月別アーカイブ: 2010年8月

新eneloop boosterシリーズはiPad、Xperia、NintendoDSに対応


モバイル機器の電池切れに対応できる「エネループ ブースターシリーズ」が進化
iPad、XPERIA、ニンテンドーDS®シリーズなどに対応した携帯用電源
(Sanyo)

sanyo100831_stick L2B_01

Sanyoのバッテリーeneloopシリーズの新製品が発表されました。

大容量の新「mobile booster」は、USBからの1A出力に対応し、iPadを充電することが出来ます。

sanyo100831_L2B iPad_02

単3型eneloopを入れて使う「stick booster」は、本体は従来と変わらないようですが、microUSBのアタッチメントを付属しています。特に(充電周りに癖のある)Xperia対応を正式にうたっているところがミソかと。ちなみに上の大容量タイプにもmicroUSBアタッチメントが付属します。

sanyo100831_D1B XPERIA_04

さらに今回は、USB端子でなくNintendoDS用の充電ケーブルが一体になった「stick booster」も発表されています。NintendoDSの給電はUSB(5V、500mA)とは異なるのですが、今回の製品はこの異なる給電仕様に完全に対応した専用品。そのためケーブルははめ殺しです。またDSLiteとDSi/iLLでは対応する製品が異なるので購入に注意が必要かと。

sanyo100831_KBC-DS3AS DSi_05

eneloop商品は、新製品が出るたび欲しくなる不思議な魅力を持っていますね。大容量mobile boosterもstick boosterも従来品を持っているのですが、無駄に買増してしまいそうな雰囲気w。

Windows Live HotmailがExchange対応したはいいものの…


[Hotmail] Windows Live Hotmailが Exchange ActiveSync に対応し、スマートフォンとの同期が可能に (We Love Windows Live)

以前から予告されていた、Windows Live HotmailのExchange対応が今日(8/31)から正式にスタートしました。適切に設定を行うことで、Hotmailへのメール着信をiPhoneにリアルタイム通知することが出来ます。

…が、iPhone 4(iOS 4.0.2)、iPhone3G(iPhoneOS 3.1.3)で試した限りでは、メールの詳細表示で激しく文字化けしてしまい、実質的に使いものにならない状態です。まだ日本語対応は不完全でないのでしょうか? せっかくの良いサービスなのですから、きちんと使えるものに仕上げていってほしいですね。

SPモードに備えたXperiaのアップデート、PC経由で適用してみる


今日(8/30)から、「Xperia」のアップデートが提供されています。今日提供されたのはPC経由でのアップデートのみで、端末から直接アップデートできるのは明日(8/31)になります。「初期状態に戻される」と噂のPCアップデートを無謀にも試してみたので、その記録を。

結果から言えば、初期状態に戻されることはなく、データを引き継いだままアップデートを実行することが出来ました。まずアップデートソフトを起動して機種を選択した後、この画面が出たところで「バックキーを押しながら端末をUSB接続」します(Xperiaの場合端子カバーが邪魔で結構大変w)。

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端末の認識に成功すると、インストールタイプを確認します。今のデータを残す場合は「アップデート」を選択。ここで「アップデート+初期化」を選んでしまうと、文言通り端末が初期化されてしまうのでしょう。

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アップデート実行中。時間は正確に測ったわけではないのですが、十数分という感じです。

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アップデート完了。この後端末を取り外して電源を入れれば作業は完了です。

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アップデート後の端末情報はこちら。ベースバンドバージョンが1.0.24→1.0.36に、ビルド番号がR1EA025→R1EA029になりました。ファームウェアバージョンは1.6のまま、カーネルバージョンも変わらずです。

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9/1からのSPモードに備えて、アクセスポイントが新しく追加されます(アップデート時に端末を初期化しなかった場合、メニューから「初期設定にリセット」すると現れます)。

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新たに追加された「バックアップと復元」アプリ。まだ試してないですけどw。

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実際ちょっと使った感じだと、タッチパネルの反応が少し良くなったような気もしますが、プラシーボかもしれませんね。文字入力はなんといっても、英単語の予測を確定したときに勝手にスペースを入れるのをやめさせる設定があったのが大きいです。やっぱりこれで困っていた人多かったんですねw。

実際の使い込みは9/1のSPモード開始後にしようと思いますが、なかなか期待できる感じでいいのではないでしょうか。

自宅サーバーのCentOS5にPHP5.3を入れる


自宅サーバーはVMware ESXiで仮想化してあるのですが、今まで

1) CentOS5.5~外部向けWebサーバーなど
2) Ubuntu~ プライベートWebサーバーなど
3) FreeNAS~内部向けファイルサーバー

という仮想マシン3台体制で運用していました。追記すると、1)の環境では標準でPHPが5.1系なので、5.2系以上を必要とするWebサイトを2)で動かして、1)からリバースプロキシでアクセスさせていたという感じです。

で、一念発起して1)のサーバーにPHP5.3を入れてみました。手順は

CentOSのPHPを5.3にアップグレード (K blog)

に書いてあった内容をほぼそのまま頂きました。ブログ主様感謝いたします! ただしうちの環境の場合はmysqlも同時に更新する必要があったため、

yum update –enablerepo=remi mysql php

のような感じで。これで1)のサーバーが無事PHP5.3.3になり、2)のサーバーが不要になりましたとさ。

日本通信からiPhone用microSIMの優先案内が来たけど…


データ通信だけの「b-microSIM U300」については8/26に、音声通話もできる「talking b-microSIM プラチナサービス」については今日(8/29)に、それぞれ優先申込の案内が来たのですが、ヤフオクなどを見る限りSIMフリーのiPhone 4が10万円オーバーするんですよね…。プラチナサービスだと普通に1回線分の料金(月額6,260円)持って行かれるので、ちょっと冗談で契約するわけにもいかないですしw、残念ですがスルーですかねぇ。