DMC-G1にハァハァしてみる


dmg-g1

新レンズ規格「マイクロフォーサーズ」採用デジタル一眼カメラ。マイクロフォーサーズは従来のフォーサーズよりさらにレンズを小型化。フランジバックを短くしたため一眼レフの「レフ」に相当するミラーを内蔵せず、ファインダー部分は電子式(だから「一眼レフ」ではなく「レンズ交換式デジタル一眼カメラ」らしい)。

個人的にカメラに関してはこういう新規格、初物に非常に弱くてついついハァハァしてしまうのです。思えばAPSの初代IXYも発売日の朝にヨドバシに行って買ったし(あの頃のカメラコーナーは大きかったなあ)。でも結局マイナー規格ということであまり使われずに終わってしまいました。

今回のマイクロフォーサーズ、デジタルに最適化されているという意味で個人的には普及してほしいのですが、すでに各社各様のマウントでビジネスしてしまっている現状だと難しいのでしょうか。だったら「マイクロ」を生かして、思い切ってコンパクトカメラに採用するとかどうでしょうか。ハイエンド指向のカメラとしておもしろそうですが…。

DMC-G1にハァハァしてみる」への2件のフィードバック

  1. Ken

    “新規格、初物に非常に弱くて”というあたりよくわかります(笑)
    16:9のデジカメが出始めた頃、LUMIX LX-1を購入しました。
    今回のこれもかなり惹かれます!
    一眼レフを狙っていたのですが、一眼レフじゃないけど”っぽい”あたりにすごく惹かれます。

  2. えど 投稿作成者

    Kenさんコメントありがとうございます。
    カメラの世界からは、たまに「モノ」としてすごく惹かれる商品が出てくるんですよね。
    今回のデジタル一眼にしても、買ったところで使えない(小さいとはいえ常に持って歩くわけには
    いかない)ことはわかっているのですが、モノがほしいというのは必要性とは関係ないんですよねw。

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