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2009年 9月 27日(日曜日)

9/19~23まで台湾(台北)に行っていたのですが、台北滞在中にこんな雑誌をゲットしました。携帯電話の端末を専門に取り上げた雑誌です(「手機」は携帯電話端末のこと)。2誌とも隔月発売のようですが、隔月とはいえ携帯電話端末だけで2誌も雑誌が成り立ってしまうのはすごいなと。

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中身はこんな感じ。新発売の端末について実寸代の写真やハードウェア・ソフトウェアの使い勝手が事細かにレビューされています。

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ちょっと興味深かったのは、レビュー項目に必ずと言っていいほど着信音の大きさ(デシベル)が記されていたこと。着信音量が大きい端末がいい端末という価値観が台湾にはあるようです。日本では携帯電話のレビューで着信音量に着目することはまずないので新鮮ですね。しかし測定条件(端末に密着した地点なのか、ある程度離れた地点なのか、測定機器は何か、…)が書かれていないので、数値にどれだけの妥当性があるかは不明です。

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もうひとつ興味深かったのは、2誌とも「端末発表会の時のお姉さんの写真」を取り扱った専門ページがあったこと。自動車雑誌にモーターショーのお姉さんの写真が載ったりするのと同じような感じでしょうか。携帯電話にあこがれる中高生男子あたりがこのページを見て「おぉ~」とか言っているのかもしれません。

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日本でも携帯電話端末のことを取り扱ったムックのようなものはぼちぼち存在しますが、ここまで端末に特化してレビューを掲載している雑誌はないのではないでしょうか。一時期のケータイBESTがこれに近い感じですが、最近は発売されていないようですし。こんな雑誌を2ヶ月に1回読めて、端末を何台でも好きなだけ買ってとっかえひっかえ使えて、台湾のケータイマニアはうらやましいですね。

私がこの2誌を読んで、気になった端末を紹介します。まず、NOKIA 5530 XpressMusic。全面タッチパネルを採用した端末ですが、ハイエンドは志向しておらず、どちらかというと若者向けのテイストに仕上げてあるのが面白いところ(ハイエンドではないので3Gも非対応です)。シンプルながら使いやすそうな外見が気に入りました。

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次はSamsung Omnia II i8000です。Windows Mobile 6.1(将来的に6.5にアップグレード可能)を搭載したスマートフォンですが、独自UIが作りこまれているため、ほとんどWindows Mobileの原型をとどめていません。立方体の各面に機能が表示される画面は面白そうです。

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NOKIAは日本から撤退してしまったので将来的にも国内発売は望み薄ですが、SamsungについてはdocomoからWindows Mobileスマートフォンをこの冬に発売すると報道されており、このOmnia IIが日本に来る可能性は十分です。そのときは「docomo」とかロゴ入れずに、SAMSUNGブランドのままで勝負してほしいのですが…docomo向けなら無理ですよね…。

9/19~23にかけて台湾(台北)に旅行に行っていたのですが、台北の電気屋を結構心行くまで回ることができましたので、何かの参考になればとメモしてみます。

まずは台北駅前から。MRTで台北車站 (Taipei Main Station)に行き、台鉄台北駅の駅舎の南口から出てすぐ(向かって右側)のところに、新光三越を挟んで左側に「KMall」、右側に「NOVA」という電気屋があります。

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KMallの入り口はこんな感じ。相当に大型の建物です。

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中はというと、こんな感じでメーカー別のブースがあるかと思えば、

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こんな感じで複数メーカーの端末をごちゃ混ぜにして売っている店舗があったりと、飽きることがありません。

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日本ゆかりのものを2点。Far EasToneから発売されているSHARPのAQUOSケータイ(923SH相当)と、なんとドコモダケですw。

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さてお次はNOVAです。KMallに比べると少し雑然とした雰囲気。

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パソコン関係のショップが多い中、

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なんと日本携帯の専門店を発見。docomo・SoftBankの夏モデルが普通に並んでいました。限定版のEVAケータイとかもあってなんだかすごい感じ。というかニーズがあるなら台湾にだけでも輸出すればいいのに->日本の端末メーカー。

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台北の電気街といえば、台北駅前からMRTを忠孝新生駅まで乗ったところにある「光華商場」も有名です。スケジュールの都合で「光華デジタル新天地」という比較的新しい建物だけ見てきました。きれいで明るく、マニアでない人でも安心してみて回れる感じです。

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展示の傾向はKMallやNOVAと同じでしたが、全般的にPCパーツが充実しており、携帯電話屋さんはぼつぼつある感じでした。ケータイマニアにとっては台北駅前のほうが面白いかもしれません。

2009年 9月 26日(土曜日)

9/19~23の台湾旅行中、docomo、KDDI、SoftBankの各回線で国際ローミングを行っていました。そこで台北の主要スポットにおける電波状況について書いてみたいと思います。以下特記のない場合、電波状況はdocomo(P-09A、Far EasToneの3G回線にローミング)で確認しています。また台湾の携帯電話キャリアについては以下の略称を使います。

・Chunghwa Telecom:CHT
・Far EasTone:FET
・Taiwan Mobile:TWM

空港

台湾桃園国際空港では、屋内の奥まった場所でも台湾各キャリア(CHT、FET、TWM、Vibo)の電波(2G、3Gとも)を捉えることができました。台湾の玄関口だけあって各キャリアともしっかり整備しています。

MRT

台北市内にはMRTという公共交通機関が走っています。

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私が利用した板南線では地下鉄になっていましたが、携帯電話はこの地下ホームのほか、なんと走行中の地下鉄車内でも電波が届いて通信が可能になっていました。日本とはずいぶん違うなーと思っていたらこんな看板が。

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・地下鉄車内で通話するときは静かに話しましょう
・通話は短くしましょう
・通話の代わりにメールを使いましょう

要するに台湾って地下鉄車内で携帯電話の利用は通話・メールともOKなんですね。「優先席付近では電源OFF、それ以外ではマナーモードに設定して通話は控える」という日本とはずいぶん違います。ところ変わればマナーも変わるといったところでしょう。

ホテル

私が宿泊した部屋は18階にあったのですが、特に電波干渉が発生することもなく、各キャリアの3G/GSMとも快適に通信ができました。屋内基地局があったかどうかは未確認です。

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台湾が世界に誇る超高層ビル「TAIPEI101」です。

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エレベーターで89階の屋内展望台~88階の記念品販売エリアに行ってきましたが、携帯電話の電波は問題なく届き、通話音質も普通でした。ただ、外部からの電波を拾っているわけではない(屋内基地局が設置されている)ようで、エレベーターで下りながらの通信は途中で切れてしまいました(下まで降りれば再び通信可能)。

その他

屋外・屋内含めて、2Gはもちろん3Gも、携帯電話が圏外になったことはありませんでした。2年前にシンガポールに行ったときは、地下鉄のホームまで降りると3Gが使えなくなったりしましたが、今回の台湾ではもれなく3Gが使えました。

まとめ

台北の携帯電話は、2G/3G問わず、どこでも使えるというレベルです。3Gの電波に関しては日本と違って穴だらけなのではという予想を持って台湾に渡りましたが、いやいや下手すると東京のSoftBankとかよりよっぽど安定したネットワークを持っています。docomoやSoftBankの3Gローミング機種を当てにしても大丈夫なレベルには達していると思います。

2009年 9月 25日(金曜日)

9/19~23にかけて台湾に行っていたわけですが、ある意味メインの目的は台湾に入国した初日、空港でプリペイドSIMをゲットすることだったりしましたw。プリペイドSIMさえゲットできれば目的の8割は達成したも同然なわけでw。

参考にしたのはこちらの記事。

台湾・台北でプリペイドSIMカード&HSDPAモデムを活用する (マイコミジャーナル)

私が到着した台湾桃園国際空港ターミナル2では、ロビーに出て左に進んだ奥のほうに、携帯電話事業者のカウンターが集まっているところがあります。

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マイコミジャーナル記事の情報ではTaiwan Mobile (TWM、写真左から2番目のカウンター)とFar EasTone (FET、写真一番右側のカウンター)の2社がプリペイドSIMカードの販売を行っていることになっていましたが、私が言ったときにはChunghwa Telecom (CHT、写真一番左側のカウンター)もカウンターを出していてプリペイドSIMカードの販売を行っているようでした。私は最初はCHTのカウンターに気づかず、ツアーガイドに連れられてカウンター横を通過したときにはじめて気づいたので、今回手に入れられたのはTWMとFETのSIMカードだけでした。

カウンターの人は基本的に英語がわかりますので、購入する際にトラブルはありませんでした。とにかく「I want a prepaid SIM card」で大丈夫w。価格はTWMがNT$345、FETがNT$300。購入時はいずれもパスポートを提示する必要があります。今回はTWMには自分の、FETには妻のパスポートを提示したので、一人でTWMとFETの両方を購入できるかどうかは検証できませんでした。台湾の携帯電話はプリペイドを含めて「一人1キャリア1台」ということなので、複数キャリアは大丈夫だと思うのですが、そこは検証できずということです。

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日本のプリペイドと異なり、TWM/FETのプリペイドSIMはともにWAP(いわゆるケータイサイト)、MMS(いわゆるケータイメール)を利用することができます。利用には接続設定をダウンロードする必要がありますが、Taiwan Mobileではガイドブックに書いてあったダイヤル「899」に電話して、ガイダンス(英語も選べます)に従って端末の機種を選択すると、接続設定がSMSで送られてきます。FETについてはガイドブックに記述がなかったので、ショップで店員さんにお願いして接続設定をSMSで飛ばしてもらいました。ちなみに訪れたショップは台北駅前の新光三越裏にあるこのショップ。英語のわかる店員さんもいるので話が通りやすかったです。

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各キャリアのWAP画面を紹介します。機種はNokia 6630です。まずはTaiwan Mobile。「catch」というポータルサイトになっており、言葉がわからないながらきちんとケータイサイトになっています。天気予報はけっこう重宝しました。

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こちらはFar Eastone。機種が対応しなかったのか、昔のEZwebのようなWML/HDMLベースのページが表示されました。

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MMSについてもTWM、FETともにdocomo(P-09A、FETローミング)と正常にやり取りできることを確認しました。

シンガポールでもそうだったのですが、海外のプリペイドSIMサービスは日本と違って、本当に「先に払うか後で払うか」の違いだけで機能に制限がないのがいいですよね。電気屋でハイエンドの端末を買ってきてプリペイドSIMカードをさして使うといった遊びもできそうですし、ケータイ趣味の幅も広がりそうです。

今回の反省点としては、

・CHTのカウンターを見逃し、プリペイドSIMをゲットできなかったこと
・TWM、FETのプリペイドSIMを買うときに「3G」を指定しなかったこと

くらいでしょうか。「3G」を指定しなかったのは、それはそれでGSMを体験するよい機会だったのですが。これから台湾に行く人のご参考になれば幸いです。

2009年 9月 24日(木曜日)

台湾旅行から帰ってきて、台湾の携帯電話についてのブログ記事をバリバリ書こうと思っていた矢先、旅行の疲れから風邪をこじらせてしまいダウン状態(新型インフルエンザではありませんでした)。

というわけで今日は手抜き企画として、台湾(台北)で撮影してきた携帯電話の基地局アンテナの写真を紹介したいと思います。

【屋外編】
台湾では大衆電信がPHSのサービスを行っているので、日本国内同様各所にPHSのアンテナを見つけることができました。PHSのアンテナは8本槍のものを見つけることはできず、ベーシックな4本槍(か、4本槍の2段重ね)のものばかりでした。

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【屋内編】
地下街が発達している台北では、日本と同様各所に携帯電話の屋内基地局を見つけることができました。面白いのは右上の写真で、「U」(=Uplink)、「D」(=Downlink)と、通信の方向が明記されています。地下街での携帯電話の電波状態は3G/GSM問わずおおむね良好でした。この辺は別の記事でまとめようと思っています。

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2009年 9月 23日(水曜日)

9/19~23の5日間、台湾に出かけていて今日(9/23)帰ってきました。携帯電話関係ではいろいろと収穫があったのですが、その話はまたおいおいするとして、取り急ぎ

「Taiwan MobileとFarEasToneのプリペイドSIMカードは日本では使えない」

ことを報告させていただきますorz。docomoもSoftBankもローミングさせてくれないようです。シンガポールのプリペイドSIMではローミングできたのに…。

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左上から右下へ順番にTaiwan Mobile, FarEasTone, KDDI (au), SoftBank (Vodafone), SingTel, StarHub, M1のSIMカードです。Taiwan MobileとFarEasToneのカードだけ金属接点部分が小さいように見えます。この辺が日本で使えるか使えないかの分かれ目なのでしょうか。

2009年 9月 19日(土曜日)

今日(9/19)から9/23の日程で、台湾までちょっと行ってきます。期間中は主にTwitterを投稿しようと思いますが、ブログのほうも更新するかもしれません。ブログへのコメントなどについては対応ができないので、帰国までしばらくお待ちいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

2009年 9月 13日(日曜日)

9/19~23の台湾旅行のチケット一式の中に、こんなミニガイドブックが入っていました。厚さ5mm位の結構しっかりした本です。

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これだけでもお得な気分だったのですが、さらに驚いたことに、このガイドブックにMRTの1日乗車券が挟み込まれていました。

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この手のものを見るととりあえずFeliCaだと思って読み込みテストをしてしまうのですがw、このカードはFeliCaではなくMIFARE、いわゆるタイプAというカードのようです。特に有効な日付は書いていないので、最初に改札を通したときに有効日の情報を書き込む仕掛けなのでしょう。

9/19~23まで台湾に行く機会があるので、国際ローミング対応の端末を何台か持っていこうと思います。

Vodafone 902T
現在使用しているSoftBank機種(821SH)が国際ローミングに非対応のため、たまたま手元にあったこの機種にUSIMを差し替えてSoftBank用に使用する予定。

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 Samsung SGH-Z150
シンガポールに行ったときに購入した端末です。完全SIMフリー仕様なので、KDDIのR-UIMを入れ替えてGLOBAL PASSPORT GSMで使用する他、現地プリペイドUSIMの評価用にする予定。こういうときにSIMフリーの端末が1台あると重宝しますね。

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そのほか、普段使用している国際ローミング対応機種をいくつか持っていく予定。何台持っていけるかは他の荷物の量と相談になるのでもう少し考えます。

9/19~23まで台湾に行く予定があるので、そのときに現地のプリペイドカードを買おうと思っています。台湾の携帯電話全体については、前の記事で予習したので、ここでは実際に買う予定のプリペイドSIMカードについてもう少し深く調べてみようという趣旨のこの記事です。

世界のプリペイドSIMカード 台湾

このページの情報によると、プリペイドSIMカードはChunghwa Telecom、Far EasTone、Taiwan Mobile、VIBOの各社が提供している様子(MobiTaiも掲載されていましたが、現在はTaiwan Mobileに吸収されたようです)。このうち空港で実際に購入できるのはFar EasToneとTaiwan Mobileなので、とりあえずこの2社をチェック。

Pre-Paid Mobile Service (Far EasTone)
Pre-Paid card (Taiwan Mobile)

どちらも「プリペイドサービスもありますよ~」的なページしかなく、詳細はショップや電話で問い合わせてね的な書き方です。日本では犯罪などネガティブなイメージがついてしまいキャリアもあまり積極的でないプリペイド携帯電話ですが、台湾ももしかしたら似たような事情なのかもしれません。

プロフィール
名前:えど(吉川英一)
誕生日:1973/07/21
性別:男
職業:システムエンジニア
Web:http://www.bari-ikutsu.com
Mail:edo @ bari-ikutsu.com
【特定電子メール法に基づく表示】広告メール、迷惑メールの送信はお断りします。
北海道大学で博士(工学)取得後、大学助手を経てシステムエンジニアに。ケータイ・PC・インターネット関連技術を専門とし、その方面の話題に敏感に反応します。最近はマイコミジャーナルでケータイ関係の執筆活動もしています。モバイルシステム技術検定1級、ケータイ実務検定、テクニカルエンジニア(DB/NW/ES)保持者。ケータイプロ集団「K-MAX」メンバー。日本Androidの会会員。趣味はインターネットとケータイいじり、携帯電話コレクション。好きなものは甘いものとコーヒー。
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