月別アーカイブ: 2013年4月

DIME付録の「スマート整理ツール」を他の類似付録と比較してみる


雑誌「DIME」2013年6月号には「スマート整理ツール」なるものが付録についています。自分、付録に弱いので衝動買い。

表面にはゴムバンドが張り巡らされています。

dime_smart_tool_001

裏面には特に何もありませんが、申し訳程度の取っ手がついています。

dime_smart_tool_002

この手の他の付録と比較。週刊アスキー付録の「パチパチまとめ板」より一回り大きく、MonoMax付録の「エデイフェス カバンの中整理ボード」より結構小さいサイズです。週刊アスキー付録のほうにサイズが近く、コンセプトも類似しています。

dime_smart_tool_003

しかしこんなにこの手の板ばかり集めてどうするんだ自分。すでに週刊アスキーとMonoMaxの付録は実戦投入していますが、DIMEのはどうしようか思案中です。

旅行先のホテルで超小型Wi-Fiルーターが本当に便利だった件


4/27-29は東京に旅行に出ていまして、その間滞在していたホテルが、S-MAXの記事で書いたところの

有線インターネット「のみ」が無料で提供されていてWi-Fiが使えない

という状態どうもホテル自身がWi-Fiサービスを提供していたようです。詳細はこちらここぞとばかりに持参した超小型Wi-Fiルーターが最大限のパフォーマンスを発揮しました。ホテルの室内は意外と携帯の電波が弱いのですが、部屋の中でWi-Fiの電波を吹いてしまえば電波は最強、速度も今回のホテルでは40Mbpsオーバーを記録し大満足です。

31613c66

本当これいいですよ。そんなにお金を出せないという人も、安めの機種をちょっと冗談で買ってみるとよいかも。いちおう今回私が使った機種のAmazonリンクを置いておきますね。


【S-MAX・記事掲載報告】不具合修正ではありません、docomoの「ドコモ サービスパック」


ドコモサービスをまとめて使うとお得!NTTドコモが「ドコモ サービスパック」を5月中旬より提供開始 (S-MAX)

7cdea7ad

ニュース記事は久しぶりの執筆です。今回発表された中では「クラウド容量オプション」と、それに伴ってサービス開始される「データ保管BOX」は使ってみたいなと。PCや他社デバイスを含めてDropboxのように使えたらいいなと思うのですが、多分docomo端末限定でしょうね…。

【S-MAX・記事掲載報告】旅行先のホテルで便利かも!?な超小型Wi-Fiルーター


ゴールデンウィークの旅行にまだ間に合う!ホテルの有線LANに接続できる小型Wi-Fiルーターを試す【レビュー】 (S-MAX)

31613c66

自分自身ゴールデンウィーク中に旅行に出る予定があって買ってみた超小型Wi-Fiルーターをついでに記事にしてみましたw。記事では紹介しませんでしたがPPPoEクライアント機能やIPv6ブリッジなど一昔前のブロードバンドルーターの機能は一通り備えていて、旅行といわずちょっとした用途ならこれで十分じゃね? とか思ったりしてました。

今回紹介したのは単にWi-Fiルーターでしたが、いろいろ追加機能を持った製品もあるようで、お値段もお手頃なのでぼちぼち試してみたいなと。

週刊アスキーの「Adera」レビュー記事を読みながら、アプリレビュー記事を書く難しさを考える


Adera (Windows ストア)

「Adera」は、画面をタッチしてアイテムを探したりパズルを解いたりして進めていくアドベンチャーゲームで、Windows ストア アプリ(いわゆるModernとかMetroとか呼ばれる環境)として提供されています。

image

で、今回話題にしたいのはこのゲームそのものではなく、週刊アスキー(2013年5月7日・14日合併号)「ウィンドウズ8探偵団」(記述は目次に準拠)に掲載されたこのゲームのレビュー。特に問題となるのはこの一節。

海外ゲームのようなビジュアルですが、もちろんUIは日本語です。

実はこのAdera、無料で遊べるエピソード1は完全に日本語ローカライズされていますが、課金して購入するエピソード2以降はローカライズが不完全になり、特にエピソード3以降は現状(4/25現在)、音声は英語、画面表示はドイツ語というカオスな状態になります。Windows ストアのレビューでもその点が指摘されまくりの状態です。無料版においてローカライズされているものが、課金して購入した追加エピソードがローカライズされていなければそりゃ怒りますよね。

つまりこの記事を書いたライターは、無料で遊べるエピソード1しか試しておらず、かつWindows ストアのレビューには目を通していない可能性が高いわけです。

ゲーム系のレビューを行うにあたっては、ゲームのすべてを試すことは時間的に現実的ではなく、最初だけを試して評価することは仕方がない面があると思われます。ただそれは「一部を見て全体を評価する」行為であり、見ていない部分によって評価がぶれるリスクを抱えていることと、そのリスクを最小化するための努力を常に怠ってはならないことは、物書きとしてはいつも意識しておかなければいけないことと思われます。

私もS-MAXやこのブログで物書きをすることがあり、常に気を付けなければいけないなと思った次第。

****

余談ですがこの「Adera」、妻が非常に楽しんでいます。妻は英語の他にドイツ語も理解できるため、辞書を引きながらゲームを進めることができる様子。その様子を横から見ている限り、このゲームは画面に何が書いてあるかわからないと全く進めることができませんw。英語ならいざ知らずドイツ語だと本当にお手上げですww。