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楽天モバイル雑感(2020年9月、札幌)


2020年9月現在、楽天モバイル(自社回線)の札幌近辺エリアはこんな感じ。当初からだいぶ広がった印象です。

単純にエリアが広がっただけでなく、楽天回線の利用頻度が明らかに増えていると感じます。たとえばJR札幌駅では、パセオやアピアといった隣接・地下のショッピングエリアから駅のエリアに入った時に、高確率で楽天回線に切り替わるようになりました。感覚的には、自分の行動範囲における楽天回線とパートナー(KDDI)回線の使用率は半々といったところです

気になるのは地下鉄や地下街といった屋内のエリア展開。直近は面方向にエリアを広げるのに精いっぱいでしょうが、屋内エリアの整備も期待したいところ。

楽天モバイル「公式」スマホはやはり楽天向けにカスタマイズされているという話


楽天モバイルは、自社回線に対応したスマホの情報を「ご利用製品の対応状況確認」ページで公開しています。このページを眺めていて気付いたのですが、同じ機種でも楽天モバイルで売っている端末とそれ以外の販路で売っている端末では対応状況が異なることがあります。

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楽天モバイル(自社回線)のエリア情報更新(2020年5月7日)


楽天モバイル(自社回線)のエリア情報がまた更新されていました。札幌市では手稲区のエリアが追加されたほか、北区のエリアも広がっているようです。

東名阪は別格として、札幌は楽天モバイル(自社回線)のエリア拡大で優遇されているほうなのではと感じますがいかがでしょうか。

楽天モバイル(自社回線)のエリア情報更新(2020年4月23日)


楽天モバイルの通信・エリアページが2020年4月23日現在の内容に更新されました。

札幌エリアは東区と清田区でエリアが拡大されています。それにしても本当に、必要なところからではなく、アンテナを立てられるところからエリア化している雰囲気を感じます。KDDIローミングに当面頼れる強みか。

【祝】楽天モバイル(自社回線)正式サービス開始&SIMが届いた&サービスエリア情報更新


2020年4月8日、楽天モバイル(自社回線)のサービスが正式に開始されました。自分のところにもSIMが届いたので、正式対応がうたわれているAQUOS sense plus(SH-M07)にセットしたところ、間もなく利用できるようになりました。

特にトラブルなく、楽天Linkの音声発着信も問題なさそう。ソフトバンク回線との間のSMS疎通も確認できました。KDDIローミングエリアでのデータ量上限が2GB→5GB、データ量超過後の速度制限が128kbps→1Mbpsになる(ITmediaより)ということで、そこそこ使える状況になりました。

正式サービス開始とともにサービスエリアの情報も更新されたようで、北口にあったKDDIローミングエリアの穴が、楽天回線エリアで埋められていました。さらに北上した麻生あたりにも楽天回線エリアが出現。

とりあえず、札幌駅~大通~すすきのあたりは早急な楽天回線エリア化を期待したいところです。