カテゴリー別アーカイブ: インターネット

【買った】TP-Linkのホテルルーター


TP-Link WiFi 無線LAN ナノ ルーター 11ac 433+300Mbps 中継/子機/APモード ホテル用 USB給電対応 3年保証 TL-WR902AC (Amazon.co.jp)

tplink

予約注文していたのが届いたので使ってみています(写真=左)。まず、意外とサイズが大きい印象です。従来利用していたエレコムのルーター(写真=右)の倍くらいの大きさで、旅行の荷物にするには少々抵抗感がある感じ。

ルーターとしての動作は今のところ問題ありません。発熱もほどほどで、安心感はあります(エレコムのルーターは恐ろしく熱くなります……)。

仕様からは読み取れませんでしたが、5GHz帯の対応バンドがW52のみで、W53/56は利用できません。W53/56は日本国内の気象レーダーと干渉を避ける機能の実装が必須なので、海外メーカー品は対応しないことがあります(TP-Linkの他製品も対応していないものがあるようです)。購入を検討されている方はご注意ください。

【買い物】TP-Linkのホテルルーター


TP-Link WiFi 無線LAN ナノ ルーター 11ac 433+300Mbps 中継/子機/APモード ホテル用 USB給電対応 3年保証 TL-WR902AC (Amazon.co.jp)

気が付いたら2018年になっていました。みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

さて、このTP-Linkのホテルルーター、802.11ac対応、5GHz帯対応と書かれているのですが、2.4GHz帯と同時に電波を出せるのかがよくわからなかったので、とりあえず購入してみることにしました。2018年1月15日発売とのこと。うまくいけば今使っているエレコムの製品(WRH-583xx2-S)を置き換えるかも。

WebサーバーをNginxに変更してHTTP/2対応してみた


このブログをホストしているサーバーでは、WebサーバーにApacheを使っていましたが、今回Nginxに入れ替えてHTTP/2を有効にしてみました。作業手順などの詳細はざっくり省略しますが、いきなり本番サーバーをいじるのではなく、一度新規サーバーで試行錯誤することが大事だと思いました。

このブログを新しいブラウザーでご覧いただくと表示速度が少し速くなっているかもしれません。なお、HTTP/2が利用されているかどうかは、ブラウザーのプラグインで確認できます。Chromeならば「HTTP/2 and SPDY indicator」とか。

image

Firefoxならば「HTTP/2 Indicator」というのがあります。

image

#Nginxを「エンジンエックス」と読むのを最近まで知りませんでした……。読み方大事。
#nginx.orgでは「nginx」、nginx.comでは「NGINX」、多くの解説記事では「Nginx」と、記述が安定しないライター泣かせなやつです。

WordPressの記事投稿をMastodonに反映するプラグインをちょっと修正してプルリクエストしてみた


Mastodonが話題になり始めたころ、こんなことを書きました。

WordPressの記事投稿をMastodonに反映してみる  (今日の気分はバリいくつ?)

この記事で紹介した「Mastodon For WordPress」を利用すると、難しいことを考えずにWordPressの投稿をMastodonに反映できます。非常にありがたく使わせていただいていますが、一度書いた記事を修正するたびに何度も反映されてしまうのが、ちょっと使いづらいと感じていました。

そこで、フォークしてちょこっと直してみました。

https://github.com/edo-bari-ikutsu/mastodon-for-wp

ポイントは2点。

  1. 記事が公開されるタイミングだけでトゥート投稿を行うようにしました。公開後の再編集では通知されません。
  2. 前回記事で話題としたトゥート文言の変更(記事タイトルを含める)を改めて反映しました。

上記の修正は本家リポジトリにプルリクエスト中ですが、とりあえず「20170916_for_bari_ikutsu」というブランチにすべての修正を反映したものを置いておきます(本家に受け入れられたら予告なく削除させていただきます)。

【メモ】Skype アカウントに関するあれこれ


Skype アカウントがMicrosoft アカウントに統合されて久しいですが、最近気づいたことをいろいろとまとめてみます。

—-

【Skype アカウントの削除】

Microsoft アカウントとの統合前は、Skype アカウントはWeb画面からの削除ができず、サポートに連絡して削除してもらう手続きが必要でした。しかし、Microsoft アカウントと統合された後は、Microsoft アカウントが削除されるとSkypeのユーザー検索にヒットしなくなります。(自分のMicrosoft アカウントを削除して確認)。なお、Microsoft アカウントの削除手続きをしてから、実際にアカウントが削除されるまで60日の猶予期間があり、その間はSkypeのユーザー検索に表示されます。

【Microsoft アカウントとSkype名】

SkypeアカウントにはもともとユーザーIDに相当する「Skype名」がありました。昔はSkype名を(重複しない前提で)自由に設定できましたが、現在ではすでにSkype名を指定してアカウントを作成できなくなっています。

また、既存のSkype アカウントをMicrosoft アカウントと統合する際に、Skype名がどうなるかは、いくつかのパターンがあります。

1)既存のSkypeアカウントと、別のMicrosoft アカウントを統合した場合
→既存のSkype アカウントのSkype名が、統合したMicrosoft アカウントと紐づけられ、そのまま利用できます。

2)既存のSkypeアカウントに対して、新規のMicrosoft アカウントを作成して統合した場合
→1)と同様、既存のSkype名をそのまま利用できます。

3)Skypeアカウントを用意せず、既存のMicrosoft アカウントでSkypeにログインした場合
→「live:*****」というSkype名が自動的に割り当てられます。

ここで3)では、メールアドレスの名前部分が割り当てられていました。例えばメールアドレスが「username@outlook.jp」(※このアドレスは仮のもので、私は所有していません)だった場合、Skype名は「live:username」となり、同じSkype名がある場合は「live:username_1」「live:username_2」……となっていました。

しかし、最近作成した新しいアカウントにおいて、3)のパターンで「live:」の後ろにランダムな文字列が割り当てられる場合がありました。発生条件は不明ですが、Microsoftとしては長期的にSkype名を廃止し、Microsoft アカウントをSkypeのIDとして利用するよう誘導したいのかもしれない雰囲気を感じました。

—-

というわけで、Skype名が自動で割り当てられてしまう(それもランダムに)状況では、自分好みのSkype名が設定されているアカウントは大事にしたほうがよさそうです。