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2009年 8月 14日(金曜日)
CPU: AMD Phenom II X4 945
CPUファン:リテール
M/B: GIGABYTE MA785GT-UD3H
MEMORY: ADATA DDR3 2GB×2
この構成で動画エンコードをフル回転させてみました。
結果、CPU温度は最大51度で安定。これならば高負荷で連続運転しても大丈夫そうです。
しかしフル回転時はCPUファンの回転数が上がり、騒音が増えます。私は気になりませんが、人によってはより冷えるCPUファンへの交換を検討したくなるかもしれません。
2009年 8月 9日(日曜日)
メインマシンのマザーボード・CPU・メモリを以下に交換して運用していたのですが、どうもCPUの温度が高め(50度くらい)でCPUファンの回転数も高い(うるさい)ような気がしていました。
CPU: AMD Phenom II X4 945
M/B: GIGABYTE MA785GT-UD3H
MEMORY: ADATA DDR3 2GB×2
で、せっかく組みあがったマシンをもう一度空けてみていろいろ調べたところ、ケースに組み付けられたファン2個+電源のファン1個が、全部「吸気」になっていることが判明しました。
つまりことごとく空気を吸い込むばかりで、吐き出す場所がなかった(仕方なくケースの隙間から漏れ出ていた)わけです。この環境は以前のPentium4を組み付けたときに作ったもので、それ以来何年も、排気ファンがない状態のまま運用していたわけです。なんとも恥ずかしい…。
ファン1個の向きを逆にして空気の流れを作ってやることで、Cool’n'Quietの効果もあってか温度は35度~45度の間で安定し、CPUファンの回転数も幾分低くなって、騒音も実用的に抑えられました。CPUやメモリといったパーツに比較してファンは価格も安く軽視しがちなのですが、たかがファンされどファン、これからはこんなへまをしないよう注意しようと思います。
2009年 8月 8日(土曜日)
メインマシンのマザーボード・CPU・メモリを以下に交換したときの映像記録です。
CPU: AMD Phenom II X4 945
M/B: GIGABYTE MA785GT-UD3H
MEMORY: ADATA DDR3 2GB×2
開封してマザーボードとご対面です~。新品のマザーボードを手にするのはもう何年振りでしょう。憧れのPCI Expressですよ~(←時代遅れの私ですw)
で、こっちがCPUです。AMD Phenom IIの文字がまぶしいです。この中にコアが4個も入っているなんて、いままでずっと偽者デュアルコア(=Hyper Threading)のPentium4で我慢してきた身としては信じがたく。
CPUについてきたクーラーです。とりあえずリテールのままで組み立てておくことにします。最近の単品売りのCPUクーラーは大きいですね。
CPUクーラーの裏にはあらかじめシリコングリスが塗布されていました。最初の1回だけですがお手軽に組み立てができますね。
マザーボードにCPUを装着。マーク(写真ではCPU左下)を目印に装着します。
CPUクーラーを装着したところ。AMDのCPUクーラーは金具になっているので作業しやすかったです。とはいえ、マザーボードをケースに組み付ける前でないと作業が面倒そうですね。
メモリを装着。デュアルチャネルで動作させるためには同じ色のスロットに2枚差し込むべしとマニュアルに書いていました。
もろもろつないだところです。ケーブルが汚いのは気にしないw。
で、無事BIOSまでは起動したのですが…
このあと、Pentium4で動いていたWindows VistaのHDDをそのまま起動させようとしたところ、一瞬ブルースクリーンが表示された後再起動がかかる無限ループに陥ってしまいました。いろいろ試したのですが、試行錯誤するより新規にOSを入れてしまったほうが早いということで、Windows 7 RCをインストールして今に至ります。
初期設定でいろいろあったのですが、現在は安定稼動しています。4万円そこそこで大幅なパワーアップを果たした自宅メインPC。これでHD動画も地デジも大丈夫だぜ!(どっちもあまり見ないけど)。Windows 8までは大事に使いたいです。
以下の構成でWindows 7 RCを稼動させたとき、Firefoxを起動したままスリープすると、数分後に勝手に復帰するという事象が発生していました。
・M/B:GIGABYTE MA785GT-UD3H
・CPU:Phenom II X4 945
・Memory:DDR3 2GB×2
で、BIOSの設定や常駐アプリケーションなどいろいろな条件を調べた結果、
NICのドライバのプロパティで「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」チェックを外すことにより解決できました。NICが外部から何らかのパケットを受け取ってスリープから復帰していたようです。同じような事象に悩まされている方がいらっしゃれば、参考までに。
2009年 8月 6日(木曜日)
発売したてほやほやのAMD785GマザーボードにPhenom II X4とDDR3メモリを買ってきて、自宅でのメインマシンを強化しようとしていますが、結構どっぱまり中ですorz。
【事の顛末】
やったー新しいパーツ買ってきたぞ!早速メインマシンに組み込もう
↓
組み込み完了。とりあえず今までのVistaのイメージを起動してみよう
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あれ、起動中に一瞬ブルースクリーンが出たあともう一度BIOSに戻ってしまうぞ
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セーフモードでも状況は同じ
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Vistaの修復セットアップをしてみよう。改善ないぞ
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やっぱりPentium4で稼働していたVistaイメージだからそのままは動かないか←早く気付けよw
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せっかくだからWindows 7 RCをDVDから起動してアップグレードしてみよう
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DVDから起動したらアップグレードは選べないのか
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もう仕方ないからWindows 7 RCを別のハードディスクに新規に入れてしまうか←イマココ
というわけで、メインマシンはまだ稼働に至っていません。Windows 7 RCを別ハードディスクに新規インストールして、10/22の正式版発売まで持たせる感じにしようかなと思います。