月別アーカイブ: 2009年3月

「ほげモード」の明暗


NTT、Lモードを2010年3月で終了 (Impress)

Lモードとはぶっちゃけていえば「固定電話版iモード」です。固定電話にブラウザを搭載し、固定電話の画面でコンテンツサービスを提供していました。

ぶっちゃけ、このサービスが発表された瞬間「これは普及するまい」と思いました。だってiモードは端末が個人に属するから成り立つサービスで、家族みんなが共有する固定電話でコンテンツサービスというのは、どうしても想像することができないのです。終了は必然といえるでしょうね。

iPhoneアプリ「ぱんたいま~」でパン作り(成形&2次発酵&焼き編)


私(の会社)が開発したiPhoneアプリ「ぱんたいま~」を使って、実際に食パン作りをしてみます。ここではベンチタイムが終わった生地を成形して型に入れ、2次発酵(ホイロ)させます。ホイロ後焼いてパンを完成させます。

生地をめん棒で伸ばし、折りたたんで丸めてパン型に入れます。

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パン型に入った状態がこちら。

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生地が乾かないようにして、1時間ほど2次発酵(ホイロ)させます。私の場合、100円ショップで買ってきたケースにパン型ごと入れて湯せんをします。記事の上端がパン型の上端に来るあたりがちょうどよいころあいです。

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ホイロが終わった状態がこちら。しっかり膨らんでいます。

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後はパン型にふたをして、オーブントースターに入れて焼きます。焼き加減は200℃で30~35分が目安ですが、うちのオーブンレンジは温度調節が壊れているので、「ケーキ」のモードで40分で焼いています。

焼き終わったらすぐに型からパンを取り出してください。時間を置くとパンが湿っぽくなり型崩れしてしまいます。

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いかがでしょうか。自宅でもこれだけのパンを焼くことができます。最後にアドバイスとして、パンを焼くときには時間に十分余裕を持って作業をすることをお勧めします。パンを焼く工程には「待つ」ことが多くあり、相手が生地なので作業の早送りも巻き戻しもできないからです。「パンにすべての時間をささげる」位のつもりで作業すれば、あせりもなくなり失敗も少なくなります。

このブログ記事を通してパン作りに興味を持っていただければ幸いです。その際にはパン作りのパートナーとして「ぱんたいま~」を活用していただければ幸いです。

iPhoneアプリ「ぱんたいま~」でパン作りの巻(丸め&ベンチタイム編)


私(の会社)が開発したiPhoneアプリ「ぱんたいま~」を使って、実際に食パン作りをしてみます。ここでは1次発酵が終わった生地を切って丸めて休ませます(ベンチタイム)。

生地を2等分します。発酵後の生地はデリケートなので丁寧に。

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2等分した生地を丸めます。継ぎ目が見えなくなるまでしっかり丸めてください。

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丸め終わった生地にラップをかけて20分ほど休ませます(ベンチタイム)。ベンチタイムを取ることによって、次の工程で生地が伸びやすくなります。

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ベンチタイム終了後の状態です。少し膨らんでいるのがわかるでしょうか。

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次は、生地を伸ばして型に入れ、2次発酵させ、焼くところまで一気にやってしまいましょう。

iPhoneアプリ「ぱんたいま~」でパン作りの巻(1次発酵編)


私(の会社)が開発したiPhoneアプリ「ぱんたいま~」を使って、実際に食パン作りをしてみます。ここではこねた生地を1次発酵させて膨らませます。

生地が乾燥しないようにラップをかけて、暖かい場所で発酵させます。私の場合、写真のように人肌ほどの温度のお湯で湯せんをして、お湯の温度に注意しながら1時間半ほど置きます。ぱんたいま~できちんと時間を計っています。

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1時間半ほど経過したところで、打ち粉をしたまな板の上に生地を出し、手で押して大きな気泡を抜きます(パンチ)。中央から端へ気泡を押しやるように押します。その後で生地を折りたたんで再びラップをかけて、さらに40分ほど発酵させます。

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ちなみに、「ぱんたいま~」の1次発酵タイマーが2個存在するのは、最初の1次発酵と、パンチ後の1次発酵の時間をそれぞれ計るためです。

次は生地を切って丸め、ベンチタイムを取ります。

iPhoneアプリ「ぱんたいま~」でパン作りの巻(こね編)


私(の会社)が開発したiPhoneアプリ「ぱんたいま~」を使って、実際に食パン作りをしてみます。ここではそろえた材料を実際に混ぜてこねます。

まず粉ものの材料をボールに入れます。バターとショートニングは別の皿にいれて常温に戻しておきます。

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ボールに水を入れてこねます。最初のうちは手にべとつくので、できるだけ指先だけでこねるようにするとよいでしょう。粉を生地にまとめるようにこねます。私の場合、ぱんたいま~で15分を計ってこねます。

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15分ほどこねた後で、生地にバターとショートニングを練りこみます。生地の中央にバターとショートニングを乗せ、内側に押しやるようにこねます。ある程度生地がまとまったらまな板の上に移して皿にこねます。私の場合、この時間は15分ほどです。

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ちなみに、「ぱんたいま~」のこねタイマーが2個存在するのは、この「バターを練りこむ前」と「練りこんだあと」の時間をそれぞれ計るためです。

で、これがこね上がりです。

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次は、生地を温かい場所において発酵させ、膨らませます。