Posts Tagged ‘Bフレッツ’
2010年 5月 10日(月曜日)
今日(5/10)から始まったSoftBankのフェムトセルに申込もうとしたところ、フレッツ光のお客さま番号が必要となることが分かりました。自宅はNTT東日本のBフレッツハイパーファミリーなので、そのままでもフェムトセルに申し込むことはできたのですが、お客さま番号がBフレッツは「COP~」、光ネクストは@「CAF~」と完全に分かれていることにちょっと不安を覚えました。Bフレッツのままフェムトセルを申し込むと、光ネクストに乗り換えたときに何かと面倒そうです。IPv6サービスを視野に入れて遠からず光ネクストには乗り換えようと思っていたので、これを機会にまずは自宅の光回線をBフレッツハイパーファミリーから光ネクストファミリー・ハイスピードに乗り換え、その後SoftBankのフェムトセルに申し込むことにしました。
早速NTT東日本(0120-116116)に電話して手配。この時にまず現在のBフレッツ契約のお客様番号を聞かれましたので、同じような乗り換えをする場合は手元に控えておいた方がいいでしょう。ここでいくつかの事実が判明しました。
まず、現在使っているひかり電話用機器兼回線終端装置(PR-S300SE)は、光ネクストになってもそのまま使えるとのこと。ただやはり工事は必要で、工事費用は12,000円くらい(正確な額を書いたノートが手元にないのですみません)。工事の人が来てなにやらするようです。
またプロバイダはplalaを使っているのですが、こちらにも電話で確認したところ、Bフレッツハイパーファミリー→光ネクストファミリー・ハイスピードへ変更する場合、plala側で変更の手続きは何も必要ないとのこと。
工事日は最短で5/18の午後を提示されたので、それでお願いしました。まずは楽しみにしておきます。
2009年 9月 30日(水曜日)
「フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ」及び「フレッツ 光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ」の提供等について (NTT東日本)
NTT東日本が提供している光ファイバーインターネットサービス「フレッツ光ネクスト」の現在の最高速度は100Mbpsですが、下り側だけ倍の200Mbpsにした「ハイスピードタイプ」の提供がこの10/1から始まります。
細かいことはニュースリリースを見ていただくとして、自分に関係ありそうなところだけ抜いておくと、
【北海道エリアの展開予定について】
北海道では11/13に受付が開始され、11/20に提供開始されます。東日本エリアの中では一番遅い展開ですが、まあ田舎なので仕方ないでしょうw。先に導入された地域の人の感想を聞けると前向きに捕らえておきます。
【Bフレッツからの乗り換えについて】
自宅にはすでに(光ネクストではない)Bフレッツハイパーファミリータイプが導入されているので、今回の光ネクストに乗り換える場合の施策が気になります。細かいことはこちらに書いてあります。
【別紙2】「はじめよう!フレッツ キャンペーン」等について (NTT東日本)
こちらの資料によると、ニューファミリータイプ・ファミリータイプからの乗り換え特典はあるようですが、ハイパーファミリータイプからの乗り換え特典は特に記述されておらずorz。工事費用を普通に払うと10,800円(税込11,340円)かかる様子。う~ん悩ましい。
2009年 1月 4日(日曜日)
正月休みも終わりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私はひかり電話ルーター(PR-S300SE)のファームウェア更新を行いました。本来であれば1日1回深夜に自動的に最新ファームウェアの問い合わせと更新を行う機能があるのですが、うちの環境ではエラーになっていました。
というのも、ひかり電話自体はセッションを使わないのですが、ファームウェア更新にはBフレッツのセッションを1本必要とするため、PPPoEパススルーでつながっているルーターがBフレッツのセッションを2本占有しているうちの環境では自動更新がうまくいかないのです。
仕方がないので一時的に1セッションをダウンさせて手動でファームウェア更新。まあファームウェアの更新などそんなに頻繁にあることでもないのでいいのですが、ちょっとすっきりしない気分でした。
2008年 11月 1日(土曜日)
私事ですが引っ越しをしまして、新しい家ではNTT東日本の「ひかり電話」をBフレッツとセットで導入しました。昔借家にむりやり光ファイバを引き込んだときは壁からいきなり光ファイバの線が出てきて不格好だったのですが、最近は壁のコンセントにぴったりはまるサイズの光ファイバコネクタがあって、非常にスマートに光ファイバを引き込むことができました(右写真)。
配線は壁から光ファイバで加入者終端装置(PR-S300SE)に接続され、そこからブロードバンドルータを接続する感じです(右写真)。PR-S300SEそれ自体にもブロードバンドルータ機能があるようですが、前の家で使っていた環境を壊したくないため、PPPoEはブロードバンドルータで行い、PR-S300SEのPPPoEブリッジ機能を使ってBフレッツに接続しています。
感心したのは壁から加入者終端装置につなぐ光ファイバで、最近のものは曲げても折れたりしないんですね。昔の光ファイバは曲げに弱くて、工事の人に強く注意されたものですが、こういうところも進歩したものです。
というわけで、引っ越し先でBフレッツ+ひかり電話の生活が始まりました。使い勝手など随時記録していこうと思います。
2008年 10月 13日(月曜日)
うちのインターネット環境はBフレッツのプロバイダパック(plala)になっています。plalaの請求の中にBフレッツの回線使用料を含むような感じですね。それで、最近引っ越しをすると言うことでNTTに電話とBフレッツの引っ越し手続きをお願いしたんですよ。その時「plalaには住所変更の件を別途伝えておいてくださいね~」のようなことを言われたので、後日plalaのページで住所変更をしようと思ったら、
すでに変更がかかっている!しかも回線種別の変更(マンション->ハイパーファミリー)まで!
NTT東日本の116に電話しただけで、plala側にまで変更情報が反映されていることに大変驚きました。こういう情報連携は便利ではありますけど、自分の情報が意図しない形で反映されるという意味ではちょっと怖いところもあるな、と感じた祝日の夜でした。