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【買った】エレコムの完全ワイヤレスBluetoothヘッドホン


エレコム Bluetooth ブルートゥース イヤホン トゥルーワイヤレス 充電ケース付き TWS0シリーズ 1年間保証 ブラック LBT-TWS01MPBK (Amazon.co.jp)

完全ワイヤレスのBluetoothヘッドホンに興味を持ち、まずはこのあたりということで入手してみました。yodobashi.comで税込11,600円でした。

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最初に届いた製品は一晩で右側の音が割れるようになり、即日交換してもらいました。yodobashi.comに電話したのは日曜日でかつ連休中日(9/17)だったのですが、昼前に電話して交換品が家に届いたのはその日の夜。札幌の店舗に在庫があったのでしょうが、このスピード感は驚くばかり。

以下、いろいろとメモ。


【1)充電が煩わしくないか】
→意外と煩わしくないです。

自分の場合、連続利用時間が最大1時間程度なので、時間内で電池切れになることはありません(なお、カタログスペック上の連続再生時間は2.5時間です)。使い終わったらケースに入れておけば、ケースに内蔵した電池からヘッドホンに充電されるので、事実上ケースの電池がなくなるまで使い続けることができます。ケースは十分に持ち運びできる大きさなので、ケースごと持って歩くのがよいでしょう。

なお、このタイプのヘッドホンでよくある「ケースから出すと自動的に電源が入る」機能はなく、手動でボタンを長押しして電源を入れる必要があります。

【2)操作が煩わしくないか】
→少しだけ煩わしいです。

ヘッドホン本体の左右に物理ボタンがついていて、どちらのボタンでも1回押下で再生・停止、2回押下で曲送り、3回押下で曲戻しができます。ただボタンが小さいため、少し押しづらく感じます。耳に入っているヘッドホン本体のボタンを押すので、ボタン押下音が耳に響くのも気になります。

右側のボタンは電話関係の機能にも対応しており、電話に出たり、切ったりできるようです(使うことがないので省略)。

音量調整機能はついておらず、スマホなどの再生機器側で調整する必要があります。普段使いのスマホで曲も再生するという人はあまり問題にならないでしょう。自分のように「音楽再生用と普段使いで違うスマホを使う」のはレアケースということで。

【3)耳から落ちないか】
→自分は問題ありません。

完全ワイヤレスのBluetoothヘッドホンで一番気になるのは「間違って耳から落ちてしまわないか?」ということでしょう。自分とこのヘッドホンに関していうならば、普通に歩いたり、(電車に間に合わせるため)小走りするくらいで耳から落ちることはありませんでした。

【4)本当に左右から聞こえるか】
→聞こえますが、たまに切れます。

もう一つ気になるのは「ケーブルがなくて本当に左右から聞こえるのか?」ということ。このヘッドホンでは、再生機器からの信号を右側のヘッドホンが受けて、それを左側のヘッドホンにリレーするようになっています。左右のヘッドホンは電源を入れたときに接続されます。接続が成功すれば問題なく左右から聞こえ、音がずれることもありませんが、たまに電源を入れたときに接続失敗して、右側からしか音が出なくなります。その場合はもう一度ペアリング操作(左右ヘッドセットのボタンを5秒押下)します。

Bluetooth機器特有の音切れはたまにありますが、これはまあどんな機器でもあることなので。

【4)音質はどうか】
→お好みによります。

以下、個人的感想ですのであしからず。

このヘッドホンは高音が特に強く、よく言えばシャキシャキ、悪く言えばキンキンと聞こえます。低音がまったく出ていないわけではないのですが、高音の陰に隠れがち。重低音が好きな人には向かないです。

なお、最初から装着されているMサイズのイヤーピースでだいたい問題ない自分ですが、このヘッドホンではLサイズがベストマッチで、交換後はそこそこ低音も聞こえるようになりました。とはいえ、高音寄りの傾向は変わりません。


全体の感想としては、完全分離型ヘッドホンがどんなものかは十分に味わえますが、音質に癖を感じるので、購入前に視聴をお勧めしたいです。Bluetoothヘッドホンを視聴できるお店は結構ありますが、完全分離型は盗難などを考えると店頭での視聴ができなさそうなのが(このジャンル全体の)難点ですね。


【読書】オーディオ大全2017―2018


オーディオ大全2017―2018 (100%ムックシリーズ) (Amazon.co.jp)

連休中にちょっと読みたくなったので購入。学生時代にオーディオにいろいろこだわっていたなと思いつつ。

家電批評の記事は、IT・携帯電話関連で「あれっ」という記述を見つけることがあるので、きっとこのジャンルでも似たようなものだろうと思いつつ、楽しく読ませていただきました。

ピュアオーディオのセットを組んだら楽しそうだなと思いつつ、自分のライフスタイルを考えると、スマホに定額配信サービスアプリ+自宅でBluetoothスピーカー+出先でBluetoothイヤホンというライトな楽しみ方がよいのではと思っています。

ヘッドホンの左右の特性が違っていて気持ち悪かった話


【買った】オーディオテクニカのヘッドホン (今日の気分はバリいくつ?)

2年近く前の話ですが、オーディオテクニカのヘッドホン「ATH-CKB50」を購入しました。「バランスド・アーマチュア」というドライバーがどのように聞こえるのか興味をもって入手したのですが、どうも音が中央に定位せず、左右にずれている気がして、結局あまり使わなくなってしまいました。

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最近になって気まぐれで引っ張り出して試してみても、やはり音が中央に定位せず、非常に気持ち悪い感じ。そこでこんなアプリでテストしてみました。

Audio Tone Generator Lite – 簡易リファレンス信号生成器 (iTunes)

特定周波数の正弦波やノイズを出力できるアプリです。

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周波数を変えながら連続的に音を出すスイープ機能でヘッドホンの音を聞いていると、4000Hzくらいまでは音がやや左側にずれて聞こえ、そこから周波数が上がると中央から聞こえるようになり、6000Hz~7000Hz以上になると今度は右側にずれます。左側が低音が強く、右側は高音が強い感じです。自分の耳の特性かもしれないと他のヘッドホンでも試しましたが、特にそのような事象は感じられませんでした。

Amazonのレビューで「左右で音量が違う」という指摘があったので、そういう品質上の癖がある機種だったのかもしれません。ちょっと工夫してもう一度使ってみようと思っていたのですが、ちょっと厳しそうです。

【買った】AnkerのBluetoothヘッドホン


Anker SoundBuds Slim Bluetoothイヤホン(カナル型)【マグネット機能 / 防水規格IPX4 /内蔵マイク搭載】 iPhone、Android各種対応 (Amazon.co.jp)

期間限定の2,000円で売っていたので、この値段ならばと購入してみました。

基本的には過不足なく利用できるのですが、個人的にイヤーピースがぴったり合わなかったので、以前利用していたウォークマン(NW-M505)付属ヘッドホンから移植しました。加工など必要なく、そのままぴったりとハマります。

音質、質感など、値段以上の品質はあると思います。この手のヘッドホンの入門としてよさそうです。