月別アーカイブ: 2010年6月

iPhone 4確保完了!


予約開始日の翌日(6/16)朝8時頃にソフトバンクオンラインショップで予約したiPhone 4(32GB)。今日(6/30)の午後3時頃にようやく本申し込みの連絡が来て、すかさず予約を完了させました。お届け予定日を(選択肢の中で一番早い)7/2にしてみたのですが、7/2ってあさってですよね。関東圏から送られてくるとすると、今すぐにでも配送を開始しないと札幌に7/2はどう考えても無理でしょうw。まああまり期待せずに待つことにします。7/2に本当に来たら奇跡的ですねw。

さてiPhone 4ですが「液晶が黄色い」だの「左手で持つと電波が弱くなる」だの「近接センサーの動きがおかしい」だの「ガラス外装が割れる、傷つく」だの、さまざまな事象が報告されていますが、私に届けられるiPhone 4はどんな感じでしょうか。またiPhone3Gの時にやったような「電車で移動中着信試験」のようなこともやってみたいなと思ったりしています。

Windows Live SyncがSkyDrive対応でとっても便利になった


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次期「Windows Live Essentials」のベータ版が現在配布されていますが、この中に入っている「Windows Live Sync」が前バージョンに比べて大きな進歩を遂げています。

もともと「Windows Live Sync」は、複数のPCをWindows Live IDで紐付けてフォルダの内容を同期するソフトでしたが、いかんせん同期のためには複数のPCが同時に電源ONになっている必要があり、なかなか実用的に使うことが出来ませんでした。

今回のバージョンでは同期先として「SkyDrive 同期ストレージ」、つまりクラウドストレージ「SkyDrive」を指定することが出来ます。もちろん野放図に使い放題というわけにはいかず、同期に使えるSkyDriveの容量は最大2GBに限られますが、それでも同期先のPCの電源を考慮せずにガンガン同期できるのは恐ろしく便利です。まあ「DropBox」や「SugarSync」のようなものですね。とりあえず私は、どのPCでもかならず使うオンラインソフトや、いつでも参照したい書類等を入れてみようと思います。

さらにこの「Windows Live Sync」では、グループ内のPCに対して別のPCから(インターネットをまたいで)リモートデスクトップ接続ができるという機能があります。こちらはまた別の機会に。

SoftBankからフェムトセルについてハガキが来ていた


住所等透けて見えてしまうので画像の公開は控えますが、SoftBankのフェムトセル「ホームアンテナFT」利用時に、iPhoneやiPad Wi-Fi + 3Gで位置情報を取得できない場合があるという注意が書かれていました。Wi-Fiを有効にすれば位置情報が取れる場合があるとも。

個人的には注意の内容そのものより、フェムトセルの申込がきちんと通っていてSoftBankの内部で処理されていることに一安心しました。位置情報が取れないのはまあ自宅なのでいいですから、早くフェムトセルを送ってください->SoftBank様。

SoftBankなら海外パケ死の心配なし!ただし事業者選択に注意!


海外向けパケット定額サービス登場!最大1,480円/日でパケット通信が利用可能に! (SoftBank)

国内でのデータ通信は定額が当たり前になってきていますが、海外での利用は依然として従量課金の場合が多く、お世辞にも手軽に使えるという感じではありませんでした。iPhoneユーザーは特に深刻で、パケット通信の出来ないiPhoneなんてただの携帯電話です(いや普通にiPhoneは携帯電話ですがw)。

今回SoftBankが導入する海外パケットし放題は、

1) 国内向けパケット定額サービスに加入している事業者が、
2) 海外で定額対象事業者を選択した場合に、

1日のパケット料金を上限1,480円(2011年6月30日まで、その後は上限1,980円、動画など利用時は上限2,980円)にするというサービスです。対象の事業者はアメリカやアジア、ヨーロッパなど、最初としては広い範囲をカバーしたなという印象。個人的には韓国(SKT)、台湾(Taiwan MobileとVIBO)、シンガポール(SingTel)、香港(CSL)、中国(China Unicom)あたりは将来的にも旅行する可能性があるのでうれしいところ。

もともとSoftBankの前身vodafoneの時代から海外には強かったわけで、久々にSoftBankがその強みを発揮した攻めの施策と言えると思います。他社の追随も期待したいところ。docomoの準定額(12万パケットまで2,000円)あたりは見直しを余儀なくされるのでしょうね。

くどいですが、SoftBankの海外パケットし放題は、

1) 国内向けパケット定額サービスに加入している事業者が、
2) 海外で定額対象事業者を選択した場合に、

適用されます。どちらかの条件が満たされなければ今まで通り青天井です。いや、定額だと思って使う分だけ、条件を満たさなかった時のダメージは大きいです。海外旅行の前にはパケット定額サービスの加入確認と、滞在時に事業者の手動選択はお忘れなく。

Twitterクライアント「MiniTwitter」もシンプルでいい感じ


MiniTwitter (S Software)
MiniTwitter (CodePlex)

個人的にTwitterクライアントはずっとSobeesで安定していたのですが、HootSuiteの新バージョンリリースと共にまたいろいろな可能性を模索しはじめました。そんな中「MiniTwitter」というクライアントがシンプルでいい感じです。

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画面はこんな感じ。アカウントのタイムライン、Reply、ダイレクトメッセージが読めるなど必要な機能は備わっています。最初使ったときは「投稿の機能が弱そうだな…URL短縮ボタンも画像アップロードボタンもないし…」とか思っていたのですが、ところがどっこい、ある程度長いURLはbit.lyで自動的に短縮されますし、テキストボックスの右クリックからTwitPicへ画像アップロードも可能。最新版ではiTunesで再生中の曲情報も取得してTweetに挿入可能です。

新しいTweetは通知されるし(通知場所も画面四隅から選択可能)、通知領域への常駐も可能。個人的に最低限の機能は備わっていて、あえていえばマルチアカウント対応がないくらいです。しばらくの間、普段はMiniTwitter、複数アカウントをまとめてみたいときはHootSuiteと使い分けてみたいと思います。