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【読書】オーディオ大全2017―2018


オーディオ大全2017―2018 (100%ムックシリーズ) (Amazon.co.jp)

連休中にちょっと読みたくなったので購入。学生時代にオーディオにいろいろこだわっていたなと思いつつ。

家電批評の記事は、IT・携帯電話関連で「あれっ」という記述を見つけることがあるので、きっとこのジャンルでも似たようなものだろうと思いつつ、楽しく読ませていただきました。

ピュアオーディオのセットを組んだら楽しそうだなと思いつつ、自分のライフスタイルを考えると、スマホに定額配信サービスアプリ+自宅でBluetoothスピーカー+出先でBluetoothイヤホンというライトな楽しみ方がよいのではと思っています。

ヘッドホンの左右の特性が違っていて気持ち悪かった話


【買った】オーディオテクニカのヘッドホン (今日の気分はバリいくつ?)

2年近く前の話ですが、オーディオテクニカのヘッドホン「ATH-CKB50」を購入しました。「バランスド・アーマチュア」というドライバーがどのように聞こえるのか興味をもって入手したのですが、どうも音が中央に定位せず、左右にずれている気がして、結局あまり使わなくなってしまいました。

audio-technica

最近になって気まぐれで引っ張り出して試してみても、やはり音が中央に定位せず、非常に気持ち悪い感じ。そこでこんなアプリでテストしてみました。

Audio Tone Generator Lite – 簡易リファレンス信号生成器 (iTunes)

特定周波数の正弦波やノイズを出力できるアプリです。

audio-tone-generator

周波数を変えながら連続的に音を出すスイープ機能でヘッドホンの音を聞いていると、4000Hzくらいまでは音がやや左側にずれて聞こえ、そこから周波数が上がると中央から聞こえるようになり、6000Hz~7000Hz以上になると今度は右側にずれます。左側が低音が強く、右側は高音が強い感じです。自分の耳の特性かもしれないと他のヘッドホンでも試しましたが、特にそのような事象は感じられませんでした。

Amazonのレビューで「左右で音量が違う」という指摘があったので、そういう品質上の癖がある機種だったのかもしれません。ちょっと工夫してもう一度使ってみようと思っていたのですが、ちょっと厳しそうです。

WordPressの記事投稿をMastodonに反映するプラグインをちょっと修正してプルリクエストしてみた


Mastodonが話題になり始めたころ、こんなことを書きました。

WordPressの記事投稿をMastodonに反映してみる  (今日の気分はバリいくつ?)

この記事で紹介した「Mastodon For WordPress」を利用すると、難しいことを考えずにWordPressの投稿をMastodonに反映できます。非常にありがたく使わせていただいていますが、一度書いた記事を修正するたびに何度も反映されてしまうのが、ちょっと使いづらいと感じていました。

そこで、フォークしてちょこっと直してみました。

https://github.com/edo-bari-ikutsu/mastodon-for-wp

ポイントは2点。

  1. 記事が公開されるタイミングだけでトゥート投稿を行うようにしました。公開後の再編集では通知されません。
  2. 前回記事で話題としたトゥート文言の変更(記事タイトルを含める)を改めて反映しました。

上記の修正は本家リポジトリにプルリクエスト中ですが、とりあえず「20170916_for_bari_ikutsu」というブランチにすべての修正を反映したものを置いておきます(本家に受け入れられたら予告なく削除させていただきます)。

【悲報】microSDカードが壊れる


2~3年くらい前に秋葉原で買った64GBのmicroSDXCカード、HUAWEI P9に入れて写真用に使っていましたが、2週間前くらいから写真を撮ってもファイルが壊れるようになり、microSDカードを抜いてPCでディスクチェックしても再フォーマットしてもエラーが解消せず、ご臨終となりました。

64GBのうち2GBも使っていなかったんですけどね……。安いものはそれなりということか。

【メモ】Skype アカウントに関するあれこれ


Skype アカウントがMicrosoft アカウントに統合されて久しいですが、最近気づいたことをいろいろとまとめてみます。

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【Skype アカウントの削除】

Microsoft アカウントとの統合前は、Skype アカウントはWeb画面からの削除ができず、サポートに連絡して削除してもらう手続きが必要でした。しかし、Microsoft アカウントと統合された後は、Microsoft アカウントが削除されるとSkypeのユーザー検索にヒットしなくなります。(自分のMicrosoft アカウントを削除して確認)。なお、Microsoft アカウントの削除手続きをしてから、実際にアカウントが削除されるまで60日の猶予期間があり、その間はSkypeのユーザー検索に表示されます。

【Microsoft アカウントとSkype名】

SkypeアカウントにはもともとユーザーIDに相当する「Skype名」がありました。昔はSkype名を(重複しない前提で)自由に設定できましたが、現在ではすでにSkype名を指定してアカウントを作成できなくなっています。

また、既存のSkype アカウントをMicrosoft アカウントと統合する際に、Skype名がどうなるかは、いくつかのパターンがあります。

1)既存のSkypeアカウントと、別のMicrosoft アカウントを統合した場合
→既存のSkype アカウントのSkype名が、統合したMicrosoft アカウントと紐づけられ、そのまま利用できます。

2)既存のSkypeアカウントに対して、新規のMicrosoft アカウントを作成して統合した場合
→1)と同様、既存のSkype名をそのまま利用できます。

3)Skypeアカウントを用意せず、既存のMicrosoft アカウントでSkypeにログインした場合
→「live:*****」というSkype名が自動的に割り当てられます。

ここで3)では、メールアドレスの名前部分が割り当てられていました。例えばメールアドレスが「username@outlook.jp」(※このアドレスは仮のもので、私は所有していません)だった場合、Skype名は「live:username」となり、同じSkype名がある場合は「live:username_1」「live:username_2」……となっていました。

しかし、最近作成した新しいアカウントにおいて、3)のパターンで「live:」の後ろにランダムな文字列が割り当てられる場合がありました。発生条件は不明ですが、Microsoftとしては長期的にSkype名を廃止し、Microsoft アカウントをSkypeのIDとして利用するよう誘導したいのかもしれない雰囲気を感じました。

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というわけで、Skype名が自動で割り当てられてしまう(それもランダムに)状況では、自分好みのSkype名が設定されているアカウントは大事にしたほうがよさそうです。