IT」カテゴリーアーカイブ

このブログをFediverseに入れようとして、やっぱりやめた話


どこかでちょっと見かけたのですが、WordPress.comのブログをMastodonやMisskeyのような分散ソーシャルネットワーク「Fediverse」に参加させることができるようになったとのこと。

Engage a Wider Audience With ActivityPub on WordPress.com

この記事をきっかけに少し調べると、セルフホストのWordPress用にも、Fediverseに参加させられるプラグインが提供されているということで、このブログでもちょっとやってみたりしました。ActivityPubWebFingerFriendsといったプラグインをインストールして、良しなに設定すると、MastodonやMisskeyで(プラグインをインストールした後に投稿された)ブログ記事が表示されるようになりました。

で、そこまで確認したところで、このブログをFediverseへ参加させるのはやめましたw。プラグインも削除。MastodonやMisskey、X(旧Twitter)やThreadsを含め、ブログよりスピード感がずっと速いので、ブログをそのまま参加させるのはちょっと違うかなと感じたためです。でも久しぶりにWordPressをいじってサーバー遊びができたのでそこそこ満足。

Pixel 7 Proの紫外線硬化ガラスフィルムが決定版の出来の良さだった


【UV硬化フィルム・指紋の丸がない】HJCE Google Pixel 7 Pro ガラスフィルム 3D曲面 革新設計 【3+2枚セット】9H硬度 グーグルピクセル 7 Pro 保護フィルム 指紋ロック解除対応 強化ガラス 高感度 高透過率 液晶 気泡ゼロ/飛散防止/耐衝撃/指紋防止 ラウンドエッジ加工 日本硝子素材 ガイド枠付き

以前、Pixel 7 Proに画面保護フィルムを貼り付けたことを記事に書きましたが、画面端が少しはがれてくるようになってしまい、何度指で押し付けても改善しなくなってしまいました。そこで、せっかく貼りなおすならガラスがいいといろいろ探してみましたが、多くの製品は画面内指紋認証のところだけ丸く色が違って見えるもので、あまり美しくありませんでした。

今回紹介するこの製品は、画面保護ガラスを紫外線硬化樹脂で貼り付けるもので、画面に液を垂らす→その上にガラスを置くと液が画面いっぱいに広がる→紫外線ランプで硬化させるといった感じで貼り付けます。その出来はまさにパーフェクト、ホコリも気泡もなく、最初からそうであったかのようにきれいに貼りつきます。これは大満足。

紫外線硬化樹脂を使った貼り付け方法に若干癖があるので、作業前に貼り付けの動画を見ることが非常に重要なポイントです。品物が届いて気が急くのはわかりますが、そこはぐっと耐えて動画を見ましょう。

ガラスフィルムにより「画面にホコリが付く」Pixel 7 Proの問題点が解消され、非常に気分が良いです。皆様の参考になれば幸いです。

「超絶難しい」Pixel 7 Proへの画面保護フィルム貼り付け


エレコム Google Pixel 7 Pro 用 フィルム 指紋認証対応 衝撃吸収 耐衝撃 光沢 指紋防止 エアーレス [鉄球落下試験実施] クリア PM-P223FLFPRG

Pixel 7 Proを利用してほぼ不満がないのですが、画面にやたらめったらとホコリが付くのは何とかしてほしいところ。いままで保護フィルムがデフォルトで貼り付けられていた機種で似たような事象を経験しました(=保護フィルムを外したら回復)が、保護フィルム無しの裸画面でこんなにホコリを呼ぶのは初めての経験です。何とかごまかしながら運用していましたが、この際ということで、逆にPixel 7 Proに画面保護フィルムを装着してみることに。

いろいろな商品を試して何回か失敗の末、最終的に成功したのは上に示したエレコムの製品。Amazonのレビューでは「貼り付けが難しい」ということで低い評価になっています。自分も同じ製品を一度貼り付け失敗した後、説明書のYouTube動画を見て再トライ。何とかほどほどの出来で貼り付けができました。

失敗の原因は、画面保護フィルムでよくある「画面に置くと勝手に吸着して、気泡は入らない」挙動を期待して、説明書をよく見ずに貼り付けてしまったこと。このフィルムは、「ゆっくり貼りながらヘラで押し付けていく」必要があり、これを怠ると気泡まみれになります。製品パッケージには「気泡は自然に抜ける」と書いてありますが、いくらなんでもこれは無理だろうというくらいの気泡まみれ。やはり説明書はしっかり確認するべきという教訓になりました。

なお、このフィルムは画面左右の曲面までをカバーする柔らか素材となっています。自分の場合に限って言えば、曲面へのなじみは良好で、端がはがれる気配は今のところありません。うまく貼り付けさえできれば、そこそこ満足度の高い製品なのではと思いますが、いかんせん貼り付けが難しく、Amazonの低評価もまあ仕方ないかと思える製品です。

ダイソーのUSB Type-Cケーブルは選びごたえあり、100/200/300/500円(税別)


年末にTwitterでもツイートしたのですが、ダイソーのUSB Type-Cケーブルが地味にマニアックで選びごたえがあるというお話。左上が100円、左下が200円、右上が300円、右下が500円です(いずれも税別)。100円と200円はUSB PDの60W、300円と500円は100Wまで対応します。100円ショップの製品を高価なスマホと組み合わせて利用するのに抵抗がある方もいらっしゃるでしょうが、少なくとも自分の経験の範囲では、これらの製品を利用して問題が起こったことはないです。まあ、あくまで自己責任ということで。

【読んだ】楽天 解体の序章


楽天 解体の序章 (ダイヤモンド・オンライン)

特集記事のほとんどが有料記事ですが、どうしても読みたくて有料契約してしまいました。記事内容には触れませんが、携帯電話事業への参入というのはかくも大変なものかと感じました。個人的には楽天モバイルも楽天カードも使っているので楽天を応援したいのですが、楽天が置かれている状況はとても厳しいものであることは間違いないようです。有料契約は最初の7日間だけ無料で使えるので、皆さんもよろしければどうぞ。