Posts Tagged ‘MSE’
2010年 1月 2日(土曜日)
MseNotify (AlienLoveSecrets)
Microsoft Security Essentials(MSE)の自動更新について調べていたらたまたまこんなフリーソフトを見つけました。MseNotifyはMSEの自動更新が行われたときに画面に通知を表示するソフト。一定時間間隔で強制的に更新処理を起動することも出来ます。
MSE通知のフォーマットがAvastっぽくて(個人的には)好みです。早速自宅のマシン全てに入れてみました。でも本当はMSE本体がこういう機能を持っていて然りですよねぇ…。
2009年 11月 21日(土曜日)
クラウド型アンチウイルスソフト「Panda Cloud Antivirus」ですが、Windows 7の環境でスタートメニューの「すべてのプログラム」のアイコンの描画が遅くなるという事象に見舞われました。2台(32ビット、64ビット各1台)両方に発生したので環境依存の問題ではないと思います。WindowsXPでは問題なし。
というわけで、Windows 7の2台のウイルス対策をPanda Cloud AntivirusからMicrosoft Security Essentialsに戻しました。ちなみにこの両ソフト、アンインストールするとレジストリをきれいに削除するのが好印象です(少なくともHKCU\Software、HKLM\SOFTWAREには痕跡がありませんでした)。
Panda Cloud Antivirusにはこれ以外の不満はなく、メモリ使用量の少なさや常に最新状態を保つ(クラウドの)仕組みなど、見るべきところが多かったので、アイコン描画の問題が解決されたらまた導入を考えたいです(あと日本語化をお願いします->PS Japan様)。
2009年 10月 16日(金曜日)
無料のセキュリティソフトをいろいろ試すのがマイブームです。昨日のFortiClientに続き、今日はAVG Anti-Virus Free Edition 9.0を試してみました。家庭での非商用利用に限り無料で利用できます。
こちらがインストール後の画面。基本的な保護は全て有効になった状態で起動します。
ためしにeicarテストウイルスをダウンロードしてみたところ、ダウンロード時や実行時にこのようなダイアログが出てきちんとブロックしてくれます。
とりあえずWindows 7の正式リリースまで常駐させてみようと思います。MSEにするかこのAVGにするか、まもなくリリースされるといわれているAvast!5も気になるところです。
2009年 10月 15日(木曜日)
FortiClient (Fortinet)
無料のウイルス対策をいろいろ試すのが最近のマイブームになっています。Microsoft Security Essentials(MSE)で大体間に合いそうな印象を持っていますが、Windows 7正式版の発売が近いということで、(もうすぐ消去することになる)手持ちのWindows 7評価版の環境に、Fortinetの無料ウイルス対策「FortiClient」を入れてみました。
FortiClientはウイルス対策、スパイウェア対策、ファイアウォール、VPN接続などを含む統合セキュリティソフトです。今回はウイルス対策(スパイウェア対策を含む)とファイアウォールだけを有効にしてみました。
それで、早速ということでeicarテストウイルスをダウンロードしてみたのですが…なんと正常にダウンロードできてしまいました! それならばということでダウンロードしたeicar.comを実行してみましたが(テストウイルスなので無害です)、まったく正常実行される始末です。
この件に関しては、リアルタイム保護の「スキャンするファイルの種類」を「全てのファイル」に変更することで、eicarテストウイルスのダウンロードをブロックすることができるようになりました。
使用感はMSEより少し重いかな?という感じ。FortiClientのプロセスがアイドル時に何かしているようで、CPUを微妙に使用します。
最初にeicarを検出できなかった時点でどうなんだろこれ?という感じですが、とりあえず10/22にWindows 7正式版が手に入るまで、評価版環境でしばらく使ってみようと思います。
2009年 10月 9日(金曜日)
Microsoftの無料セキュリティソフト「Microsoft Security Essentials」ですが、ウイルス対策の性能はともかく、自動アップデートがうまく起動しない現象は何とかしたいところ。OSをスリープさせるとうまくいかないようなのですが、詳細は不明です。
もう痺れを切らしてしまって、1日1回の自動アップデートをスケジュールしてしまいました。
C:\Program Files\Microsoft Security Essentials\MpCmdRun.exe –SignatureUpdate
を、1日1回のスケジュールでタスクスケジューラーに登録します。Vista以降であれば、「スケジュールされた時刻にタスクを開始できなかった場合、すぐにタスクを実行する」をチェックしておけば、スケジュールの時刻にマシンの電源が切れていても、次回起動時に自動的にタスクが実行され、1日1回の自動アップデートが保証されます。
なんとなくMicrosoftに負けたような気がしていますが、名より実を取ったということで。
2009年 10月 8日(木曜日)
最近、Microsoftの無料ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」(以下MSE)を自宅マシンで評価しています。Microsoft純正という安心感はありますが、一向に自動アップデートされないのはうちの環境だけでしょうか?
いろいろなマシンで様子を見ていると、どうも起動・シャットダウンして運用しているマシンではそれなりに自動アップデートされるのに対し、一度以上スリープで停止したマシンではその後スリープから復帰しても自動アップデートがうまくいっていないような感じです。無料ですし、そんなに頻繁にアップデートしてもらおうとは思っていないのですが、少なくとも1日1回はアップデートしてほしいところ。
回避方法はわかっていて、タスクスケジューラーにアップデートのコマンド
C:\Program Files\Microsoft Security Essentials\MpCmdRun.exe –SignatureUpdate
というコマンドを登録して適当なタイミングで走らせればいいのですが、自動アップデートしないセキュリティソフトを信頼していいのか?という、なんとなくすっきりしない思いも残ります。
無料のセキュリティソフトとしてAvast!を長いこと使っていたのですが、ネットワーク通信(特に上り)が遅くなるということでComodo、AVG、Avira、MSEといろいろ試していますが、どれも決定打に欠けていました。そんな中、FortiClientというVPN・ファイアウォール・ウイルス対策が一まとめになったソフトが無料化されたというニュース。現在1台のマシンで評価中です。日本語化したときの和訳が微妙な感じですが、機能自体は問題なく使える感じ。もう少し評価したら記事にしてみようと思います。