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2009年 12月 31日(木曜日)
だらだら書いてみるその2は、デジカメ関係のトピックを。
デジイチデビュー!
Web媒体に記事を寄稿する時に、いままでは簡易撮影スタジオ+コンパクトデジカメで頑張っていたのですが、やはりデジイチを使っている他の人との品質の差は否めず、投資の意味を込めてデジイチを買ってしまいました。Canon EOS Kiss X3はエントリークラスのデジイチですが、今の私の利用シーンには必要十分で期待に違わぬ絵を出してくれます。2ちゃんねるデジカメ板を見ていると、レンズやボディーに何十万もかけているひとが普通にいるようですが、私の趣味はケータイ、カメラは趣味を実現する手段と日々唱えて、そういう世界に引きずり込まれないようにしていますw。
マイクロフォーサーズの台頭
オリンパスやパナソニックから、レフミラーを省略したレンズ交換式カメラシステム「マイクロフォーサーズ」の機種が複数発売され、それなりに市場に受け入れられているようです。私もデジイチ購入の時に検討したのですが、メイン目的である物撮りでは従来型デジイチの方が使い易いという結論になり見送った経緯があります。カメラを趣味として捉えるならば面白そうですね(と、買わないように伏線をはっておくw)。
EOS 7D残像騒動
CanonのAPS-Cハイエンド機種「EOS 7D」の初期ファームウェアで、連写時に前のコマの残像が映り込むという不具合が発生しました。私には全く手の届かないカメラですが、そんな基本的なことで不具合がでるのかという衝撃を受けました。当面カメラを買い換える予定はありませんが、一応Canonユーザーとして上位機種に夢は持っておきたいもの。そんな私にとって複雑な思いを抱かせる不具合でした。
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デジカメ関係は商品のライフサイクルが長いので、携帯電話ほど心に残ったトピックはない感じです。その3はPC・インターネット関係で。
2009年 11月 7日(土曜日)
最近ネタに困ったらデジイチの写真を載せていますがw、今日は夕暮れに映える雲がきれいだったので。
【ボディ】Canon EOS Kiss X3
【レンズ】SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS
フレームからちょっと外れたところに電柱やら電線やらがたくさん存在するのは内緒ですw。このような暗いところでの撮影だと、SIGMAのレンズの周辺減光が気になりますね(特に右上)。Canon純正のレンズだとボディやDigital Photo Professionalで補正できたりするのですが。でも今の機材の限界なので気にしない気にしない。
ところでEOS 7Dの残像現象、ファームアップで直ってよかったですね。上位機種がしっかりしてくれないと、エントリー機使いとして夢が持てませんから。7DにはAPS-Cハイエンドとして今後もMarkII、III…とバージョンアップしてほしいところ。
2009年 11月 2日(月曜日)
2009年 10月 25日(日曜日)
端末レビュー記事用の端末写真撮影に備えて、先週買ったデジイチで手持ちの携帯電話端末の写真を撮ってみました。
【ボディ】Canon EOS Kiss X3
【レンズ】SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS
このような静物を撮影するときにはライブビューが便利に使えますね。EOS Kiss X3のライブビューはAFがシャッターボタン半押しではなく別のボタンに割り当てられているのですが、どのみちフォーカス完了まで数秒かかるコントラストAFであれば、下手にシャッターボタンでAFが起動するより、別のボタンでフォーカスあわせ→シャッターボタンで撮影というフローのほうが快適に使うことができます。もちろんマイクロフォーサーズ機のようにライブビューでもAFがバシッとあってくれれば言うことないですが、この使い方では現状でも支障ない感じです。
驚いたのがカメラ付属ソフト「Digital Photo Professional」の編集機能です。RAWで撮影しておけば後から色温度やらなにやら自由自在ですし、ちょっとしたゴミをマウスクリック一発で消せたりしますし、いまさら何言ってるの的なことなのかもしれませんが、デジイチ初心者としてはちょっと感動的でした。今までコンデジで端末写真を撮っていたときは、微妙な光の変化で写真ごとの色温度がバラバラになってしまい大変だったんですよね。RAWなら上の4枚のようにあとから色味をそろえることができるので、これは便利だと。
反省点としては、被写界深度が意外と浅くて、端末の中央にフォーカスを合わせると手前と奥がボケること。端末レビュー用の写真としては端末全体にピントが合う感じになったほうがよさそうです。絞りをもう少し絞るんでしょうね。写真の世界は奥が深いです。精進します。
2009年 10月 18日(日曜日)
カメラを買ったら撮影したくなるのは自然なことです。よね?よね?
【ボディ】Canon EOS Kiss X3
【レンズ】SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS
125mmの写真ばかりですがw、個人的に125mmという焦点距離が結構手になじむ感じでした。日常持ち歩いて手持ちで撮影するレンズとしてはちょうどいい感じかと。
昨日(10/17)買ってきたデジイチで試し撮りしてみましたよ~
【カメラ】Canon EOS Kiss X3
【レンズ】SIGMA 18-125mm F3.8-5.6DC OS HSM
絞りとシャッタースピードの関係は頭では理解していますが、まだ自由自在に使いこなすことはできないので、とりあえずプログラムオートで撮影してみました。当たり前ですがコンデジよりフォーカスがシビアで、外したときに目で見てはっきりわかるので、がんばって腕を磨く必要がありそうです。
で、この被写体ですが、ドイツからいらっしゃったお客様のお土産で「スパークプラグ型LEDライト」です。ドイツでスパークプラグといえばBoschを思い出すのですが、この品物はまったくBoschとは関係ないようですw。
2009年 10月 17日(土曜日)
【ボディ】Canon EOS Kiss X3
【レンズ】SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS
【その他】液晶保護フィルム、レンズ保護フィルタ、カメラバッグ
ヨドバシでたまっていたポイント9,988円分と、カメラ本体の購入で発生したポイントをレンズの購入に使うなどの技で、結局支払いは合計90,406円、残ったポイントが1,042円分でした。さらにCanonのキャッシュバックを申し込めば5,000円戻ってくる感じですね。
選択のポイントは「仕事の道具として必要十分であること」。ボディはD5000との比較になりましたが、携帯電話の画面などブツ撮りのときに液晶画面が大きく画素数が多いほうが便利ということでKiss X3に軍配を上げました。レンズはやはり携帯電話の画面を撮影するために35mm換算で100mm程度の焦点距離が必要になることと、日常持ち運ぶため過度に大きく重くならないこと、あとはコストパフォーマンスを考えての選択です。
#趣味で使うならマイクロフォーサーズとか面白そうなんですけどね…。
現在バッテリー充電中、しばし待ちの時間となっています。
今までメディアに記事を投稿する際、写真撮影にコンパクトデジカメを使っていたのですが、特に携帯電話の画面を撮影するときなど、感度やノイズなどの面でコンパクトデジカメの限界をひしひしと感じていました。このカメラでようやく、引け目のない写真が取れるようになるかと思います。「写真だけよくなった」と言われないよう、記事執筆のほうも精進していきたいと思います。