2010年 8月 26日(木曜日)
デジタル一眼レフカメラの新商品が各社から発表されてきています。今回はSonyの先鋭性が際立ちますね。なんといってもレフミラーを半透明にして、撮像素子とAFセンサーに同時に光を導くことでフルタイムの位相差AFを可能にし、一方でファインダーは電子化。今までと同じ所にレフミラーはあるものの、そのミラーは動かず、それゆえに高速連射も可能にするという、外見は今までの一眼レフと同じですが中身はもう違うジャンルのカメラじゃね?というくらい新コンセプトのカメラです。NEXにも驚かされましたが、むしろSonyらしさは今回のαのほうが上なのではと思うくらい。
反面Canonはコンサバというかなんというか、目新しいのは(他社では普通にある)バリアングル液晶くらいで、それ以外は普通のカメラの60Dを投入。いや~個人的には微妙。Kiss X4と7Dの間にラインナップ必要ないんじゃないかと。Amazonでボディの価格を見てみるとKiss X4が6万円ちょっと、7Dが13万くらい、その間に60Dが入るのはちょっと厳しいのでは。60Dが10万超えたら7D買いますよ。
NikonはエントリーモデルのD3100。他社に比べて劣っていた動画撮影機能をブラッシュアップしたエントリーモデルですね。まあ価格帯が違うので上記2機種とは比べられないですが、D90後継に期待というところでしょうか。
2010年 8月 25日(水曜日)
「緊急地震速報」について (SoftBank)
docomo、KDDIではすでに導入されている「緊急地震速報」ですが、今日(8/25)から一部地域でサービスが開始されました。最初の発表(2009年9月16日)から1年近く経過してようやくの導入です。とはいえ対応端末は(決して売れ筋とは言えない)「831N」1機種のみ。一部地域というのも見てみると…。
なんとなく携帯電話会社が地域ごとにわかれていた頃のエリア境界が思い出されます。地域ごとにインフラ設備の仕様が違うんでしょうね。事と次第によっては人命にも関わりますので、対応を広げていただければなあと。ただiPhoneとかスマートフォンの対応は厳しいだろうなあ。
「着もじ」サービス終了および「着もじ・ホーダイ」新規お申込み受付終了について (docomo)
着もじってなんだっけと一瞬思ってしまうくらい、個人的には影の薄いサービスでした。サービス内容は「電話をかける際に相手の画面に短いテキストを表示する」というもの。実際電話をかける前にテキスト入力するかという話もありますし、だったらメールでいいんじゃないという話とか、10文字しか入れらないとか、それで1回5円取るとか、最初から色々と疑問のあるサービスでした。
今後はこういう「使われないサービスの整理」は頻繁に行われていくんだろうなあと。プッシュトーク…。
2010年 8月 23日(月曜日)
日本通信、SIMフリー版「iPhone 4」対応のmicroSIMカード (Impress)
ちょっと興味深い記述があったので。
「talking b-microSIM プラチナサービス」では、iPhone 4を快適に利用できる通信環境を用意するため、主要なアプリについて快適に使える通信速度や応答速度などを調査し、アプリ毎に最適な通信速度が割り当てられている。
アプリごとに通信速度を変えるといっても、全てのiPhoneアプリに対して帯域を設定することも出来ないでしょうから、基本一番遅い速度(300kbps?)でやっておいて、YouTubeやらUSTREAMやら帯域を食うアプリの時だけ速度を上げて、全体として帯域の消費を最適化するという感じなのでしょうかね。なるほどこの発想はMNOから帯域を買うMVNOならではですね。
このアプリごとに速度を変えるという仕組みのため、「プラチナサービス」のmicroSIMはiPhone 4専用(Androidや他の携帯電話では使えない)になるとのこと。SIMフリーiPhone 4を手に入れないことには試すことも出来ないというわけですねorz。でもそれが快適な利用のための条件となっているのもまた事実です。
日本通信、ドコモ網でiPhone 4を快適に使えるマイクロSIMを発表 (日本通信)
前々から発表が予告されていた日本通信のiPhone 4用microSIMカードですが、今日(8/23)正式に提供が発表されました。
提供されるのは、音声通話もできる「talking b-microSIM プラチナサービス」(6,260円~/月)と、データ通信のみの「b-microSIM U300」(1ヶ月2,980円、6ヶ月パッケージ14,900円、1年パッケージ29,800円)の2種。プラチナサービスはiPhoneでの通信は速度制限なし(テザリングは上限300kbps)、U300は従来通り300kbpsです。利用には海外で発売されているSIMフリーのiPhone 4が必要です(iPhone以外の端末には対応しないという噂も)。
内容を考えれば妥当な価格なのでしょうが、6,260円というのはもうメインでガンガン使わないと割りに合わないあ価格で、興味で申し込んでおこうという感じではなくがっかり。SIMフリーのiPhone 4を手に入れられるようなリテラシーの高い(言い換えればマニアな)人向けでしょうね。決して一般ユーザーが気軽に手を出す感じではないでしょう。
個人的に興味があるのはSoftBankの動き。いわば日本通信が「SoftBankは品質が悪いからうちにおいで」と言っているようなものなので、ここで一発意地を見せて品質改善や価格面の見直しを期待したいところ。
2010年 8月 22日(日曜日)
2010年 8月 21日(土曜日)
8/18に2,079円という価格につられて衝動買いしてしまったプリモバイルの740SC白が今日(8/21)到着しました。ソフトバンクオンラインショップでは「新規ご予約」という表現になっていたので取り寄せに時間がかかるかと思いましたが、結果として4日で商品到着したことになります。
機種の内容自体は…まあローエンドということで特に書く事もないのですが、最低限の機能は備えているので、コレクションとしては気に入りました。さて何に使おうかなあw。
2010年 8月 19日(木曜日)
SoftBankのフェムトセル(超小型基地局)「ホームアンテナFT」の進捗状況確認ページ、昨日(8/18)の段階では「無線基地局免許申請」が「申請中」、「フェムトセル機器発送」が「配達完了」でしたが、今日(8/19)改めて見てみると「無線基地局免許申請」が「交付済」になっていました。いよいよフェムトセル機器の到着待ちですね。
【ここまでのまとめ】
(5/10)SoftBankフェムトセル受付開始
→フレッツ光のお客さまIDの入力が必須、回線と強く関連付けられそう
→NTT東日本はBフレッツのままでもフェムトセルの申込可能だが光ネクストに乗り換えるとき何かと面倒そう
→Bフレッツから光ネクストへ乗り換えるべくNTT東日本に電話
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(5/14)携帯電話に工事日の確認メールが届く
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(5/15)関連書類が届く
→お客さまIDがわかったのでSoftBankフェムトセル申込
→SoftBankに同意書を送付
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(5/18)自宅に工事が入り乗り換え完了
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(7/25)フェムトセルステータス、「無線基地局免許申請」の「申請待ち」
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(8/3)フェムトセルステータス、「無線基地局免許申請」の「申請中」
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(8/6)光BBユニットが届く
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(8/18)フェムトセルステータス、「フェムトセル機器発送」が「配達完了」に
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(8/19)フェムトセルステータス、「無線基地局免許申請」が「交付済」に←今ココ
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(?/?)フェムトセルが届く
2010年 8月 18日(水曜日)
こんな感じで、各記事の下にツイートボタンを置いてみました。といっても面倒なことはなく、「WP-TweetButton」なるプラグインをインストールしてちょっと設定しただけです。あらかじめWebブラウザでTwitterにログインしておくと、このボタンを押したときにパスワードを要求されませんので参考までに。
プリモバイルな740SCが2,079円と激安なのでポチった (shimajiro@mobiler)
SoftBankのプリペイド携帯「プリモバイル」として、740SCが2,079円で売っているという情報を@shimajiroさんからいただいたので、なかば衝動的に注文してしまいました。740SCは以前2Gプリペイド巻取り用に黒を手に入れていますが、傷が目立ってしまったので今回は白で。
シンプルですけどいい機種ですよ。この値段で地味に国際ローミング(GSM/W-CDMA)対応していたりするので、海外旅行用スペアとかにも使えますし。