2008年08月04日

Kitacaのパンフ

今日JR札幌駅の切符売り場においてあったKitacaのパンフです。

Kitaca001 Kitaca002

内容としては目新しいものはなく、Kitacaのサービス内容紹介とお客様モニターの募集となっています。それよりKitacaのエゾモモンガ、個人的にツボにはまりまくりです。

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もうなんというかかわいくて、Kitacaをなくしてしょんぼりしている姿(右上)なんて「Kitacaは再発行できるからそんなに落ち込まなくていいんだよ」とか声をかけたくなってしまいます(JR北海道の思うつぼw)。

来年春のSuicaとの相互乗り入れの際には、KitacaのエゾモモンガとSuicaのペンギンが握手したり、エゾモモンガがペンギンを乗せて飛んでみたり、そんなポスターを期待したいです。

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2008年07月30日

Kitaca、ついに来たか!

おそらくこのダジャレでブログを書いている人が他に1000人はいるかとw。

詳しくはこちら(JR北海道ニュースリリース、PDFImpress記事)。ラインナップは「Kitaca定期券」「記名Kitaca」「無記名Kitaca」の3種類で、最大2万円までチャージ可能。ぶっちゃけSuicaとまんま同じシステムですね。

正式サービスに先立ち10月からモニター試験が行われるとのことで、申し込みは8/1〜8/15の間に行われるようです。応募者多数の場合は抽選で当選者を決定するそうですから競争率高そうです。新物好きの「バリいくつ?」的には1枚かまないわけにはいかないでしょう。8/1にみどりの窓口に突撃〜!

#Impressがこんな地方ネタを扱ったのも不思議ですが、なぜにBB Watchなのか?まったく理解不能ですw。

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2008年03月17日

キハ283とキハ261-1000乗り比べ

3/16-17にかけて、帯広へ1泊2日の温泉旅行に行っていたわけですが、そのとき乗車した気動車、キハ283とキハ261-1000について書いてみたいと思います。

DSCN0593DSCN0620

左がキハ283(@新札幌駅)で、右がキハ261-1000(@帯広駅)です。概観は非常に似ていますが、その乗車感はまったく異なるものでした。

まず行きに乗ったキハ283から。この車両は函館方面向けの振り子気動車キハ281をベースに、より線形条件の厳しい釧路向けに振り子角度の増大、自己操舵台車の導入などの改良を行ったもので、JR北海道気動車のフラッグシップといえます。その乗り心地は今になって思えばすばらしいもので、振り子による車体の傾きを感じるものの、無理に飛ばしている感じがしない非常に滑らかな乗り心地でした。実は行きのキハ283については、乗り心地の印象が薄いです。それは「この位の乗り心地は当たり前」と思っていたためでしょう。その思いは帰りに打ち砕かれることとなります。

帰りに乗ったキハ261-1000は、稚内方面向けのキハ261、さらには小樽以遠(いわゆる「山線」)向けの普通列車用気動車キハ201をベースとした車両です。キハ201は731系電車と同じ走行性能を持つべくハイパワーのエンジンを搭載した気動車で、空気バネを利用した簡易的な車体傾斜機構を持ち、振り子気動車ほどではありませんがカーブを高速で走れます。それで、稚内向けに新型特急を計画した際、函館向けや釧路向けほどお金がかけられないため、キハ201をベースに特急用に仕立てたキハ261が「スーパー宗谷」として投入されました。「スーパーとかち」向け1000番代はそのバージョンチェンジという位置づけです。

そういう経緯を持つキハ261-1000なので、乗車を楽しみにしていたのですが、その乗り心地は正直言って「ひどい」といわざるを得ません。まず空気ばねを利用した車体傾斜機構ですが、遠心力を感知してから傾斜が始まるので振り遅れ感があり、傾きの角度が足りないため体が遠心力を感じます。まあこの辺は「簡易」車体傾斜なので仕方ないところなのでしょう。しかしながら、それとは関係ないこととして、車体の気密が悪くトンネルで頻繁に耳ツンが発生したのと、とにかく車体がよくゆれるのには閉口しました。乗り味としてはキハ281やキハ283より、キハ183の大出力エンジン車に近い感じです。エンジン自体はハイパワーなのでスピードは出るのですが、快適かというとそうではないのが現実です。

キハ283はコストがかかりすぎてもう生産できないといわれており、今後の新型気動車はキハ261ベースになることが予想される状態で、今回の乗車感は残念なものでした。車体傾斜はともかく、気密とゆれは何とかして欲しいものです。

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2008年02月17日

SEGA RALLY REVO (PSP)

セガラリーをアーケードではじめてやったのは、もうかれこれ10年以上前のことになるでしょうか。セガサターン版、ドリームキャスト版もやりこみました。セガサターン版はハードウェアの性能なりにがんばっていてよい出来だったと思いますが、ドリームキャスト版はWindowsCEの上で動いていたせいかフレームレートの処理落ち(60fps30fps)が激しく、非常にがっかりしたのを覚えています。どうせなら30fpsで固定してくれよと思ったものです。

で、最新作のREVOが発売されました。なんとPS3、XBOX360、PC、PSPのマルチプラットフォームでの登場です。きっとPS3版やXBOX360版をやると、そのグラフィックの美しさに驚愕するのでしょうが、これだけのためにハードを買うのもどうかと思い、かといってPC版を楽しめるほどうちのPCはハイスペックでもないので、すでにハードを所有していたPSP版に手を出してみました。

「携帯ゲーム機なんて期待できないでしょ」というあなた、侮るなかれ。確かにグラフィックはPSP相当ですが、きちんとセガラリーしています。アクセルワークとハンドルワークで車をドリフトさせながら、鼻先をコーナーの出口に向ける、セガラリー独特の操作感覚を思う存分楽しむことができます。携帯ゲーム機なので、外出中のちょっとした間でもドリフトドリドリできるのもうれしいところです。

念のために注記しておくと、このゲームに車の運転のリアルさを求めてはいけません。ラリードライバー「っぽい」運転を手軽に楽しめるのがセガラリーの最大の魅力だと思っています。慣れてくると、とにかく走っているだけで楽しくなってきます。ゲームをクリアするとか何とか以前に、ただやっているだけで楽しいです。PSPソフトとしてはお値段もお手ごろですし、非常にコストパフォーマンスの高いソフトだと思います。

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2008年02月11日

ドラゴンクエストモンスターズに人材育成を思う

いまさらながらドラゴンクエストモンスターズジョーカーにはまっておりまして、先ほどようやくラストボスを倒したところです。で、このゲームをやっていて思ったのですが、このゲームのモンスターの育成は、企業における人材育成に似ているなあと。

ゲームを知らない人のために簡単に解説すると、このゲームでは自分が戦うわけではなく、スカウトしたモンスターを使って戦います(ポケモンみたいなものです)。で、ロールプレイングゲームのお約束で、戦うと自分のモンスターが強くなっていくわけですが、モンスターにはランクというのが定められていて、ある程度以上強くなると成長に限界が生じてきます。この限界を超えるために、モンスターのスキルを引き継ぎつつモンスターを掛け合わせる「配合」をして、より強いモンスターを生み出していくわけですが、配合して生み出したモンスターは、レベルは1に戻ってしまいます。また最初から経験を積みなおさなければいけないわけです。

つまり、このゲームを進めているときには、「ランクは低いが経験を積んで強くなったモンスター」と「ランクは高いがまだ経験未熟なモンスター」をうまくバランスをとりながら使っていき、前者から必要なスキルを後者に引き継ぎながらパーティを強くしていく必要があるわけです。

ここで、「パーティ->企業」「モンスター->人材」「スキル->(そのまま)スキル」「配合->(定年・新入社員による)人材入れ替え」「スカウト->中途採用」と考えると、企業における人材育成とすごく似ているなあと思ったわけです。企業内の人材には経験・スキルにどうしてもむらが出てしまうので、仕事を回しつつ、「使える人」から「使えない人」にいかにスキルを継承させていくかが、企業の将来を左右するわけです。「プレーヤー->社長」でしょうかね。

ちなみに自分はゲームの最後のほうでスキルの引継ぎに少し失敗して苦労しました。経験を積んだランクBのモンスターに頼りすぎて、次のランクAのモンスターの育成を怠ったため、ラストボスと戦う力を養えなかったのです。このような場合、ゲームでは冒険を中断して育成(ひたすら敵を倒してランク上げ)ができますが、常に利益を上げなければならない実際の企業ではそんなことはできないでしょう。

気分転換のはずのゲームで、仕事のあり方のことを深く考えてしまい、少し憂鬱ですorz。

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2008年02月04日

UbuntuとD02HWとGW-US54GXSでNintendoDSの無線通信を遊ぶメモ

いろんな人が少しずついろんなことをやっているのですが、一通りまとめた物がないようなのでここにメモします。タイトルにNintendoDSと書いてありますが、別に限定しているわけではなく、要するにUbuntuを使ってイーモバイルの回線につながる無線ブロードバンドルータを作ろうという話です。

【前提条件】
・Ubuntu 7.10をPCにインストール済みである。
・PCには有線LANアダプタが1系統ついていて、eth0として認識されている。
・eth0以外のLANアダプタは存在しない。
・NATのローカル側は192.168.11.0/24を設定するものとする(変える場合は以下を随時読み替えること)。

【目標】
Ubuntu 7.10にD02HWとGW-US54GXS(USB無線LANモジュール)を接続して、NintendoDSからWi-Fi経由でイーモバイルの回線を使って遊ぶ。

【作業手順】
・zd1211ベンダードライバをインストールする

+ Synapticパッケージ・マネージャを使用して、linux-source-2.6.22をインストールする→/usr/src/linux-source-2.6.22.tar.bz2が生成される
+ cd /usr/srcでカレントディレクトリを移動する
+ sudo bunzip2 linux-source-2.6.22.tar.bz2を実行して圧縮解除→/usr/src/linux-source-2.6.22.tarが生成される
+ sudo tar xvf linux-source-2.6.22.tarを実行して展開する→/usr/src/linux-source-2.6.22フォルダが生成される
+ sudo ln -s linux-source-2.6.22 linuxを実行する。→/usr/srcにlinuxシンボリックリンクが生成される。
+ 任意の作業フォルダにZD1211LnxDrv_2_22_0_0.tar.gz(ここからダウンロード)を置く
+ tar xzvf ZD1211LnkDrv_2_22_0_0.tar.gzを実行して展開する→ZD1211LnkDrv_2_22_0_0ディレクトリができる
+ ZD1211LnkDrv_2_22_0_0フォルダ内のMakeFileを編集する

#replace begin
#ifeq ($(KERN_VER), 2.6) 
#    KERN_26=y
#    KERNEL_SOURCE=/usr/src/linux-2.6.9
#else 
#    KERN_24=y
#    KERNEL_SOURCE=/usr/src/linux-2.4
#endif
KERN_26=y
KERNEL_SOURCE=/usr/src/linux
# replace end

+ make ZD1211REV_B=1を実行してmakeする
+ 生成されたzd1211b.koを/lib/module/2.6.22-14-generic/kernel/drivers/net/wirelessにコピーする
  (コマンド:sudo cp zd1211b.ko /lib/module/2.6.22-14-generic/kernel/drivers/net/wireless)
+ sudo depmod -aを実行する。

・Synapticパッケージ・マネージャからdnsmasqをインストールする
・Synapticパッケージ・マネージャからdhcp3-serverをインストールする
・「システム」→「システム管理」→「サービスの管理」で、dhcp3-serverの自動起動を無効にする
・/etc/default/dhcp3-serverにおいて、INTERFACES="eth1"とする
・/etc/dhcp3/dhcpd.confを編集する

option domain-name "<任意ドメイン>"
option domain-name-servers 192.168.11.1
subnet 192.168.11.0 netmask 255.255.255.0 {
    range 192.168.11.10 192.168.11.128;
    option routers 192.168.11.1;
} 

・/etc/network/interfacesを編集する。wireless-essid、wireless-channel、wireless-keyは必要に応じて変更する

auto lo
iface lo inet loopback

auto eth0
allow-hotplug eth0
iface eth0 inet dhcp

auto eth1
allow-hotplug eth1
iface eth1 inet static
address 192.168.11.1
network 192.168.11.0
broadcast 192.168.11.255
netmask 255.255.255.0
wireless-mode master
wireless-essid your-ess-id
wireless-channel 11
wireless-key s:your-13s-keys
post-up sh /etc/network/iptables_masq_start.sh
post-up /etc/init.d/dhcp3-server start
post-down /etc/init.d/dhcp3-server stop
post-down sh /etc/network/iptables_masq_stop.sh

auto ppp0
iface ppp0 inet ppp
provider emobile


・/etc/networkにiptablesのスタートアップ・シャットダウンスクリプトをコピーする
  [iptables_masq_start.sh]

#! /bin/sh

internal_ip='192.168.11.0/24'

echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward

##############
#Flush & Reset
##############
iptables -F
iptables -t nat -F
iptables -X

##############
#Deafult Rule
##############
iptables -P INPUT DROP
iptables -A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
iptables -A INPUT -i eth1 -s $internal_ip -j ACCEPT

iptables -P OUTPUT ACCEPT

iptables -P FORWARD DROP
iptables -A FORWARD -i eth1 -o eth0 -s $internal_ip -j ACCEPT
iptables -A FORWARD -i eth1 -o ppp0 -s $internal_ip -j ACCEPT
iptables -A FORWARD -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT

#################
#SNAT(masquerade)
#################
iptables -t nat -A POSTROUTING -o eth0 -s $internal_ip -j MASQUERADE
iptables -t nat -A POSTROUTING -o ppp0 -s $internal_ip -j MASQUERADE


   [iptables_masq_stop.sh]

#! /bin/sh

internal_ip='192.168.11.0/24'

##############
#Flush & Reset
##############
iptables -F
iptables -t nat -F
iptables -X

・sudo pppconfigでダイヤルアップ接続を作成する

+ プロバイダ名:emobile
+ ネームサーバ(DNS)の設定:動的DNSを使う
+ 認証方法:PAP
+ ユーザ名:em
+ パスワード:em
+ 速度:115200(デフォルトのまま)
+ パルスまたはトーン:Tone
+ 電話番号:*99***1#
+ モデムの設定方法:いいえ(手動で指定)
+ モデムポート:/dev/ttyUSB0

【起動方法】
・有線LANケーブルを抜き、D02HWとGW-US54GXSの両方を接続した状態でUbuntuを起動→イーモバイル経由になる
・有線LANケーブルを接続し、GW-US54GXSのみを接続した状態でUbuntuを起動→有線LAN経由になる。
・接続状態が変わったときには次のコマンドを入力する。
  sudo /etc/init.d/networking restart

【動作確認】
・まずはPCなどで確認するのが無難→アクセスポイントが検索されること、WEPのKEYを入力後IPアドレスが割り当てられ、Webアクセスができること
・PCからアクセスできれば、NintendoDSからもアクセスできるはず
・あとはご自由に

【検証】
・この環境を使ってマリオカートDSで対戦をしてみましたが、特に通信の遅れなど感じることはありませんでした。また、別段ポート開放などを行う必要もないようです。

【免責事項】
・(お決まりですが)以上の内容について、筆者は一切の責任を負いません。
・イーモバイルは今のところポート制限や帯域制限を行っていないようですが、あまりにもトラヒックを圧迫すれば、当然ポートをふさがれたり帯域制限をかけられたりすることが考えられます。上記はあくまで技術検証のために行った内容であり、イーモバイルのほかに高速な回線が使えるならば、そちらでNintendoDSを楽しんだほうがよいでしょう。

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2008年01月26日

NintendoDSを買いました

2台目(笑)。1台奥さんに渡して、奥さんはDSで小説を読むそうです。あと二人で対戦とか。

本当に雑記で申し訳ありません。ちょっと書きたかったんですよ...。

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2008年01月07日

架線・バッテリーハイブリッドLRV「Hi-tram」札幌にて

札幌市電でテスト中の「Hi-tram」に遭遇したので写真を撮ってみました。古い電車ばかりが走る札幌市電で、ひときわ輝いて見えました。

 Hi-tram1

中はこんな感じ。一応ロングシートもありますが、試運転中なので測定機器がたくさんありました。

Hi-tram2

反対側から。

Hi-tram3

ロゴマーク。

Hi-tram4

これもロゴマーク。NEDO(技術開発機構)と書いてあります。

Hi-tram5

今日は小雪が降りしきる中での試運転でしたが、今年の札幌は雪が少なく試験にならないのではないかと心配です。こんな電車が札幌市電で営業運転するといいですね。

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2007年12月24日

SLとの思わぬ出会い

たった今札幌駅で偶然SLに出会いました。

札幌駅でSL1

札幌駅でSL2

札幌駅でSL3

クリスマスにちなんだ臨時運行のようで、機関車には電球の飾り付けがしてありました。一番後ろにディーゼル機関車が連結されていて雰囲気を損ねていましたが、機関車のトラブル対策を考えればやむなしでしょう。

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posted by えど at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする