NECケータイ電話帳検索の不思議


11/25の記事でN-01Aの電話帳が不思議な挙動をする件について書きました。具体的には、メールの新規作成から宛先を指定するために電話帳検索画面に遷移すると、タブを進める(あ->か->さ->…)ことができても戻す(さ->か->あ…)ことができなくなるということでした。

docomoが公開している説明書を確認したところ、N906iの世代からこの仕様になっているようです。当然すでに発売されているN-03Aも同じ仕様でした。さらに驚くことに、SoftBank向けのNEC端末(820Nで確認)や、NECが開発を担当したCASIOの830CAも、全く同じ挙動をしました。

ここまでいろいろな端末で同じ挙動をすると言うことは、何か理由があるのだと思いますが、ユーザビリティだけを考えれば妥当な仕様とは思えません。どんな裏事情があるのでしょうか。

NECケータイ電話帳検索の不思議」への2件のフィードバック

  1. 狸小路月燕

    俺も先週の土曜N-904iからN-01Aに乗り換えたんだがね、俺としては旧タイプの電話帳の「タブを確定→個人を確定」という仕様に対して不便を感じていたのだ。

    だからといってこの方式がベストかというと絶対に否なのだが、もし俺と同様の不満を持っていたユーザの声が大きかったなら、今回の仕様はその声に対する一つの解と言えないことはないのではないか、という気はする。

    とはいえ、俺は横入力でタブ切換・縦入力でタブ内スクロールで良かったと思うんだがね。タブ内の横移動(1画面分スクロール)をこそソフトキーに割り当てるべきだったのではないかと。

  2. えど 投稿作成者

    コメントありがとう->月燕
    N904iからN-01Aに乗り換えって、それ自分と同じww。
    確かにN904iでは、方向キーの上下でタブを選択→左右でタブを切り替え→もう一度上下で電話帳選択という動きになっていて、これはこれで煩わしい動きでした。N904iではソフトキーが左右2個だけだったので、まあ無理からぬ仕様だとは思いますが、現状のソフトキーが4個の仕様では、もう少し何とかならなかったのかという思いはあります。
    >とはいえ、俺は横入力でタブ切換・縦入力でタブ内スクロールで良かったと思うんだがね。
    類似ソフトを使っているP(パナソニック)端末はこの動きをしているようです。私もこの動きの方が自然だと思います。

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