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2010年 1月 22日(金曜日)
Webブラウザ「Mozilla Firefox」の最新バージョン3.6が今日(1/22)リリースされました。早速アップデート…したのですが、先走って3.6のRC2を入れているマシンでは「ソフトウェアの更新を確認」しても何も通知されず。もしやと思ってRC2のインストーラと正式リリースのインストーラを比較したところバイナリレベルできっちり一致w。RC2がその名の通り「リリース候補」から「リリース」に格上げされたようです。
3.6最大のポイントは簡易テーマ「Personas」がブラウザ本体に統合されたことでしょうか。どうでもいいことですが、Personasがブラウザ本体に統合された3.6でもPersonasアドオンは使えるんですね。普通にブラウザ本体の「アドオン」-「テーマ」からPersonasを変更できるのであまり意味ないですけど。
地味なところでは、「表示」-「ツールバー」メニューで「メニューバー」を隠せるようになりました。メニューバーを隠した分画面内容を大きく表示できるので、ネットブックでの使用時に便利そうです。またメニューの文字に微妙に影がついたりしています。
3.6というバージョン番号が示す通り、3.5からドラスティックな変化はあまり見られませんが、細かいところで改善が加わったマイナーチェンジとしては好感触です。ただ残念なことに、すでにメインのブラウザをChromeに乗り換えてしまっているので…。
2009年 12月 31日(木曜日)
だらだら書いてみるその3は、PC・インターネット関係のトピックを
Windows 7リリース
PC関係で今年最大のニュースはこれだったかなと。リリースは10/22でしたが、それ以前からベータ版・RC版・Enterprise評価版と使ってきていたので、正式版を手にした時点ですでに新鮮味がなくなっていましたがw。現在自宅で2台のPCがWindows 7で稼働しています。概ね快適です。
メインマシンリプレース
上記Windows 7に備えて、メインのデスクトップPC(の中身)を、Pentium4システムからPhenom II X4システムにまるごとリプレースしました。メモリもどーんと8GB搭載し、64ビットOS仕様により広大なメモリ空間を手に入れました。そんなマシンの普段の利用形態はほとんどネットなので相当マシンが遊んでますがw、速いマシンというのはやはりいいものです。
IMEに新風が
言うまでもなく「Google日本語入力」と「Baidu Type」のことです。Baidu Typeはイロモノ感が否めませんが、Google日本語入力は今後の辞書の熟成によりメイン環境でも使えるのではという位の完成度です。この記事もGoogle日本語入力で書いていますが、だいぶ私の癖を覚えてくれたようで快適です。この動きを受けて、ATOKやMS-IMEにも頑張ってほしいですね。
メインブラウザに迷う
完全に個人的な話なのですが、Mozilla Firefoxが長文のコピペで変な空白が入るという事象を見つけてしまい、それをきっかけにGoogle Chromeを試したところ、今度はGmailの自動保存で日本語入力がキャンセルされるという事態に直面し、結局両方を併用するということで落ち着きました。できればChromeに完全に乗り換えたいところなのですが、今しばらくの時間が必要です。
Twitterクライアントに迷う
これはつい最近の話ですが、FirefoxプラグインのEchofonから、紆余曲折あって「Saezuri」に落ち着きました。
無料ウイルス対策ソフトの台頭
avastやAVGなどは昔から有名でしたが、2009年はPanda Cloud AntivirusやImmunet Protect、Microsoft Security Essentials、Avira AntiVirの日本語版など、無料ウイルス対策ソフトの選択肢が一気に広がった年ではないでしょうか。特にMicrosoft Security Essentialsは「純正」安心感がある意味反則でw、私も自宅で愛用させていただいています。
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PC・インターネット関係は、ニュース事態はいろいろあるのでしょうが、自分に関係したことは意外に少ないなと。趣味の対象ではなく道具的な扱いになってきているのかもしれません。
さて大晦日の午後、やることもなくだらだらと書いてきましたが、ぼちぼち紅白迎撃モードに入りたいと思います。ワンセグで紅白を見たり、NHKニュースで規制の状況を確認したり、年越のタイミングで各社の通信状況を確認したりと、ケータイ趣味的にも年に1度の盛りだくさんな一時です。
2009年 12月 23日(水曜日)
Mozilla FirefoxからGoogle Chromeに浮気して、なんのかんので再びFirefoxに戻ってきた私ですが、ChromeはChromeで便利な機能を備えていたので、できればそれらをFirefoxでも活用したいと思うわけです。
Chromeではタブを固定してFaviconだけの状態にすることができました。
Gmailなどよく使うタブを固定しておくと、必要なときにぱっと見れて非常に便利でした。これをFirefoxでも実現してくれるのがこちらのアドオン。
App Tabs (Add-ons for Firefox)
実験的なアドオンという位置づけなので利用は個人の責任でということになりますが、Chromeと同じようにタブを固定することができるようになります。
ついでということでこんなアドオンも入れてみました。
Better Gmail 2 (Add-ons for Firefox)
Gmailの画面に様々な機能を追加するアドオンですが、私が特に気に入ったのは、未読件数をFaviconに表示する機能です。App Tabsと組み合わせると
このような感じになり、タブのFaviconだけでメールの着信を判別することができます。ちなみにこのBetter GmailはChromeにも移植されていますが、Faviconの機能は「TODO」ということでこれから実装される予定になっていました。Chrome版でもFaviconの機能が実装されれば、Firefoxと同じように使うことができるので期待大です。
ChromeにおけるGmailの問題やら、Firefoxにおけるコピペの問題やらで、使うブラウザを1つに絞りきれない状況ですが、しばらくはFirefoxとChromeの両刀遣いで行きたいと思います。
#IEとかSafariとかOperaとかあるんですけどね…イマイチ使う気になれなくて…
WebブラウザをMozilla Firefoxに頼り切りの状態が怖くなって、Google Chrome中心のスタイルをいろいろ試行していましたが、Chromeの「Gmail自動保存時に確定前の入力内容が消える」という、自社のサービスなのにそれどうなのよ的な不具合に直面し、またFirefoxのプラグインに頼らない方法もだいたいわかったので、メインの環境をFirefoxに戻しました。
とはいえ、FirefoxはFirefoxでコピペ時に半角スペースが入るという困った不具合があるので、Googleドキュメントを中心にChromeも併用する予定。というわけで、Firefoxでずっと使っていたブックマーク同期のXmarksをChromeにも入れて、登録したブックマークがFirefoxとChromeのどちらにも反映されるようにしました。Chrome版Xmarksは普通にFirefoxとブックマークを共有できて便利です。
これから先は、FirefoxとChromeの開発状況を見ながら、どちらをメインにするかをその場その場で切り替えていく感じにしたいと思います。
2009年 12月 3日(木曜日)
この間のFirefox上のGoogleドキュメントでコピペすると変な半角スペースが入る件のこともあり、Firefoxにあまり依存しすぎるのもどうかなということで、できるだけFirefoxプラグインに依存しないような形を作ってみました。
[ブラウザ]
Google Chromeのベータ版を導入しました。ブックマークをGoogleドキュメント経由で同期する機能はまだベータ版だけの機能ですが、そのうち正式版にも導入されるだろうことを見越して選んでみました。ちなみにChromeクローンも評価しましたが、SRWare Ironは自分の環境では規定のブラウザにできなかったため、ChromePlusはアンインストーラーがプログラム一覧に登録されないことが気になって、それぞれパスしました。
[Gmailチェック]
GmailChecker2を選択してみました。ブラウザで常にGmailのページを裏のタブで開いておいて、通知が来たときにタブを切り替えて読むパターンで何とかなりそうです。
[Twitterクライアント]
こちらは本当に選択肢が多くてよりどりみどりだったのですが、TweetDeckをチョイス。新着通知の出る場所を画面の四隅から選べる点や、最小化ボタン・閉じるボタンの挙動をカスタマイズできる点(アプリケーションを終了させず隠す処理を閉じるボタンに割り当てたりできる)が気に入りました。
環境を作り始めた時点では「Gmail ManagerとEchoFonがない生活なんてできるだろうか」くらい思っていましたが、やってみれば以外と何とかなるものです。別にFirefoxを捨てたわけではないので、しばらくは併用しながら使い勝手を試してみたいと思います。
2009年 11月 30日(月曜日)
Firefox上のGoogleドキュメントでコピペすると変な半角スペースが入る件以来、Firefox熱が急速に冷めつつあるのですが、ChromeなりSafariなりに移行するにしても、どうしてもはずせない機能はあるわけで、
個人的には
1. Xmark相当の機能(ブックマーク同期)
2. Echofon相当の機能(Twitterクライアント)
3. Gmail Manager相当の機能(マルチアカウント・Apps対応Gmail通知)
は外せないわけです。1.はXmarksのChrome版がありますし、Chrome自体も将来リリースでGoogleドキュメントと連携したブックマーク同期をサポートする予定なので何とかなりそうです。2.は世の中におそらくたくさんTwitterクライアントは存在するでしょうからまあ何とかなるかなと(まだ探していませんが)。
最大の問題点は3.で、どうもGmail Managerを置き換えることができる環境が見つかりません。ChromeのExtensionで提供されているGmail通知はマルチアカウントではありませんし、スタンドアロンアプリ版の通知ソフトも、通知はされてもそこからブラウザで受信トレイを開くときにパスワードを要求されるなど、どうもちぐはぐな印象です。何かいいソフトありませんかねぇ?
2009年 11月 29日(日曜日)
Firefox上のGoogleドキュメントでコピペすると変な半角スペースが入る件で、どうしてそういう動きになるかどうしても納得いかなかったので、Firefoxのソースコードをダウンロードしてちょっと読んでみました。
驚いたのが、意外とソースコードの中に定数がハードコーディングしている点。おそらく今回の半角スペースの原因は、コピーした際にHTMLのソースが72文字で勝手に改行される挙動なのですが、この「72」という数字が普通にC++のソースコードに(定数定義されずに)ハードコーディングされていました。
何か意図があってこうなっているんですかね? 今度暇なときにもう少し読んでみようと思います。
2009年 10月 21日(水曜日)
Gmail Manager (Add-ons for Firefox)
Gmail側の仕様変更により、正常にログインおよび未読数の取得ができなくなっていたGmail Managerがアップデートされました。
前バージョンの0.5.7.4を無理やり修正して問題に対応したりしていましたが(こちらとかこちら)、正式にアップデートが出ることで安心して利用できますね。
2009年 10月 3日(土曜日)
「Gmail Manager」にログインできない まとめ編 (気の向くままに…)
GmailやGoogle Appsのメールの新着通知や自動ログインを実現するFirefoxプラグイン「Gmail Manager」ですが、最近行われたGoogle側の仕様変更に現行バージョン(0.5.7.4)が追従し切れていないようで、正常にログインおよび新着数の取得ができない状態になっています。
上記ブログ記事で解決策が提示されていて、暫定的に修正されたバージョンが
[Firefox] Gmail Manager 0.5.7.5beta1 自動ログイン問題修正の暫定版 (MozillaZine.jp)
で提供されています。
ただこのバージョン、Gmail(@gmail.comのメール)については正しく対応されているものの、独自ドメインで運用しているGoogle Appsのメールに対しては対応されておらず、ログインおよび新着数の取得ができない状態のままです。
独自ドメインでGoogle Appsメールを使っている私としてはちょっと不便だというわけで、自分用にちょこちょこっと修正してみました。
正式に対応されるまで、自分で暫定修正したファイルを以下に置いておきます。必要な方は自己責任でお使いください。
http://bari-ikutsu.com/mozilla/gmanager-0.5.7.5b1-ja.xpi
「そんなどこの馬の骨がいじったかわからないファイルなんて使いたくないぜ!」という方のために、修正点を以下に記しておきます。
【修正点】
(1)xpiファイルをZIPとして展開したときにcomponentsフォルダに入っているgmServiceGmail.jsファイルについて、以下の修正を加える(2箇所あります)。
// replace edo begin // url = "https://www.google.com/a/" + domain + "/LoginAction2"; url = "https://www.google.com/a/" + domain + "/LoginAction2?service=mail"; // replace edo end
(2)xpiファイルをZIPとして展開したときにchromeフォルダに入っているgmanager.jarをさらにZIPファイルとして展開し、contentフォルダに入っているutils.jsについて、以下の修正を加える。
// replace edo begin // url = "https://www.google.com/a/" + domain + "/LoginAction2"; url = "https://www.google.com/a/" + domain + "/LoginAction2?service=mail"; // replace edo end
要するに、Google Appsのログイン先URLを
https://www.google.com/a/<ドメイン>/LoginAction2
から
https://www.google.com/a/<ドメイン>/LoginAction2?service=mail
に変更するということを行っています。この対応で正解なのかどうかまったく責任が持てないのですが、とりあえずうちの環境(Windows 7およびWindowsXP、Firefox3.5.3)では正常に動きました。
とりあえずで修正してGmail Managerが正常に動くようになりましたが、正式バージョンでの対応も期待したいところですね。作者さんガンバレ!
2009年 8月 30日(日曜日)
Personas for Firfox (Add-ons for Firefox)
Firefoxには見た目を変える「テーマ」機能がありますが、それとは別にちょっとした絵柄を背景にすることができる「Personas」というプラグインがあります。
というわけで早速着替えてみました。これは「Firefox alpha」。なかなかかっこよくてお気に入りです。