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【朗報】札幌駅ホームで楽天モバイル(自社回線)の電波を検出


いつからか、札幌駅ホームでネットワークサーチを行うと楽天モバイル(自社回線)がヒットするようになっています。まだスポット的なエリアのようですが、2020年4月8日のサービス開始に向けて楽しみな動きです。

ぼちぼち北海道にも楽天モバイルの自社回線エリアが登場してきた


2020年4月8日から本サービスを開始する楽天モバイルの自社回線サービスですが、エリアマップを見ていると北海道にもスポット的に楽天モバイルの自社回線エリア(いわゆる「楽天回線エリア」)が登場してきています。

札幌近郊のエリアはこちら(色の濃い部分が楽天回線エリア)。白石区と清田区にスポット的にエリアができています。当面はKDDIのローミングエリアが使えるので、「できるところから基地局を置く」感じがします。

他にはないかと探していたら、帯広にエリアがありました。

これから随時エリアは広がっていくのでしょうが、しばらくの間は北海道で楽天回線エリアに当たるのは難しそうです。

【USB PD測定】Ankerモバイルバッテリー2種


今回は、Ankerの「Anker PowerCore 10000 PD Redux」と「 PowerCore Slim 10000 PD」2機種のモバイルバッテリーを測定してみました。どちらもUSB PD 18Wへの対応をうたっています。なお、2019/11/04現在、Amazonでは PowerCore Slim 10000 PD の「改善版」が販売されていて、売り切れていますが、当方で測定したのは改善前のものです。

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楽天モバイルの自社回線(MNO)エリアマップに見つけた不自然なサービスエリアの穴


2019年10月から「無料サポータープログラム」と称して5,000人限定で自社回線の携帯電話サービスを開始した楽天モバイル。東名阪の自社回線エリア内に在住している人が対象ということで、地方住みとしては指をくわえて見ているだけなのですが、エリアマップを眺めていてあることに気づきました。

こちらは札幌市のエリアマップです。楽天モバイルは自社のエリアが整備されていない箇所は暫定的にau(KDDI)のネットワークにローミングしますが、札幌駅の北側に不自然なサービスエリアの穴があります。

このような穴は福岡と那覇でも確認できました。

札幌・福岡・那覇のいずれも、KDDIが公開しているauのサービスエリアではこの穴はありませんでした。そもそも、どの個所も都市の中心部で、auが今さら圏外になることは考えられません。

これはもしかして、このエリアの穴がある場所に、 楽天モバイルの自社回線が もうすぐ整備されるということでしょうか?無料サポータープログラムではいろいろとトラブルも報告されているようですが、自分も早く試してみたいところです。 使えないからと文句は言わないので、地方住みもサポーターに加えてはいただけないでしょうか->楽天モバイル様。

cheeroのUSB PD対応モバイルバッテリー「Power Extra 10000mAh」をじっくりレビュー


cheero Extra 10000mAh PD 18W 大容量 モバイルバッテリー (パワーデリバリー対応) 2ポート出力 Type-A Type-C 対応機種へ超高速充電 iPhone, Android, Galaxy, AUTO-IC搭載 PSEマーク付 Power Delivery 対応 CtoCケーブル付 デジタルインジケータ CHE-102 (Amazon.co.jp)

USB PD対応のモバイルバッテリーがずいぶん手元にたまってしまったのですが、懲りずに購入してみました。いつものUSB PD測定のほか、今回は外見レビューなどもしてみました。

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