iTunesのライブラリをDRMフリーにバージョンアップしてみた


Appleの音楽・動画配信「iTunes」で、国内でも「iTunes Plus」と称するDRMフリーでの配信が始まりました。これに併せて既存の購入済みコンテンツについても、音楽が50円、ミュージックビデオが100円、アルバムは元の価格の30%でDRMフリーに出来るサービスが提供されています。早速やってみました。

iTunes Storeを開き、画面右側「ナビリンク」→「iTunes Plus」を選択します。

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iTunes Plusアップグレード対象のコンテンツが表示されます。今回は動画と音楽が1個ずつだったのでそのまま「BUY ALL」で全てアップグレードします。

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iTunesのいつもの課金処理が完了すると新しいファイルのダウンロードが始まります。

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さて、アップグレードされたファイルを見てみましょう。まず音楽については拡張子が「m4p」から「m4a」に変更され、DRMが解除されたことが明確にわかります。「m4a」のファイルはAndroid端末などでも再生が可能になりました。

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動画については拡張子「m4v」で変わりませんでしたが、アップグレード後はiTunes以外のプレーヤーでも再生できるようになりました。

アップグレードが無料でないのが残念といえば残念ですが、それでもアップグレードパスの提供は評価できますね。よく使うファイルを中心にアップグレードを検討してみてもいいのでは。

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