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2010年 4月 10日(土曜日)

札幌の地下鉄(南北線・東西線・東豊線)運休情報を、完全に非公式でTwitter(@SapporoSubway)に配信しているわけですが、このbotは運休が発生しないときには1日1回(それも深夜1時)「約~日間運休がありませんでした」とツイートするだけでした。せっかくなのでもう少し有用な情報が配信できないかとしばし考え、地下鉄の運営母体である札幌市交通局の情報なんてどうだろうと思い立ったわけです。

幸いにしてRSSをTwitterに反映させるサービスは多々あるのですが、札幌市交通局のWebページはRSSを出力していないようです(いまどきそれってどうなの)。ただ定期的に更新はされているようなので、その更新情報をRSSとして捉えられたら…。

そこでいろいろ検索してみると、WebページをRSSに変換する手段は色々あるようです。今回はlivedoorの実験的サービスEDGEが公開している「Page2Feed API」を使ってみました。

こんな感じでWebページのURLを入力すると…

page2feed_1

こんなふうにそれっぽいフィードを作ってくれます。

page2feed_2

あとはこのFeedをTwitterFeedに登録してTwitterアカウントと紐付けてやればいいだけ。

page2feed_3

いかんせん札幌市交通局のWebページが実際に更新されないと動作確認出来ないので、本当にこれで想定通りツイート出来るか全くわからないのですがw、まあうまく行けばもうけもの、失敗しても今まで通りwということでご勘弁ください。

2010年 1月 11日(月曜日)

@SapporoSubway (Twitter)
【非公式】札幌地下鉄運休情報ブログ (Seesaaブログ)

年末年始休みの時に、クリエイティブなことを何もしないのもどうかと思ってちょっとした思いつきで始めた札幌の地下鉄運休情報Twitter配信ですが、1/9~1/11の3連休で地道に改良を重ねた結果、今日(1/11)バージョンアップ版をリリースすることができました。いま@SapporoSubwayをフォローしていただいている方は特に何もしなくても新バージョンの機能を利用することが出来ます。

主な改良点は以下のとおりです。

【Twitterへの本文通知】

地下鉄運休情報の内容(通知メールの本文)を、文字数がオーバーしないよう分割してTwitterに通知します。Twitterだけで内容を確認できて便利です。アーカイブの意味も含めてブログへの反映も当分の間続けます。1/9にすでに導入済ですが、内部的に通知の安定性・確実性を高める改良が施されています。

【定期的な自動つぶやき機能】

今までは基本的に運休情報が発生しないときは何もしなかったため、本当に機能が生きているのかユーザー様から確認しづらいという問題点がありました。今回のバージョンアップで自動つぶやき(いわゆるボット)機能を搭載しました。1日1回、最後の通知からの経過時間・日数をつぶやきます。札幌の地下鉄がどの程度運休しないのかが一目でわかります。「無事故xx日継続中!」のようなものですね。TLの邪魔にならないよう、地下鉄運行終了後にこっそりつぶやくので、TLの流れが激しい人はなかなかお目にかかれないかもしれませんw。自動つぶやきは少なすぎると意味がないし多すぎるとうるさいしという微妙なところがありますが、頻度に関しては今後も検討していく予定です。

【OAuthによる認証&クライアント名表示】

完全に内部的な話なのですが、Twitterのアカウントとパスワードを保持することなく認証を行う「OAuth」に対応しました。その副産物として、つぶやきにクライアント名「SapporoSubwayBot」が表示されます。

——–

実際に運休が発生しないと効果が確認出来ないのは相変わらずですが、テストもしているので多分大丈夫だと思います。今後とも@SapporoSubwayをよろしくお願いいたします。

2010年 1月 9日(土曜日)

1/3の記事で、

@SapporoSubway (Twitter)
【非公式】札幌地下鉄運休情報ブログ (Seesaaブログ)

という、札幌の地下鉄運休情報をブログとTwitterに通知する仕組みを作ったら、1/5に早速運休が発生して、実際に通知の効果が確認できたのはうれしいけど運休が出たのは喜べないし的な複雑な心境です。

調子に乗ってもう少し改良を加えてみました。1/5の段階では、通知の詳細はTwitterからブログを開かないと読めませんでしたが、通知の詳細も含めてTwitterに通知するようにしてみました。今後は運休情報が発行される度に、

1)ブログへのリンク
2)通知の内容(長い場合は複数回に分けて)

がTwitterに表示されることになります。実際に運休が発生しないと効果が確認出来ないのは相変わらずですが、多分大丈夫だと思いますので、よろしければフォローしてみてください。

ちなみに通知の内容をTwitterに反映する仕組みは最初モバツイッターに依存していましたが、今日(1/9)付けでGoogle App Engineに構築したオリジナルの仕組みに移行しました。オリジナルの実装が出来る環境が整ったので、運休が発生しないときに何かをつぶやくなど、便利な機能を追加していければと思っています。よろしくお願いいたします。

2010年 1月 6日(水曜日)

昨日(1/5)たまたま乗車した札幌地下鉄南北線の車両が最新型だったらしく、ドア上部に液晶ディスプレイがついていました。まだ1編成しかないらしいので、たまたま乗り合わせたのはラッキーでしたね。

DSCN3342 
DSCN3343

何気に液晶がワイドになっているのも注目点ですかね。東京で見かけるJR東日本の車両ではまだ4:3が主流のため、意味もなくちょっとした優越感を感じたりw。

DSCN3344

ちなみに車両番号は5318でした。

2010年 1月 3日(日曜日)

自宅にいるときも職場にいるときもほぼいつもPCに向かっていて、画面にはTwitterクライアントが常に表示されているので、TwitterでJRや地下鉄の遅延・運休情報が取得できたら便利だなあと思ったわけです。

JR北海道については@JRHokkaidoSapという非公式のTwitterアカウントがあるようなのでこれをフォローすることにして、札幌の地下鉄については同じようなことをやっている人が見つからなかったので自分で手配してみました。

@SapporoSubway (Twitter)
【非公式】札幌地下鉄運休情報ブログ (Seesaaブログ)

仕組みとしては、「地下鉄運休情報メール配信サービス」を受信したタイミングでその内容をSeesaaブログに反映させて、SeesaaブログのTwitter連携機能でTwitterに反映しています。情報源から伝達・反映まで全て他人任せというのがなんともかんともな感じですが、最低限の目的は達成出来そうです。

問題は実際の運休情報メールを受信してのテストが出来ていないということ。一応テスト用メールサーバーからのメールが反映されることは確認しましたが、実際に運休が発生するまで本番環境ではテストが出来ない状態です。まあ運休はないに越したことはないので、ぼちぼち待っていることにします。

もし期待通りに動かないかもしれないということをご理解いただいた上でテストに協力していただける奇特な方がいらっしゃいましたら、@SapporoSubwayをフォローしてみていただければ幸いです。基本的に運休がないときは何もしないアカウントなのでつまらないかもしれませんが、それゆえにタイムラインの邪魔にはならないと思いますので。

2008年 10月 11日(土曜日)

地下鉄「携帯オフ」緩和へ (読売新聞)

鉄道での携帯電話使用は「優先席付近では電源OFF、それ以外ではマナーモードに切り替えて通話はNG、メールなど通話以外はOK」というのが全国的にも一般的でしたが、札幌市営地下鉄では「とにかく電源OFF、通話もメールもそれ以外もダメ」という立場を貫いてきました。ただ

市はこれまで、心臓ペースメーカーに悪影響が出るおそれがあるとして、車内では電源を切ることを求めてきた。しかし、今夏に実施したアンケートでは、電源をオフにしている人はわずか2割にとどまっており、ルールの緩和を求める声も6割近くに上っていた。

ということで、今回見直しが入るとのこと。実際地下鉄に乗っていても、携帯電話の電源をいちいちOFFにしている人はまずいないですし、操作をしている人もちょくちょく見かけます。「必ず電源OFF!」というルールを実際に徹底することは難しく、また意味がないという判断になったのでしょう。優先席付近では必ずOFFにしなければならない(それ以外では利用してもよい)という方が、優先席付近での電源OFFが確実に実行され、ペースメーカー利用者の保護という観点からもむしろ望ましいだろうと個人的には思います。

2008年 9月 2日(火曜日)

今日(9/2)通勤時に目撃。

DSCN0919 DSCN0921

昨日(9/1)まではなかったので、設置されたてほやほやの状態と思われます。設置されているだけで、実際に動作はしていませんでした(開放状態)。

プロフィール
名前:えど(吉川英一)
誕生日:1973/07/21
性別:男
職業:システムエンジニア
Web:http://www.bari-ikutsu.com
Mail:edo @ bari-ikutsu.com
【特定電子メール法に基づく表示】広告メール、迷惑メールの送信はお断りします。
北海道大学で博士(工学)取得後、大学助手を経てシステムエンジニアに。ケータイ・PC・インターネット関連技術を専門とし、その方面の話題に敏感に反応します。最近はマイコミジャーナルでケータイ関係の執筆活動もしています。モバイルシステム技術検定1級、ケータイ実務検定、テクニカルエンジニア(DB/NW/ES)保持者。ケータイプロ集団「K-MAX」メンバー。日本Androidの会会員。趣味はインターネットとケータイいじり、携帯電話コレクション。好きなものは甘いものとコーヒー。
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