできばえです。
個人的には、これでWindows 7へ移行する準備が完全に整った印象です。10/22の発売まであと2日!
2009年 7月 15日(水曜日)
【PDF】ヨドバシカメラ店舗でATMサービスを開始(142K) (セブン銀行)
セブン銀行ATMがヨドバシカメラ店舗内に設置されるそうです。7/15に吉祥寺に設置されるのを皮切りに、新宿東口、Akiba、梅田、博多、札幌は7/15以降順次サービス開始予定とのこと。
これは「セブン銀行でお金をおろしてヨドバシで散財してね」という私へのメッセージですかそうですか。ほしいものがあった時に思わず衝動買いしてしまう割合が増えそうです。
※札幌ヨドバシはすぐ向かいにセブンイレブンがあるので、店舗内にATMができても10mくらいしか近くならないのですが…
2009年 6月 9日(火曜日)
セブン-イレブンでEdyが利用可能に、10月から (Business Media 誠)
iPhone関係の話題がにぎやかしい今日(6/9)ですが、あえてそこは完全スルーでいきたいと思いますw。
で、この10月からセブンイレブンでFeliCa電子マネー「Edy」が使えるようになるそうです。コンビニでのFeliCa決済については、他者が多数のスキームに対応する傾向がある一方、セブンイレブンは自社の「nanaco」とJCBなどが推進する「QUICPay」のみに対応し、他のスキームに対応する気配をまったく見せてきませんでした。
Edyはプリペイド型電子マネーという意味でnanacoとコンセプトが重複してしまいます。セブンイレブンとしては自社のnanacoを使ってほしいのは明白で、なぜ今になってEdy?と思ってしまいます。「Edyだったらnanacoを食うことはない」とでも考えたのでしょうか。
電子マネーを推進するということであれば、都市圏で圧倒的に使われているSuica/PASMOなど交通系電子マネーを導入したほうが利用率は高いはずですが、そうすると今度はnanacoが使われなくなると思ったのではと予想します。Edyであればnanacoとすみわけできると。
個人的にはセブンイレブンではQUICPayを使っているので、Edyのお世話になることは内科と思いますが、「Edyでポイント」でポイントをためている人にとっては福音ですね。
2009年 6月 6日(土曜日)
今日は久々に札幌の街をゆっくりと歩く機会に恵まれ、電子マネー関係でいろいろと気づいたことがありました。
まず札幌ヨドバシカメラで、いつの間にやら全てのレジでiD・Edy・QUICPayが使えるようになっていました。ヨドバシカメラの全レジに共用タイプのFeliCaリーダー(ローソンと同じタイプ)が設置されたのは結構前だったように思いますが、当初はiDのみが共用リーダーに収容され、EdyとQUICPayは共用リーダーとは別の専用リーダー(しかも一部のレジにしかない)でした。ヨドバシには結構頻繁に通っていたのですが、EdyとQUICPayも専用リーダーに切り替わったことに気づきませんでした。これでヨドバシでEdyやQUICPayを使いやすくなりますね。ポイントのことを考えればEdy払いでヨドバシポイントとEdyのポイント(ANAやらauやら楽天やら)を同時にゲットするのがお得かと。
帰りに札幌駅前そば紀伊国屋書店2階のイノダコーヒで軽食をとったのですが、このときiDで支払おうとすると(紀伊国屋はEdyとiDが利用可能)、決済端末がネガデータのダウンロードを始めてしまいました。店員に聞いたところ、今日iDで決済したのは私が始めてとのこと。って、そのとき午後7時過ぎだったんですけどw。iDで決済する人ってそんなに少ないんですかね? 結局そのときは時間もなかったので現金決済に切り替えてしまいました。docomoが力を入れている電子マネーiDですが、実際の利用率はそれほどでもないのではと勘ぐってしまう出来事でしたとさ。