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2010年 8月 28日(土曜日)
SoftBankのフェムトセル(超小型基地局)「ホームアンテナFT」、8/19現在ではフェムトセル機器発送が「配達完了」になっており、我が家には光BBユニットだけが届いている状態だったので、フェムトセルが届くのも時間の問題かと思っていたのですが、今改めて確認サイトを見てみると…。
サイトの表示形式が前と変わっており、ステータスはまさかの「お申込み内容確認」状態。追い打ちをかけるように下の説明書きを見ると「フェムトセル基地局発送まで、1~3ヵ月お時間をいただいております」って…orz…。もう何を信じていいかわかりませんorz。とりあえず光BBユニットの電源抜いておこう…。
【ここまでのまとめ】
(5/10)SoftBankフェムトセル受付開始
→フレッツ光のお客さまIDの入力が必須、回線と強く関連付けられそう
→NTT東日本はBフレッツのままでもフェムトセルの申込可能だが光ネクストに乗り換えるとき何かと面倒そう
→Bフレッツから光ネクストへ乗り換えるべくNTT東日本に電話
↓
(5/14)携帯電話に工事日の確認メールが届く
↓
(5/15)関連書類が届く
→お客さまIDがわかったのでSoftBankフェムトセル申込
→SoftBankに同意書を送付
↓
(5/18)自宅に工事が入り乗り換え完了
↓
(7/25)フェムトセルステータス、「無線基地局免許申請」の「申請待ち」
↓
(8/3)フェムトセルステータス、「無線基地局免許申請」の「申請中」
↓
(8/6)光BBユニットが届く
↓
(8/18)フェムトセルステータス、「フェムトセル機器発送」が「配達完了」に
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(8/19)フェムトセルステータス、「無線基地局免許申請」が「交付済」に
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(8/28)サイトの表示形式が変更、「お申込み内容確認」状態に←今ココ
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(?/?)フェムトセルが届く
2010年 8月 7日(土曜日)
【ここまでのまとめ】
(5/10)SoftBankフェムトセル受付開始
→フレッツ光のお客さまIDの入力が必須、回線と強く関連付けられそう
→NTT東日本はBフレッツのままでもフェムトセルの申込可能だが光ネクストに乗り換えるとき何かと面倒そう
→Bフレッツから光ネクストへ乗り換えるべくNTT東日本に電話
↓
(5/14)携帯電話に工事日の確認メールが届く
↓
(5/15)関連書類が届く
→お客さまIDがわかったのでSoftBankフェムトセル申込
→SoftBankに同意書を送付
↓
(5/18)自宅に工事が入り乗り換え完了
↓
(7/25)フェムトセルステータス、「無線基地局免許申請」の「申請待ち」
↓
(8/3)フェムトセルステータス、「無線基地局免許申請」の「申請中」
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(8/6)光BBユニットが届く←今ココ
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(?/?)フェムトセルが届く
昨日(8/7)帰宅するとSoftBankから荷物が届いていました! でもフェムトセルのステータスは未だ「申請中」のはず…。開けてみると、フェムトセルを接続するための「光BBユニット」なる装置でした。
梱包はこんな感じ。
内容物はこんな感じ。フェムトセル接続に特化した簡単なマニュアルが付属していました。
で、早速接続してみました。ひかり電話ルーター(PR-S300SE)のPPPoEブリッジを有効にし、PR-S300SEのLAN側端子と光BBユニットのWAN側端子をEthernetケーブルで接続します。初回起動時にはファームウェアのアップデートが走りました。
で、肝心のフェムトセルが到着していないので、これ以上何もできない状態ですorz。噂によると、光BBユニットのLAN側端子にPCなどを接続すると普通にインターネットに繋がるらしいのですが、さすがに規約違反のことを試す気にもならず、しばらくは単なるお飾りですね。フェムトセルが到着後は、一旦光BBユニットの電源ケーブルを抜き、フェムトセルを光BBユニットのLAN側端子に接続後、再び光BBユニットの電源ケーブルを接続するという手順になるそうです。もうしばらくは指を加えてフェムトセルの到着を待つしかないですね。
2010年 8月 6日(金曜日)
今日(8/6)、携帯電話・PHS・BWAの2010年7月純増数が発表されました。
| キャリア | 純増数 | 備考 |
| docomo | 145,100 | 2in1:-1,400 プリペイド:-1,900 モジュール:46,300 |
| KDDI | 51,800 | プリペイド:-4,500 モジュール:24,100 |
| SoftBank | 279,500 | ダブルナンバー:-100 プリペイド:14,900 モジュール:59,500 |
| EMOBILE | 81,500 | プリペイド:1,000 |
| WILLCOM | -46,900 | |
| UQ | 43,500 |
IP接続サービスは以下の通り。
| サービス | 純増数 |
| iモード | 5,200 |
| EZweb | 17,700 |
| Yahoo!ケータイ | 202,100 |
| EMnet | -1,700 |
MNP転入出は以下の通り。
| キャリア | MNP転入出 |
| docomo | -29,500 |
| KDDI | -42,700 |
| SoftBank | 72,900 |
| EMOBILE | -600 |
SoftBankが純増数を積み増す一方、docomo・KDDIの純増数が減っていることから、ようやくiPhone 4効果が出てきたと判断できますね。iPhone 4も在庫が潤沢であればもっと純増数に貢献できるのに…。MNPを見るとKDDIの転出数が過去最多とのこと。iPhone 4はMNPでの契約が多い(SoftBank広報部情報)ようなので、そのあおりをもろにうけた形。
それ以外のところで言うと、UQの純増が先月の倍以上。エリア的な問題も大分改善され、今後はモバイルルーター型の製品も充実するので、今後も伸びが期待できそうです。データ系で言えばEMOBILEも先月より純増数が増加。
iPhone 4は未だ需要が供給を上回っている現状である以上、来月以降もSoftBank優位の状態はしばらく続きそうですね。一方で日本通信がiPhone 4用SIMカードを販売し、SIMフリー版iPhone 4を輸入するという話もあり、ともあれしばらくはiPhone 4がモバイル界隈の話題の中心であることは間違いないようです。
2010年 7月 28日(水曜日)
Appleから発表された新製品、iMacやMac Proにはどうせ手が届かないので、比較的お手軽にIYHしやすいと思われる周辺機器に注目してみたいなと。
今回話題を振りまいている、外部接続型トラックパッド「Magic Trackpad」。マルチタッチに対応し、ピンチや慣性スクロールなどに対応します。BluetoothによりMacとワイヤレスで接続できます。6,800円なり。
もっとお手軽なところで言うと、「Apple Battery Charger」。単3型ニッケル水素充電池6本と、2本を同時に充電できる充電器のセットです。充電池は自己放電が少ない点が、充電器は完全充電後の待機電力が少ない点が売りです。2,800円なり。
充電器、4本同時に充電できればよかったのにと思います。電池の方は多分どこかのOEMでしょうね。「Magic Trackpad」は、Webブラウジングなど「見る」ことをメインにPCを使っている人には便利そうです。反面、フォトレタッチや開発など、ポインタを1ピクセル単位で動かすような用途だとイライラしそうですね。ともあれ一度は触ってみたい感じです。
2010年 7月 2日(金曜日)
テスト中です。どのように反映されるでしょうか。
2010年 6月 5日(土曜日)
どうもFeedBurnerからPubSubHubbubの通知が正しく飛んでいない雰囲気…ちょっとテストします。
2010年 5月 16日(日曜日)
Twitterアカウントを複数登録したあたりから整合が取れていない感じ。これはテスト投稿です。
2010年 4月 11日(日曜日)
Microsoft謹製のウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」(以下MSE)ですが、スリープからの復帰後に定義ファイルの更新ができなくなる事象が報告されていました。
Microsoft Security Essentials signature updates may not occur when resuming from sleep/hibernation (Microsoft)
自宅のWindows 7のマシン2台(デスクトップとノート)では日常的にスリープを使用しているので、定義ファイルを強制的に更新させるためにフリーソフトMseNotifyを使っていました。
しかし今日改めて試してみると、スリープからの復帰後もMSEの定義ファイル更新が走るようになっているようです。そういえば3月にMSE自体がアップデートされていたので、そのタイミングでスリープ後の定義更新ができるように修正されたのかもしれません。
ともあれこれで、より安心してMSEを使うことができそうです。
2010年 1月 31日(日曜日)
Twitterユーザー名変更に伴い、FriendFeedのユーザー名もedobariikutsuに変更しております。この記事はブログの更新通知がFriendFeed経由でTwitterに到達することのテストです。
2010年 1月 17日(日曜日)
昨日(1/16)ヨドバシ札幌店頭に実機とカタログが置いてありました。
HYBRID W-ZERO3はW-SIMによるPHSと3G(W-CDMA、docomoのMVNO)を両方内蔵したWindows Mobile 6.5スマートフォンです。PHSと3Gを両方内蔵しているからHYBRIDというわけですね。
で、店頭端末を触ってみて思ったのは「こんなUIだっけ?」でした。画面を表示させて最初に出現したのは、Windows Mobile 6.5そのままの縦にスクロールするホーム画面。たしかこの機種、縦スライドでフルキーボードを備えない代わりに、携帯電話っぽい独自UIを装備するんじゃなかったかしら…。
いろいろ調べてみると、どうも独自UIは開発が遅れているらしいです。
独自UIが出るまで購入見送ります!HYBRID W-ZERO3タッチアンドトライイベントを見て (なははな日常)
独自UIを備えない素のWindows Mobile 6.5が入っている状態のHYBRID W-ZERO3は、なんというか縦スライドキーボードで操作する局面と画面タッチで操作する局面が微妙にクロスオーバーしていて、キーボードと画面の間を指が激しく上下運動する感じになります。「これだったらいっそキーボードいらなかったんじゃね?」ぐらいな感じでw。
個人的には、縦スライドという端末形状と、携帯電話ライクな独自UIというのはこの機種を構成するうえで不可分だと思うのですが、それをあっさり分割して発売してしまおうとするあたり、WILLCOMの最近の(のっぴきならない)状況を象徴している感じです。