Archive for 2009/05
2009年 5月 31日(日曜日)
本日(5/31)札幌苗穂のイオンでフライングゲットしてきました。
【docomo】
STYLEはF-08A(6月発売予定)、N-08A(6月)、P-10A(6月)、SH-05A(6月)の4機種、PRIMEはF-09A(6月)、N-06A(発売中)、N-07A(7月)、P-07A(発売中)、SH-06A(6月)の5機種、SMARTはN-09A(6月)の1機種、PROはHT-03A(6~7月)、SH-07A(6~7月)、T-01A(6~7月)の3機種がそれぞれカタログ初登場しました。N-06AとP-07Aの「発売中」が痛々しいです。販売再開を待ち望むばかり。あとSH-06A NERVがシンジとレイのイメージイラストとともに登場。そのページだけdocomoのカタログではないみたいですw。
【KDDI】
biblio、Sportio water beat、SH002、T002、CA002、K002が「近日発売」としてカタログ初登場。このうちSportio water beat、CA002、K002はすでに発売済みですね。4月に立ち上がった新ブランド「iida」ですが、すでに機種コーナーの一番後ろに2ページだけ(31~32ページ)という扱いの軽さ。発表会とかしてあれだけ派手に打ち上げたブランドの割には扱い軽すぎません?->KDDI様。
【SoftBank料金カタログ】
しゃべるお父さんBIGストラップ以外、料金面で新しいトピックはありません。ただ、
「ただとも」プログラムで5000円分の商品券が選べなくなり、代わりに「ホワイトプラン基本使用料5ヶ月無料」という特典が登場しています。商品券廃止の施策は北海道地方先行で行われているようで、確かにこのカタログの裏には「北海道版」と書かれていました。沖縄で行われた月月割の対象から基本使用料を除外するという「改悪」と一緒で、まずは北海道で試した後に他地域に展開していくのでしょう。SoftBankの「こっそりと改悪」はまだまだ続きそうです。
【SoftBank2G終了のお知らせ】
カタログではないのですがこんなものも置いてありました。
第2世代携帯電話(PDC)が来年2010年3月31日で終了するというお知らせです。結構さらっと書いていますが、冷静に考えたら「もっと必至に訴えなくて大丈夫なの?」と不安になってしまいます。自分の周りでは両親が二人ともSoftBank第2世代携帯電話ユーザーだったりするので、うまいタイミングでの乗換えを考えてあげなければと思っています。
2009年 5月 30日(土曜日)
docomo夏モデル「N-06A」「P-07A」が、JavaScriptに関する不具合の関係で一時的にJavaScriptを殺されているというgdgdな状況が続いていますが、今回の不具合の原因とうわさされているXMLHttpRequestをふと試してみたくなって、ちょっとしたコードを書いて試してみました。
|
<html> requester.open(‘GET’, ‘/test.txt’, true); requester.send(”); } function onloaded(requester) |
ものすごく投げやりなコードですがw、一応XMLHttpRequestを使ってtest.txtの内容を取りに行き表示するプログラムになっています。
PCのブラウザではこんな感じで、正しくtest.txtの内容を取りにいけたのですが、
iモードHTMLシミュレータIIでiモードブラウザ2.0モードにしてもこのサンプルが正しく動きませんでした。きっと実機では動くんだろうなと思いながらちょっと釈然としない思いです。
あと、SoftBankのYahoo!ケータイでJavaScriptが動くのですが、少なくとも手元の821SHでは上のサンプルが動きませんでした。SoftBankの端末ではXMLHttpRequestが殺されているっぽいですね。
#何か勘違いしているのかもしれません。ご指摘歓迎いたします。
2009年 5月 29日(金曜日)
ドコモプレミアクラブ会員向け「修理品どこでも受取サービス」を開始 (docomo)
携帯電話の修理完了後、希望した店舗での受け取ったり、自宅・勤め先へ宅配してもらったりできるサービスです。利用料金は無料で、宅配を使ったときも追加の料金は発生しません(少なくともそのような記述は見つかりませんでした)。
docomoはユーザーサポートを厚くして満足度をあげる方向に動いてきていますね。ただ、料金無料とはいえサポートにもコストがかかり、それは普段の通話料金から負担されています。「これだけ厚いサポートがあるので安売り競争には参加しないぞ」という意思表示とも言えるわけで、どの程度のサービスサポートが必要なのかと、どの程度安く使いたいのかの両方を天秤にかけて、携帯電話会社を選ぶ時代になってきているということかもしれません。
2009年 5月 28日(木曜日)
「N-06A」および「P-07A」の不具合に伴う対応について (docomo)
5/22に発売されたdocomo夏モデル「N-06A」と「P-07A」。N-06Aが発売当日に、P-07Aが5/25に販売停止され、その後公式発表がないまま配信された複数回のソフトウェアアップデートでユーザーエージェントが「N-06A2」「N-06A3」「P-07A3」などと変わり、なんともdocomoらしからぬgdgdな対応が続いていましたが、今日(5/28)ようやっと公式なリリースが発表されました。
リリースによると「機能高度化のために新しく搭載したソフトウェアの一部に不具合」があったため、販売停止と更新ソフトウェアの提供を行い、不具合は解消されたとのこと。ただし条件があって、
ソフトウェア更新に伴い、高度化した機能の一部をご利用いただけなくなっていますが、再びご利用いただけるよう速やかに対処いたします。
これはネットで報告されている、JavaScriptを有効にできない件ですね。要はJavaScript関係でまだ不具合が残っているものの、とりあえずアップデートで無効化して急場をしのいでいる感じです。
また、今日の午後4時以降、ソフトウェアアップデートを適用していないN-06AとP-07Aについては、「ソフトウェアの不具合に伴う不適切なアクセス」を防ぐためにiモードに接続できなくなるとのこと。この場合、iモード経由のソフトウェアアップデートもできなくなるので預かり修理になります。よっぽど深刻なセキュリティホールがあるのだろうと想像するに十分な厳しい対応です。
本当に今回の夏モデルをめぐる騒動はgdgdに尽きる感じですね。iモードの仕様が変更になることの重大性を設計段階であまり深く吟味していなかったのではないかと思わせる状態です。Cookie、Referer、JavaScriptをめぐるセキュリティ問題など、インターネットの世界では相当前から議論されていることでしょうが、今回の対応を見るに、開発チームにインターネットに明るい人がいなかったのではとさえ思ってしまいます。この問題で夏モデルの他の機種も発売が遅れていると噂されています。一刻も早い事態の収束と夏モデル発売を願うばかりです。
2009年 5月 27日(水曜日)
なにやら公開されていたようなので、早速自宅のメインマシン(Pentium 4 3.0GHz、メモリ1.5GB)にインストールしてみました。
私の場合Windows Updateにリストされるのを待てなかったので、Microsoftからスタンドアロン版のファイルをダウンロードしてきました。ファイルサイズは約348MBです。
基本的にはダウンロードしたファイルを実行するだけでサービスパックが適用されるのですが、私の場合マシンが遅いということもあり、適用に小一時間かかりました。サービスパックの適用はひまでひまで仕方がないときにやることをオススメします。仕事したくないけれど仕事しているふりをしたいときにもいいかもしれませんw。
…冗談はさておき、SP2になったからといって何かが強烈に変わった感じはしません。遅くはならなかったけど速くもならないみたいな。まあこんなもんでしょう。
#早くWindows 7出ないかなあ(そればっかりw)。
W54TにSonyのBluetoothヘッドホンDR-BT100CXPを組み合わせて使ってみましたよという話題です。
W54Tの場合、Bluetoothヘッドホンとしての「ワイヤレス機器」と、Bluetoothヘッドセットとしての「ハンズフリー機器」が別扱いになっているため、ペアリングを2回行う必要がありました(N-01Aでは片方をペアリングするともう片方もペアリングするかどうか聞いてくる)。それ以外は特に引っかかることもなく、ワンセグではチャンネル切り替えと音量の調節、音楽プレーヤーではau Music Playerの曲送り・戻しと音量調節、電話では発着信と通話ができました。
携帯電話でワンセグや音楽を楽しむには、ワイヤレスでつながるBluetooth機器があったほうが絶対にいいですね。これならワンセグや音楽プレーヤーを使ってみる気になれそうです。
W54TにSonyのBluetoothヘッドホンDR-BT100CXPを組み合わせて使ってみましたよという話題です。
W54Tの場合、Bluetoothヘッドホンとしての「ワイヤレス機器」と、Bluetoothヘッドセットとしての「ハンズフリー機器」が別扱いになっているため、ペアリングを2回行う必要がありました(N-01Aでは片方をペアリングするともう片方もペアリングするかどうか聞いてくる)。それ以外は特に引っかかることもなく、ワンセグではチャンネル切り替えと音量の調節、音楽プレーヤーではau Music Playerの曲送り・戻しと音量調節、電話では発着信と通話ができました。
携帯電話でワンセグや音楽を楽しむには、ワイヤレスでつながるBluetooth機器があったほうが絶対にいいですね。これならワンセグや音楽プレーヤーを使ってみる気になれそうです。
SoftBank 933SH (SoftBank)
docomoの夏モデルがiモード関係の不具合でもたもたしている間に、SoftBankの夏モデルハイエンドである933SHが5/29に発売されます。1000万画素カメラ+タッチパネルという、最近トレンドの機能を網羅しており、商品力は強力ですね。ただ値段も相当強力そうですが…。
#デザイン的には935SHのほうが好みだったりするのですが…どうしようかな…
2009年 5月 26日(火曜日)
「iPhone for everybodyキャンペーン」の受付期間を9月30日まで延長
「iPhone for everybodyキャンペーン」は、2年契約をすることでiPhone3Gの本体価格を割り引く(8GBで実質0円)とともに、パケット定額フルの月額上限を5,985円→4,410円に値引くキャンペーンです。もともと5/31までの予定でしたが、今回9/30まで延長されました。
なんだか予想通りの展開というか、iPhone3Gの在庫がそんなにはけないのかなと思ってしまいますが、とにかく安くiPhoneを使いたいという人には価値あるキャンペーンといえるでしょう。
もちろん、間もなく新しいiPhoneが発表されることは間違いないので、そちらがほしいという人は待ちが賢明かと。ただおそらく新しいiPhoneにはこのキャンペーンは適用されないのと、今のiPhoneでもiPhoneOS3.0のインストールで相当のところまで機能アップできるだろうことを考えると、少々悩ましいところかもしれません。
ドコモ夏モデル、プッシュトークに対応している機種は? (ITmedia)
すでに来年(2010年)9月にサービス停止が決まっているdocomoの「プッシュトーク」ですが、この夏モデルのうち、N-06A、N-08A、N-09AとP-07A、P-08Aにプッシュトークボタンが残っているとのこと。
「プッシュトークの利用者が多数いることを配慮した」(ドコモ)
いや利用者が多数いるならサービス停止しなければいいわけでw。これはどう見ても開発のタイミングとサービス廃止決定のタイミングが合わなかったのでしょう。
別にプッシュトークボタンがあっても、どうせ別の機能と兼用になっているので全くの無駄ボタンにはならないのでしょうが、何となく盲腸な感じがして違和感が。せっかく新しい端末を買うのであれば、なくなることが分かっている(かつもう使わない)機能のボタンはあってほしくないなあと個人的には思うわけです。
#いやそれだけなんですけどね…。