自宅にIODATAのNAS「HDLP-S1.0」を導入


HDLP-Sシリーズ (IODATA)

自宅ではAtomでVMware ESXiを動かして仮想化したサーバーをずっと運用していたのですが、最近ファイルサーバー以外の使い道があまりなく、常時起動による電力消費も気になるこのご時世ですので、思い切ってNAS専用機を導入してみました。

導入したのはIODATAの「HDLP-S1.0」。2.5インチHDDを用いた1TBのNASです。価格的に言えばもっと安くて容量の大きいモデルはたくさんありますが、小さくて横に置けるところに着目してこのモデルをチョイス(縦置き型NASは倒れそうで…)。ヨドバシ札幌にて22,300円で購入。

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このモデルはNASとしてだけではなくUSB接続のハードディスクとしても利用可能で、それを利用して初期設定をUSBに接続して行います。USBならまず間違い無くつながるというのは、いざという時の安心感があっていいですね。

で、設置後の様子がこんな感じ。自分の机のすみっこに納まりました。振動に弱いHDDが入っているNASなので設置場所の安定性には気を使いたいところ。ここなら不安定な感じはなく、横長のボディと相まってどっしりと安定。

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あとは従来の自宅サーバーからバックアップしたデータをNASに書き戻して完了。書き戻しにはたっぷり一晩かかりましたが、無事に新環境への移行が終わりました。従来の自宅サーバーはとりあえずの役目を終え、電源OFF状態です。自宅サーバーもAtomなのでそれほどやかましいわけではなかったのですが、NAS専用機はそれをさらに上回る静かさ。自宅にしばらくぶりの静寂が訪れました。

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