2009年 4月 29日(水曜日)

以前うちのメインマシン(Windows Vista、Pentium4 3.0GHz、メモリ1.5GB)がスリープ状態から勝手に復帰するという記事を書きましたが、その原因を突き止めるべく、タスクマネージャでプロセスを1つずつ殺しながらスリープを繰り返し、ついに原因となるプロセスを突き止めました。

私の場合、「VMware vCenter Converter Standalone」というアプリのプロセスがマシンを勝手にスリープ解除していたようで、このアプリを削除した後はきちんとスリープ状態を維持するようになりました。

同じような症状に見舞われている人は結構いらっしゃるようなので、何かの参考になれば幸いです。

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コメント

  • dsr より:

    同様の悩みでこの1ケ月あまり悩んでました。
    非常に助かりました!ありがとうございました!

  • えど より:

    dsrさんコメントありがとうございます。

    問題解決の助けになったようで幸いです。それにしてもこのVMware Converter、「Standalone」とか言っておきながらサーバープロセス常駐するのは反則ですよねぇ。

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プロフィール
名前:えど(吉川英一)
誕生日:1973/07/21
性別:男
職業:システムエンジニア
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北海道大学で博士(工学)取得後、大学助手を経てシステムエンジニアに。ケータイ・PC・インターネット関連技術を専門とし、その方面の話題に敏感に反応します。最近はマイコミジャーナルでケータイ関係の執筆活動もしています。モバイルシステム技術検定1級、ケータイ実務検定、テクニカルエンジニア(DB/NW/ES)保持者。ケータイプロ集団「K-MAX」メンバー。日本Androidの会会員。趣味はインターネットとケータイいじり、携帯電話コレクション。好きなものは甘いものとコーヒー。
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