月別アーカイブ: 2011年8月

mixiの新サービス「mixiページ」をさっそく作ってみた


mixiページnavi (mixi)

日本のSNSの草分け的存在とも言えるmixiですが、最近はFacebookやらGoogle+やら舶来のSNSに押され影が薄くなっていたことも事実。そんな中今日(8/31)撃ちだされた新サービスが「mixiページ」です。

ざくっと言ってしまえば「Facebookページ」のmixi版といえますね。ページを作成してつぶやきを投稿したり日記や写真を公開したりできます。Twitterからツイートを引き込むことも可能です。

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で、つくってみたのですが、個人的にはブログのRSSを引き込めないと使いづらいなと。わざわざこっちに書きこまなければいけないというのがちょっと面倒かも。まあボチボチとメンテしていきます。

あとちょっと気になったのが、mixiページの管理画面へのナビゲーションの悪さ。せっかくの鳴り物入りサービスなのに、ホーム画面左下に「管理ページ一覧」という欄があるのみ。最初このメニューに気づかなくて、同じmixiページを2個作っちゃいましたよorz。

さらに悪いことに、2個作ったmixiページを片方消したのですが、

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「管理しているページ」の一覧から消えません(写真左側)orz。リンクをクリックすると「このmixiページは既に削除されたか、存在しないIDです。」とか出るので内部的には消えているようなのですが、リストから消えないのはちょっと気持ち悪いです。まあ始まったばかりのサービスなので、各モジュールがうまく整合していないのかもしれません。どんどんブラッシュアップされて不具合が修正されていくことを期待します。

今回作成したmixiページのURLはこちら。

外部用→ http://page.mixi.jp/public/recent_page_feed.pl?page_id=1798
内部用→ http://page.mixi.jp/recent_page_feed.pl?module_id=10493&page_id=1798

外部用というのはmixiにログインしていなくても見られるURL、内部用はmixiログイン中にアカウントと連携するURLです。このへんの仕様もいまいち煮詰まっていないというか…。50人にフォローされるとショートURLがもらえるらしいのですが、うちはまず無理ですねw。

IS12Tの記事をこつこつ執筆中


ネットサービスでパワーアップ!auのWindows Phone 7 スマートフォン「IS12T」をネットサービスと連携させてみる【レポート】 (S-MAX)

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今日は記事紹介のみで失礼します。実際に使ってみた印象として、IS12T(というかWindows Phone 7)のソーシャル機能は対人コミュニケーションが便利になるように最適化されているような気がします。その意味でIS12Tは四六時中スマホでネットという人よりは、友達と軽快につきあうリア充な人向けかもしれません。

遅い夏休みは台湾に行く予定なので、携帯電話のローミング先を確認しておく


今年の夏はいろいろと仕事が立て込んでいて、リアルに夏休みが取れませんでした。その成果は来週あたりぼちぼち出てくるのですが、取れなかった夏休みをシフト取得して、9月に台湾を訪れる予定です。

台湾は2回目で、前回は現地のプリペイドSIM買い占めとかやったのですが、今回はおとなしく、各社携帯電話をローミング利用しようと思います。

というわけで各社、海外データ定額になるローミング先を確認しておきます。

国内事業者

データ定額対応
ローミング先事業者

docomo
(海外パケ・ホーダイ)
Far Eastone
KDDI
(海外ダブル定額)
CDMA:Asia Pacific Telecom
GSM:Chunghwa Telecom
SoftBank
(海外パケットし放題)
Chunghwa Telecom
Taiwan Mobile
VIBO
EMOBILE
(海外データ1日定額)
Far Eastone

こうやってみるとSoftBankの対応事業者の多さが目につきますね。海外データ定額を他社にさきがけて始めただけのことはあります。個人的に面白そうなのはKDDIで、CDMAとGSMの両方に対応事業者があります。タイミングよく最近買い換えたIS12TはCDMA/GSMのデュアル対応。両キャリアへの乗り入れを試したいところです。EMOBILEは今のところ契約していないので念のためにだけリストしておきました。Pocket WiFiとかローミングさせてみたいですが、国内での使い道が無いんですよねw。

データ定額を利用するラインナップとしてはdocomo:Xperia arc、KDDI:IS12T、SoftBank:iPhone 4で行こうかと。メイン連絡用の007SHは持っていきますがデータ定額はさせない予定です。あ、でも「海外パケットし放題」アプリを試すため1日だけローミングさせるかもです。

液晶保護フィルムをきれいに貼る秘訣はセロテープにあり


住友スリーエム [スコッチ] 透明粘着テープ 透明美色 (巻芯径25mm) 19mm×20m ディスペンサーつき CC1820-D-J (Amazon.co.jp)

携帯電話の画面に保護フィルムを貼るとき、ホコリや気泡が入ってイライラすることが多かったのですが、「セロテープを使って後からホコリを取ればいい」ということを知ってからはずいぶん気が楽になりました。最初に貼るときにはホコリや気泡を気にせずひとまず位置だけをきっちり合わせて貼りつけてしまい、そのあとで保護フィルムにセロテープをつけて持ち上げ、別のセロテープでホコリを注意深く取っていくと、大きく失敗することもなくホコリをきれいに取り除くことができます。ホコリさえ入っていなければ気泡は画面端に押し出すことができます。

今日もIS12Tに貼った保護フィルムの裏にホコリが入っているのを見つけてしまったので、ちまちまとセロテープでホコリ取り。ascii.jpかどこかで紹介されていたオススメのセロテープが上記の「透明美色」シリーズです。ふつうのセロテープでも大丈夫なのですが、このテープは粘着力が強くホコリが取りやすいことと、テープ自体からホコリが発生しにくいことから作業が楽な印象です。

最近では「絶対気泡ができない」というタイプの保護フィルムも出回ってきていますが、このタイプは仕組み上画面枠の部分が透明でないので、画面枠部分に照度センサーやインカメラなどがある場合はその部分がくりぬかれており、あまり仕上がりが美しくない場合があります。そういう場合に備えてセロテープテクを鍛えておくのも悪くないかもしれませんね。

SoftBankフェムトセル「ホームアンテナFT」が包括免許に切り替わったらしい


今日(8/27)SoftBankから書類が来て、自宅に設置しているフェムトセル(超小型携帯電話基地局)「ホームアンテナFT」の無線局免許が包括免許に切り替わったとのことです。

包括免許の年月日は平成23年3月11日、期限は平成28年3月10日までとなっています。ちょっと気になるのは「電波の型式、周波数及び空中線電力」。2157.6MHz~2167.4MHzの10MHz幅は変わらないのですが、出力が以前は10mWだったのに対して包括免許では100mWになっています。もちろんフェムトセル機器を交換したわけではありません。「包括免許」なので100mWの他の基地局の免許と包括されているのか、はたまた今までが10mWに意図的に抑えられていたのかは不明ですが興味深いですね。

ふと思ったのですが、包括免許って免状がいちいち来るものなのでしょうか? 携帯電話端末や無線LAN機器のように購入する側は意識する必要がないと思っていたのですが…。

場合によっては包括免許への移行に伴ってフェムトセル機器の交換が行われているという話も聞きますが、うちに関して言えば書類上の変更だけで終わりそうです。機器交換を体験してみたかった気もしますが、うちのフェムトセルはほぼノートラブルで稼動してくれているのでまあいいでしょう。今後とも自宅の電波環境のために頑張ってほしいものです。