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2008年 8月 28日(木曜日)

au、上質で使いやすさにこだわった「URBANO」開発 (Impress)

「URBANO」は、上質感のあるデザインに使いやすい機能をおさめた折りたたみ型のCDMA 1X WIN端末。KDDIが現行ラインナップで採用している携帯電話の共通プラットフォーム「KCP+」ではなく、旧モデルなどで採用されてきた「KCP」を採用している。

au oneガジェットとかないなあとか漠然と思っていたのですが、やはりKCP+ではない模様。これは期待できますね!(苦笑)

…いや、プラットフォームを統一することでコストを下げるのがKCP+の目的なわけですから、この時期に出てくる端末がKCP+でないのは普通おかしいわけですよ。これはKCP+に問題ありと(URBANO開発メーカーである)シャープが暗に認めたととっていいのでしょうか。

まあ端末の性格上、とがった最新機能は必要ないですし、ユーザー層を考えるとネットワーク経由のアップデートを頻繁にしてくれるとも思えないので、枯れたプラットフォームを採用すること自体はまあわかる気がします。けどねえ。

早くKCP+が安定して、最新機能がガンガン乗ってくるようになってほしいものです。auが勢いを取り戻すのに、ここが踏ん張りどころですね。

#だから早くW54T後継の安定したKCP+機を出せと

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プロフィール
名前:えど(吉川英一)
誕生日:1973/07/21
性別:男
職業:システムエンジニア
Web:http://www.bari-ikutsu.com
Mail:edo @ bari-ikutsu.com
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北海道大学で博士(工学)取得後、大学助手を経てシステムエンジニアに。ケータイ・PC・インターネット関連技術を専門とし、その方面の話題に敏感に反応します。最近はマイコミジャーナルでケータイ関係の執筆活動もしています。モバイルシステム技術検定1級、ケータイ実務検定、テクニカルエンジニア(DB/NW/ES)保持者。ケータイプロ集団「K-MAX」メンバー。日本Androidの会会員。趣味はインターネットとケータイいじり、携帯電話コレクション。好きなものは甘いものとコーヒー。
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