2008年11月02日(日)

Ubuntu8.10その後

前回Ubuntu8.04LTSに上書きして起動しなくなってしまったUbuntu8.10でしたが、その後どうあがいてもうまく動いてくれなかったので、もう観念して別の仮想マシンに8.10を新規インストールして、もう一度lighttpd+PHP+FastCGIの環境を作ってしまいましたよ。「動いているものはいじるな」というコンピューター界の金言は真実でしたねorz。

で、8.10ですが、壁紙とフォントがお気に入りです。何となく売り物のOSに近くなったような気がしますね。クライアントOSとして常用しても不便はなさそうです(今はサーバー用途で使ってますが…)。

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2008年11月01日(土)

Ubuntu 8.10リリース

Ubuntu 8.10 リリース (Ubuntu)

Linuxディストリビューション「Ubuntu」の半年に1回の更新版がリリースされました。私もさっそくESXi上にインストールしてみました。

image image

左が8.04LTS、右が8.10です。ぱっと見て違いがわかるのは壁紙(当たり前w)と、フォントが丸文字風のものに変更されていますね。個人的には8.10のほうが全体に洗練されて好きです。

内部的な更新はこの辺をご参照ください。自分に関連するところで言うと、PHPが更新されたのが大きいところ(5.2.4->5.2.6)。

こちらを参考に8.04LTSからのアップグレードをしてみました…が、うちの環境ではXの設定がおかしくなったらしく画面がでなくなってしまいましたorz。何とかがんばって直すか、8.10の新しい環境に設定ごと移すか…これから考えますorzorz。

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2008年09月09日(火)

Ubuntu8.04をESXi上で準仮想化モードで起動する

といっても特に何もすることはなく、ESXi上にUbuntu8.04をインストールすると、勝手にESXi側のVMIを検知して準仮想化モードになるようです。dmesgで確認すると、

[419268.600962] Booting paravirtualized kernel on vmi

というメッセージが出ていて、準仮想化モードで起動していることがわかります。

Ubuntuをサーバーとしての使い勝手はこれから評価しますが、現在メインで使っているCentOS5.2はどうやらVMIによる準仮想化を(ディストリビューション標準カーネルでは)サポートしていないようなので、ある程度使えるめどがついたらUbuntuに乗り換えるかもしれません。

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2008年09月06日(土)

ESXiの準仮想化はCentOSで使えないらしい

以前の記事でESXi上で準仮想化CentOSが動いたという話を書きましたが、ESXiの準仮想化はVMI(Virtual Machine Interface)と呼ばれているもので、どうもXenの準仮想化とは別物らしいです。つまり以前動いたのは、ESXi上でXenのハイパーバイザーとDom0のLinuxが動いただけで、準仮想化ではなかったと。恥ずかしい限りです。

Ubuntuがどうやら対応しているらしいので、ぼちぼち試してみますね。

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