月別アーカイブ: 2009年1月

ついに…


「movaサービス」および「DoPaサービス」などの終了のお知らせ (docomo)

docomoの第2世代携帯電話サービス「mova」が、2012年3月31日でサービス終了するという話題です。

来るべき時が来たという感じですね。思えばFOMA開始時、エリアがずたずたで「本当にこれでmovaを代替できるのか?」と思ったものですが、docomoが本当に辛抱強くがんばった結果、なんとかmovaを巻き取れるめどが立ったというところでしょう。なんだか感無量ですね。

直近の話題として、movaに関連したサービスのいくつかが、2009年3月31日から新規受付を停止します。この中にはFOMAとmovaを使い分けできるデュアルネットワークサービスも含まれていますので、「まだまだmovaも必要なんだぜ」という方はお早めに。

SAPICAスタート


SAPICA (札幌ICカード協議会)

札幌市営地下鉄で使えるICカード乗車券(SAPICA)の運用が今日(1/30)開始されました。

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さっそく手に入れたSAPICA、他のICカードたちと記念撮影です。

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地下鉄さっぽろ駅の自動券売機より。こちらは記名SAPICA、無記名SAPICA、SAPICA定期券が買えるタイプのものです(ピンボケ気味ですみません。デジカメが風景モードになっていましたorz)。

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こちらは定期券が買えないタイプですね。このほか、従来型券売機にICカードスロットを後付けした、チャージだけができるタイプの券売機もありました。

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地下鉄大通駅では特設ブースを設けてSAPICAをPR。ここや自動改札機の前には取材と思しきテレビ局スタッフがたくさん来ていました。そのスタッフの目の前でSAPICAで改札を出たのですが、取材のお声はかからず残念orz。

札幌市民が当面いちばん気になるのは、JR北海道の「Kitaca」との関係ですが、当面相互乗り入れはなさそうです。その代わりと言ってはなんですが、定期入れにKitacaとSAPICAの2枚を入れた状態で、地下鉄のSAPICA改札口を通過することができました。もちろん推奨される使い方ではないでしょうが、いまのところカードのアンチコリジョンがうまく働いているようです。相互乗り入れに期待しつつ、当面はこの使い方でいこうと思います。

SAPICAの難点を挙げるとするならば、まず1つに地下鉄でしか使えないこと。現状では路面電車やバスとの乗り継ぎが必要な場合はSAPICAではなく、今までの磁気券を使うことになります。SAPICAの発行主体である「札幌ICカード協議会」は、札幌市、JR北海道バス、じょうてつバス、中央バスで構成されているとのことなので、今後は地下鉄以外の路面電車やバスでも利用できるようになることを期待したいところです。

もう一つの難点はSAPICA対応改札機の少なさです。現状、改札機の一部しかSAPICA対応しておらず、その改札機が故障したらどうなってしまうのだろうとか考えてしまいます。普及を目指すなら早急にすべての改札機をSAPICA対応にする必要があるでしょう。

ともあれ、JRと地下鉄がICカード対応したことにより、札幌もようやく他都市に追い付いたかなと思います。ICカードの一層の普及を期待します。

#Kitacaモモンガのようなキャラクターがいないのがさびしいですよね->SAPICA

KDDIとSoftBankの春モデル


au携帯電話の新ラインナップの発売について (KDDI)
2009年 春商戦向け新機種について (SoftBank)

同日発表ということで楽しみにしていたのですが、いざ当日になったらSoftBankのライブストリーミングを見ることもなく仕事で1日が過ぎ去ってしまいましたorz。

詳細は上のリンクから見てください(超手抜きw)。個人的に気になった機種についてだけコメントします。

【au by KDDI】

Premier3、H001、S001、CA001は、フルワイドVGA(480×854ドット)を備えていても、今までのKCP+機で見られた画面上または下の黒帯が見られませんね。SH001とP001は黒帯があるようなので、KCP+のバージョンが微妙に違うのかも知れません。あえてどれかに手を出すならばS001の一択なのですが、SDHC非対応という欠点がどうしても気になってしまうので、今回もauはスルーかと。それにしてもローエンドのK001、NS01がSDHC対応していて、ハイエンド機が対応していないというこの逆転現象はどうにかならないものかと思います。

【追記】画面の黒帯問題ですが、H001とCA001は、アンテナビクトや時刻表示を画面上部の黒帯に追いやってうまくデザイン処理しているようです。これはこれでまあありかと思いますが、フルワイドで壁紙が表示できないことは注意する必要があります。

情報源はせうさんのこの記事です。

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【SoftBank】

個人的に気になったのはやはり932SH(左)と、以外にも830N(右)です。830Nは8シリーズの割にモバイルウィジェット対応で7.2MbpsのHSDPA対応、フルワイドVGA(480×854ドット)と、ツボを押さえたスペックがいい感じです。というかdocomoのN-04Aと全く同じ内容ですよね。個人的にN-04Aは魅力的なので、830Nにも期待したいかなと。932SHはハイエンド機として1点を除いていうことはないのですが…なぜHSDPAが3.6Mbpsどまりなんでしょうか?今のSoftBankのインフラでは7.2Mbpsになることがほとんどないとはいえ、2年使うことが前提のハイエンドであればその時点で最速の規格に対応してほしかったなあと。

932SH 830N

春に買い替えをするかどうかはもう少し考えます。auスルーは確定で、SoftBankをどうするかですね。

ケータイ実務検定を振り返って


1/28に行われた「ケータイ実務検定」を受けてみてのメモ。

基本的には公式テキストの内容がほぼそのまま出題されます。へんな引っ掛け問題もなく、テキストの内容を理解しているかどうかを素直に問われます。この辺はケータイ実務検定に限らず、モバイルシステム技術検定を含めてMCPCの検定試験全体の傾向ですね。

というわけで公式テキストを紹介しておきますね。

テキストの最後にはサンプル問題が掲載されており、実際の試験のイメージがつかみやすいと思います。次回の試験日はまだ未定のようですが、次に挑戦する人は、ケチらずにテキストを買って読み込むのが合格への早道だと思います。

戦い終わって&プレゼント企画の結果


MCPCケータイ実務検定、試験は無事終わりました。それなりの手ごたえはありましたが、まずは合格発表を粛々と待つことにします。

あと、思いつきで始めたKitacaモモンガ鉛筆プレゼント企画ですか、最初誰も声をかけてくれず企画倒れかと思いきや、何と試験終了後に一人だけ声をかけてくれました‼ いや〜、ブログを読んでくれている人と会うのは嬉しいものですね‼ 嬉しくてKitacaモモンガ鉛筆3本セットでプレゼントしてしまいましたw。舞い上がってしまい名前も聞けませんでしたが、これからもバリいくつを読んでくださいね->鉛筆プレゼントさせていただいたあなた。