【Azure Logic Apps】Blob Storageへの保存を検出するなら「Azure Blob Storage」より「Azure Event Grid」トリガーが便利


このブログのデータは、毎日深夜にバックアップを取得してBlob Storageにアップロードしており、そのタイミングでAzure Logic AppsでSlackとGoogle Chatに通知されるようにしています。

で、いままでは「Azure Blob Storage」トリガーを使っていたのですが、

このトリガーは「項目を確認する頻度」を指定する必要があります。頻度を多く(間隔を短く)すると、その分課金も多くかかりますし、何より少しかっこ悪いです。

「Azure Event Grid」トリガーを使うと、Blob Storageに書き込みが発生したことをイベントとして、Azure Logic Appsを起動させられます。

基本的にはAzure Event Gridの部品を追加して、対象のBlob Storageを指定する。注意点として「サブスクリプション」-「リソース プロバイダー」で「Microsoft.EventGrid」を登録しないとEvent Gridが使えません。これで結構はまりました。

以上、個人的なメモ書きでした……。

【メモ】おさいふPontaから普通のPontaに移行する手順


表題件について処理したので、メモを残しておきます。

1)ローソンカスタマーセンターに電話

0120-07-3963、月~金(祝祭日除く)9:00-17:00。おさいふPontaから普通のPontaに切り替えたいと説明する。その場でおさいふPontaの解約手続きが取られ、2営業日後にPontaカスタマーセンターに電話するよう案内される。

2)切り替え先のPontaカードを入手

自分の場合はローソンで配っていたのを入手。詳細はPontaのページを参照。

3)Pontaカスタマーセンターに電話

0120-076-682または0570-076-682、後者はナビダイヤルで有料なので注意。月~日、9:00-21:00。音声案内の選択肢はすべて「1」を選択し、オペレーターに「おさいふPontaを解約して通常のPontaに切り替える」旨を伝える。おさいふPontaと切り替え先のPontaのPonta会員ID、氏名、住所などいろいろ聞かれる。一通り話し終えると、切り替えにしばらく時間がかかることを説明されて終了。

4)しばらく待つ

自分の場合、スマホのPontaアプリやau Payアプリに、元のおさいふPontaとも切り替え先のPontaとも違うPonta会員IDが一時的に表示された。もう一度Pontaカスタマーセンターに確認したところ、これは想定された挙動で、さらに待てば移行先Ponta番号になるとのこと。自分の場合は朝イチ(9:00)に電話して、昼12:00ごろにはPonta番号が移行先Pontaのものになった。


内部的におさいふPontaはクレジットカード扱いで、通常のPontaと処理系統が違うのはわかるが、それにしても面倒だなと。

【残念】解約から1年経過しても、my 楽天モバイルから電話番号が消えなかった


Twitterにも投稿したのですが、こちらにも記録を残しておきます。楽天モバイルはサービス直後に1回線契約後、eSIMスタート時にもう1回線を契約し、その後、最初に契約したほうを解約という経緯をたどっていますが、この解約したほうの電話番号が「my 楽天モバイル」にずっと居座っています。

ふつうこういうのって、解約してしばらくしたら消えるものなのではと思いつつ見ています。楽天モバイルへ出たり入ったりしている人は、解約済み表示がいっぱい並んでとんでもないことになっているのでは?

解約して1年以上経過した後に、その解約した電話番号を知りたいニーズがあるとはちょっと思えないので、楽天モバイルの皆様には、古い契約データの削除をご検討いただければと。

楽天モバイル・Y!mobile・UQ mobileの3社、それぞれ自分基準でNo.1を主張


楽天モバイル、Y!mobile、UQ mobileのカタログをもらってきたのですが、どのカタログにも「第1位」やら「No.1」やらが記述されているのが何となくおかしかったので、画像を置いておきますね。

細かい条件が書いてあるところも置いておきますので、真のNo.1は君がその目で確かめてくれ!(なげやり)

以上、よろしくお願いいたします。

【2022年】あけましておめでとうございます


気が付いたら明けてしまっていた感のある2022年です。みなさま、あけましておめでとうございます。

昨年はこのブログも大分放っておかれて、Twitter中心に活動していました。ブログの記事を1本書くのってエネルギーいりますよね。「Mi 11 Lite 5Gを買った」「Pixel 6 Proを買った」「LINEMOを解約した」など、ブログに書いていないイベントも実はそこそこあり、携帯電話趣味としてはそこそこ充実していたのではないでしょうか。

さて2022年ですが、iPhone 14は手を出すとして、それ以外に今気になっているのはXiaomi 12シリーズでしょうか(日本でも売ってくれるといいですね)。もちろんこれから続々と新機種が発表されるでしょうから、舌なめずりしながら待つことにします。

回線系でいうと、5Gのエリアがもっと広がってほしいのと、SAサービスに注目しています。NSAよりむしろ通信速度が落ちてしまうデメリットを抱えるSAを、各キャリアがどうアピールしていくのか、楽しみにしています。

というわけで、また放置することもあるかもしれませんが、2022年も「バリいくつ?」をどうぞよろしくお願いいたします。