月別アーカイブ: 2010年10月

「twicca マルチ画像プラグイン」がMobypictureとPosterousに対応


拙作のAndroidアプリ「twicca マルチ画像プラグイン」は、Androidで動くTwitterクライアントtwiccaに、TwitPicやPlixiなどへの画像投稿機能を追加するプラグインです。

このアプリに対してロシア語(?)で「Mobypictureに対応して」というコメントを頂いた(多分)ので、Twitter4Jの画像アップロードのコードを参考に、Mobypictureと、ついでにPosterousへの画像アップロード機能を追加してみました。

device

使い方は今までと同じで、Twitterアカウントを認証した後で、選択肢から「Mobypicture」あるいは「Posterous」を選択すると、画像のアップロード先が切り替わります。よろしければ使ってみてください~。

アプリのURLは以下のようになっています。

market://details?id=com.bari_ikutsu.twiccaPlugin.multiImageUploader

QR_Code
アプリのQRコードはこちら

PCを安全にクリーニング!「CCleaner」メジャーバージョンアップ


Piriform

image

PCの一時ファイルや無効なレジストリなどを安全にクリーニングしてくれるソフト「CCleaner」がメジャーバージョンアップして3.0になりました。このバージョンからは64bitネイティブ対応となりました。

私も結構色々なPC環境でCCleanerを使ってきましたが、失望させられたことは一度もありません。色々なソフトを試してしまいがちな人にはぜひおすすめしたいソフトです。

SoftBank 840Zのカタログ


SoftBank_840Z_01

明日(10/29)発売の「かんたん携帯」SoftBank 840Zのカタログをゲットしてきました。この端末は中国ZTE製で、カタログの右下にもZTEの会社ロゴが書かれていますね。この漢字混じりのロゴは中国企業独特な感じです。これをきっかけにスマートフォンとか日本でも出してくれると面白そうですが。

今日(10/28)はケータイ関係のニュースが多い日で


今日(10/28)は、ケータイ関係のニュースが色々あって、一日仕事に集中できませんでした(<-嘘です、きちんと仕事してますってw)。

まず朝、docomoはスマートフォン「GALAXY S」を本日発売しました。会社の帰りにヨドバシをちょっと覗いてみましたが、端末の在庫はまだあるのですが受付の能力が足りないので本日受け付けできませんという状態。明日以降ならば予約なしで買えるかもしれません。

galaxy_s_1galaxy_s_2

午後1時からはEMOBILEが新サービスと新端末を発表。下り最大42Mbpsを実現するDC-HSDPA方式のサービスを「EMOBILE G4」と銘打ち、対応端末D41HWを11/19より発売するとのこと。料金は従来の「データプラン21」系(下り最大21Mbps)のプランと同一条件、同一料金の「G4データプラン」になります。

emg4logo
ロゴはこんな感じ

D41HW_1
これが対応端末「D41HW」

もう一つの発表として、HTCのスマートフォン「HTC Aria」の発売が予告されました。AriaはAndroidを搭載し、画面サイズは320×480、カメラは500万画素、CPUは600MHzなど、ローエンド~ミッドレンジの端末と言えそうです。EMOBILEのスマートフォンはS22HT以来およそ2年ぶりなので、待ち望んでいたユーザーも少なからずいるのではないでしょうか。私もS11HTのケータイプラン契約が1本あるので、機種変更はぜひ検討したいところです。発売は「年内で頑張りたいが未定」という事なので、まあ年末~来年頭という感じでしょうね。

HTC Aria
HTC Aria(写真はAT&T版です)

さらに夕方にはSoftBankとdocomoの第2四半期決算発表がありました。SoftBankは決算発表を見て(ながら聞き)していましたが、相変わらずのイケイケぶりで、将来の4000万契約獲得までぶちあげました。こういう目標を宣言してそこに向かってがむしゃらに走っていくというのはSoftBankらしい感じですね。一方のdocomoは減収増益。可もなく不可もなくという印象です。スマートフォンシフトが進みLTEサービスも始まる今後に期待ですね。スマートフォンシフトについてdocomoの山田社長は「3~4年後くらいにフィーチャーフォンとスマートフォンとの割合が同じになる」という見方を示しましたが、この辺最大手でコンサバなユーザーを多く抱えるdocomoっぽいですよね。SoftBankはもうこの1~2年で半々になるのではないかと予測します。

ケータイ関係のニュースが全く無いのも寂しいですが、こう集中してしまうと追う方も大変ですねw。

EZアプリがJavaで作れる「EZアプリ (J)」とは?


EZアプリ(J) (KDDI)

KDDIがこの秋冬モデルのフィーチャーフォンから新しいアプリプラットフォーム「EZアプリ(J)」を導入します。KDDIのアプリプラットフォームの歴史をひもとくと、元々はJavaベースでスタートして、その後Qualcommが提唱するネイティブアプリ環境「BREW」に移行していった経緯があるので、今回の「EZアプリ(J)」は先祖帰りのような印象もあります。まあBREWはネイティブアプリが作れる代わりに開発の敷居が高い(C言語を使うという面でもアプリにKDDIの審査が入るという面でも)という点が前々から指摘されていたので、オープン性を補完するための施策と言えそうです。

もちろん仕様は最近のハードウェア・ソフトウェアに合わせて強化されていますが、技術資料を読む限り大枠はJ2ME/MIDP2.0をベースとした従来の携帯電話Javaのようですね。個人的には今さらMIDPでもないのではと思わなくもないのですが、スマートフォンでない携帯電話型の端末では依然として有力なフレームワークであることもまた事実。KDDIもJavaを導入したからには、簡単には放り投げずにサポートを続けて欲しいものです。