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【スクープ】cheeroのUSB PD 45W ACアダプターに、生き別れの兄弟がいた!


スクープというのは軽い冗談です。

cheero USB-C PD Charger 45W (cheero)

cheeroから、USB Power Delivery(USB PD)に対応したACアダプターが発売されました。USB PDは最大100Wの電力をUSBで供給できる規格ですが、このACアダプターが対応するのは最大45W。USB PD対応のスマートフォンやタブレット、ノートPCに電力を供給できます。 自分はYahoo! ショッピングの初期特典価格(税込2,080円)で購入。今は2,580円で販売されています。

記事の続きでは、外見やUSB PDの対応状況のほか、思わぬ兄弟の存在を紹介していきます。

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cheeroの新Danboardモバイルバッテリー、USB PD対応状況を調査


cheeroから「Danboard」ブランドのモバイルバッテリーが2種類発売されました。容量は10500mAhと13400mAhで、どちらもUSB Power Delevery(USB PD)に対応しているのが特徴です。

cheero Power Plus Danboard Version 10050mAh PD18W 大容量 モバイルバッテリー (パワーデリバリー対応) 2ポート出力 Type-A Type-C 対応機種へ超高速充電 iPhone, Android AUTO-IC搭載 PSEマーク付 Power Delivery 3.0 対応 AtoCケーブル・CtoCケーブル付 CHE-096 (Milk Choco) (Amazon.co.jp)

cheero Power Plus Danboard Version 13400mAh PD18W 大容量 モバイルバッテリー (パワーデリバリー対応) 2ポート出力 Type-A Type-C 対応機種へ超高速充電 iPhone, Android AUTO-IC搭載 PSEマーク付 Power Delivery 3.0 対応 AtoCケーブル・CtoCケーブル付 CHE-097 (Light Brown) (Amazon.co.jp)

今回、両機種のUSB PD対応状況を調べてみました。

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エレコムの意外とまじめなUSB PD対応 18W ACアダプター


エレコム USB 充電器 ACアダプター コンセント [ スマホ/タブレット 対応 ] usb type c ×1ポート PD対応 18W 折畳式プラグ PSE適合 ブラック MPA-ACCP02BK MPA-ACCP02BK (Amazon.co.jp)

規格上最大100Wの電力をUSB経由で供給できるUSB PD (Power Delivery) 対応機器が少しずつ増えてきています。今回はエレコムのUSB PD対応ACアダプターを入手しました(ヨドバシカメラで税込2,570円)。この製品では、USB PDで最大18Wの電力を供給できます。記事の続きでは、測定ツールを利用したUSB PDの対応状況を紹介します。

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USB PD対応モバイルバッテリーやACアダプターは意外とPD以外の急速充電に対応している


USB PD(Power Delivery)は、USBケーブルを利用して最大100W(20V/5A)の電力を供給できる規格です。スマートフォンなど、比較的電力の小さい機器への給電に利用されることが多いUSBですが、PDを利用すれば、より電力の大きいノートパソコンなどへも給電でき、スマートフォンの充電時間が短くなることも期待できます。最近ではスマートフォンのほか、AppleのMacBookやMacBook Proなどのノートパソコンにも、PD対応機器が増えてきています。

さて、最近購入したPD対応のモバイルバッテリーやACアダプターを利用して、PD未対応のスマートフォン(HUAWEI P9)を充電すると、なぜか急速充電になりました。PDとは別の急速充電規格であるQualcomm Quick Charge対応機器でもP9が急速充電になり、ちょっとわけがわからなくなったので、自分で調べてみることにしました。

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2018年の「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」、買う理由を探している方へ


昨日は買わない理由をいろいろ書いてみましたが、今日はうってかわって、iPhoneの2018年モデル「iPhone XS」「iPhone XS Max」「iPhone XR」を「買う」理由をいろいろ考えてみます。

1)画面が大きい

最もわかりやすい利点といえるでしょう。一番小さいiPhone XSでさえ、iPhone 8以前の4.7インチモデルが「こんなに小さかったのか」と思わせるインパクトを持っています。

2)iPhoneの未来はここにある

iPhoneは2017年の「iPhone X」でホームボタンを排除して顔認証の「Face ID」を採用し、それに合わせて操作体系が変わりました。2018年登場の3機種はすべてiPhone Xと同じ、新しいフォーマットを採用しています。ホームボタンを前提としてiPhone 8以前のフォーマットが復活することは今後ないでしょう。その意味で、自身を新しいフォーマットに適用させる必要がどこかで必ず発生します。それは今年かもしれません(もちろん去年の人もいたでしょうし、来年以降の人もいるかもしれませんが)。

3)アプリが優先的に対応するかも

2017年のiPhone Xの時点では、まだまだiPhone 8以前が中心だったので、アプリのiPhone X対応は「ついで」になりがちでした。2018年以降、徐々にアプリの対応はiPhone X以降がメインになり、むしろiPhone 8以前への対応が「ついで」になっていく可能性があります。

4)新技術より直近の快適さ

昨日の記事では、2018年モデルが早い段階で技術的に陳腐化するのではと述べましたが、それで何かが不便になるかというとそうでもないでしょう。少なくとも直近数年は、Wi-Fiや携帯電話ネットワークの規格が1世代古くても不便はないはずです。ただし、USB Type-C対応だけは注意が必要かもしれません(Lightningが導入された後のDockコネクタの扱いを思い出してください)。この秋にUSB Type-Cを搭載して発表されるとうわさの新iPadを確認してからでもよいかもしれません。

5)意外と手に入りやすいかも?

発売から1日経過した9/22現在、iPhone XS/XS Maxはやはり多くのモデルが売り切れていますが、いつものように完全になくなっているわけではなく、色や容量によってはフリー在庫が残っています。意外と早い時期に在庫が潤沢になり、手に入れやすくなるかもしれません(価格の話は置いておいて)。

まとめ)さあどうする?

湯水のようにお金を使えて、「今年も買う、来年も買う、その次も(ry」という人ならば、迷わず2018年モデルに手を出せばよいでしょう。そうでない多くの人は、買う理由・買わない理由をいろいろこねくり回すことになりそうです。まとめと言いながら全くまとまっていませんが、皆様はどうしますか?