今日もヨドバシでW61Sを憂える


今日(10/19)もちょっとヨドバシ札幌をのぞいてみると、相変わらずW61Sが新規シンプル0円、920SHYKと913SHGがスパボ一括9,800円で売られていました。docomo、EMOBILEも含めて売り子さんは大声を張り上げて必死でしたが、カウンターを見る限り(午後1時くらい)実際に契約をしているのは各社1~2組くらいしかいなかったんですよね。携帯電話があまねく普及してしまった今、携帯電話ががんがん売れるという時代ではなくなったのかもしれません。ケータイマニアとしては少し寂しい感じです。

で、新規シンプル0円のW61S、ホットモックを少しさわってみました。5.1メガカメラ+WVGA液晶のハイエンド機で、本来は新規シンプル0円になる端末ではないと思うのですが、実際にさわってみて何となく納得しました。とにかくキーに対する反応が遅いのです。すでに各所で語り尽くされていることですが、データフォルダ操作時の「処理中です」砂時計表示は何とかならなかったのでしょうか? これもKCP+のせいなのでしょうか? Windows Mobileだってこんなにはもたつかないという感じです。

デザイン的には(個人的に)好印象なだけに、ソフトウェアの未成熟さだけが本当に残念でなりません。ソニエリにはぜひ同じデザイン、同じコンセプトでリベンジ端末を作ってほしいのですが、何となくソニエリが今後携帯電話事業に本気を出す雰囲気ではなく、望みは薄いのでしょうか。

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