2010年 7月 31日(土曜日)

Twitter4J

TwitterAPIをJavaで簡易に呼び出せるようにするライブラリ「Twitter4J」ですが、最新版2.1.3からはなんと画像アップロード(TwitPicとYFrog)に対応しています。自分はケータイメールからTwitterへ投稿する自作プログラムをGoogle App Engine Java上に構築したことがあったのですが、その時はまだTwitter4JにこのAPIがなかったため、画像は別のライブラリを使ってFlickrにアップしていました。

今回はTwitPicに画像をアップするようにしてみました。コーディングは超単純。

ImageUpload.DEFAULT_TWITPIC_API_KEY = Const.DEFAULT_TWITPIC_API_KEY;
ImageUpload upload = ImageUpload.getTwitpicUploader(twitter);
pictureURL = upload.upload(fileName, inputStream);

twitterはTwitterクラスのオブジェクト、fileNameはファイル名、inputStreamは画像ファイルのストリームです。ImageUpload.DEFAULT_TWITPIC_API_KEYには、TwitPicのAPIキーを設定します(APIキーの取得はこのあたりを参考にしました)。このことに気づかず失敗したくらいで、あとは超スムーズにプログラミング完了。快適な自分専用のケータイメールTwitter投稿環境が手に入ってめでたしめでたし。

プロフィール
名前:えど(吉川英一)
誕生日:1973/07/21
性別:男
職業:システムエンジニア
Web:http://www.bari-ikutsu.com
Mail:edo @ bari-ikutsu.com
【特定電子メール法に基づく表示】広告メール、迷惑メールの送信はお断りします。
北海道大学で博士(工学)取得後、大学助手を経てシステムエンジニアに。ケータイ・PC・インターネット関連技術を専門とし、その方面の話題に敏感に反応します。最近はマイコミジャーナルでケータイ関係の執筆活動もしています。モバイルシステム技術検定1級、ケータイ実務検定、テクニカルエンジニア(DB/NW/ES)保持者。ケータイプロ集団「K-MAX」メンバー。日本Androidの会会員。趣味はインターネットとケータイいじり、携帯電話コレクション。好きなものは甘いものとコーヒー。
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