カテゴリー別アーカイブ: 買い物

【再評価】MicroB側も両面挿しUSBケーブル


グリーンハウス USB側もMicroUSB側も 両面挿しできる USB2.0 2A高出力 microUSB充電データ転送ケーブル 50cm ブラック GH-UCSMBW50-BK (Amazon.co.jp)

興味に任せて買ってみたものの差し込みが固くて使うのが怖いと以前ブログ記事で書いたMicroB側も両面挿しのUSBケーブルですが、機材によっては意外とすんなり差し込める模様。スマートフォンやタブレットは固いのですが、ウォークマンやホテルルーター、モバイルバッテリーといった機種でしっくりくるものがいくつかありました。

いうほど悪いものではないかもしれないと思い始めたこのケーブル、利用方法を限定してもう少し使ってみようかと。

【銭失い】MicroB側も両面挿しUSBケーブル


グリーンハウス USB側もMicroUSB側も 両面挿しできる USB2.0 2A高出力 microUSB充電データ転送ケーブル 50cm ブラック GH-UCSMBW50-BK (Amazon.co.jp)

裏表を気にせず差し込めるといえばLightningやUSB Type-Cが思い浮かびますが、こちらは独自規格で、A側もMicroB側も両面挿しできるとうたったケーブルです。

興味本位で買ってみたのですが、結論から言えば特にMicroB側の差し込みがかたくて、使うのが怖すぎます。向きを気にしなくてよいというメリットと引き換えに、差し込み相手の機器にダメージを与えるのではと思ってしまいました。そもそもMicroBの差し込みにはもう慣れてしまっていて、今さら向きを気にしなくてよいといわれてもあまりメリットがないことに今気づきましたorz。

やはり両面挿しは規格化されたType-Cを待ちましょうということで。

【買った】SIMつきデジモノステーション


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so-netの500MB/月までならば月額0円というMVNO SIMが付録の雑誌「デジモノステーション」。先に発売された地域では入手困難になっているようですが、札幌では12/28に発売開始された様子で、札幌駅近くのコンビニに2冊あったのを1冊捕獲してきました。

特に問題になるようなこともなく、普通にアクティベーションを完了。とりあえずサブ機となったXperia Z SO-02Eに入れてLTE通信を確認しました。ほとんどカーナビ専用になっているので使うデータ量はたかだか知れており、500MBまで0円というサービス仕様がぴったりはまります。もう少し評価しますが、問題なければ今までのMVNO SIMを1枚減らせるかもしれません。

雑誌本体はこれから読みます。

【買った・ウイルス対策】オフラインバックアップ用ハードディスク


I-O DATA USB 3.0/2.0対応ポータブルハードディスク「超高速カクうすLite」 1TB ホワイト HDPF-UT1.0W (Amazon.co.jp)

最近はウイルス関係でいろいろ怖い話が聞こえてきます。自分のPCファイルのみならずネットワーク上にあるファイルサーバーのファイルも被害を受けると聞けば、ネットワークから隔離された場所にバックアップを置いておきたくなりますね。

というわけでUSB接続のポータブルハードディスクを購入しました。バックアップ用なので大したこだわりもなく、札幌ヨドバシで見た限り一番安いやつ。1TBで7,970円でした。ファイルコピーのバッチファイルを用意して、定期的にPCにつないでバックアップ→PCから切り離しという運用で行こうと思います。

なお自分用のこだわりのポータブルハードディスクは、ハードディスク側のUSBコネクタがタイプCになったものが登場したら考えます。現状「タイプC対応」となっているのは、ハードディスク側は相変わらず(横に幅広で不格好な)マイクロBなんですよね。

【買った】オーディオテクニカのヘッドホン


audio-technica カナル型イヤホン バランスド・アーマチュア型 ブラック ATH-CKB50 BK (Amazon.co.jp)

audio-technica

Google Play ミュージックをBluetoothヘッドホン(SONY NW-M505、ウォークマンのBluetooth機能)で試していたのですがBluetoothだと今一つ音がこもっている気がしていまいちと感じ、なんとなくこちらを購入してみました。ヨドバシで税込4,000円でした。

なにやら最近流行の「バランスド・アーマチュア」という方式を採用しているそうです。仕組み上サイズを小さくできる反面、周波数帯域を広く取りづらいようで、高級モデルでは小ささを生かして低域用と高域用といった複数のドライバーを内蔵して帯域を広げます(スピーカーのようですね)。ただこのヘッドホンはドライバー1個で、そのせいかスペック的には周波数帯域20-15000Hzと、人間の可聴帯域と言われる20000Hzをカバーしていなかったりしています。

ただこの手のものはカタログスペックではありません。店頭で試したときに自分の耳との相性が良く、低域も高域もよく聞こえたので問題なし。音の良し悪しがわかるほうとも思っていませんし、そもそも音源がGoogle Play ミュージック(ファイルフォーマットはMP3)なので最初から極限の音質を語るのもナンセンス。気持ちよく聞ければよいかなと。その意味で個人的には満足しています。

取りあえず黒と赤のリンクを下に置いておきますが、他に白、金、青とあります。

このジャンルも凝る人は徹底的に凝るんでしょうね。沼にはまらないように注意せねば。