Archive for 2008/11/03
2008年 11月 3日(月曜日)
パナソニック、三洋買収で基本合意 TOBで09年4月子会社化 (NIKKEI NET)
パナソニックが三洋電機を買収することで基本合意したそうです。細かい交渉はこれからのようですが、もしこの買収が実現すれば、国内最大の電機メーカーが誕生となります。
…というエコノミスト的な話題は置いておいて、気になるのは三洋製品の行方。別のニュースでは「Sanyo」ブランドは残すとのことですから当面大きな変動はないのでしょうが、個人的にはコンセプトかぶりまくりのeneloopとエボルタをどうするのか興味津々です。eneloopの外装だけ変更してエボルタにするとか、そういう合理化は行われるのだと思います。
あとデジタルカメラXactiがパナソニックの技術を得てどのように進化するかも注目したいところ。個人的にはマイクロフォーサーズを導入したレンズ交換式Xactiとか期待したいですがどうでしょうか->パナソニック様、サンヨー様
昨日(11/2)購入して、今日(11/3)までに完読しました。
レベルはそれほど高くなく、携帯電話のことをよく知らない人でもそれなりに読みやすい本です。「本書の利用方法について」という箇所には、本書の対象読者について以下のように書かれています。
本書は、ケータイ業界を目指す学生の方をはじめ、ケータイ業界に入られて間もない新人の方、ケータイに関する実務にすでに就かれているものの日常業務に追われまとまった学習をする機会のなかった方等、幅広い層の方々に「モバイル機器とサービスの基礎」について理解していただくよう、わかりやすくまとめた解説書です。
ただし、MCPCの試験はテキストの内容がほぼそのまま出題される傾向が高いため、「ケータイ実務検定」「モバイル技術基礎検定」を受験するつもりならば、たとえ知っていることしか書かれていなくてもこの本を手に取るべきだと思います。巻末には各試験の想定問題が掲載されているため、試験のレベルをイメージするためにも一度目を通しておく必要があるでしょう。
個人的には、料金プランの概念説明や、携帯電話にまつわる法規についての記述が参考になりました。ケータイマニアとして業界動向を追っていると、技術的な面を優先して学習しがちなので、普段あまり学ばないことを復習することは試験対策として必要だと思います。
というわけで、これから何度もこの本を読み返して、ケータイ実務検定の試験に備えようと思います。
#資格名に「ケータイ」ってカタカナで入っているのってすごいですよね…