W54Tを愛でながら想う


家族との無料通話目的でメイン仕様のSoftBank、N-01A購入によりいじりまくりモードのdocomoに比べて、最近auの端末を触ることが少なくなっています。

今日ふとしたことからauの端末を手に取りました。W54Tシルバー、昨年(2007年)の夏に機種変更した端末です。いろいろいじりながら思い返してみると、今のauの端末で、W54Tを完全に上回る端末があるだろうかと思い至りました。

確かに、最新端末はVGA解像度のモニターを備えていますが、EZwebはQVGA表示でギザギザのフォントになってしまいます。中途半端にVGA対応するくらいなら、全部QVGAフォントでアンチエイリアシングがきちんとかかっているW54Tのほうがよっぽど清い気がします。

また最新端末はauの800MHz再編に対応しており、旧800MHz、新800MHz、2GHzのトライバンドになっていますが、それを言ってしまえばW54Tだってトライバンドです。周波数再編が完了した後も使い続けることができます。

新サービスはというと、W54Tが対応できていないサービスはLISMO Portくらいではないでしょうか。au BOXも使えませんが、どちらも利用する気がないので問題がないですし。

そう考えると、もうしばらくW54Tでいいかな…と思えてきました。同時に、機種変更したい機種がない今のauの現状に泣きたくなってきました。来年の春モデルにはW54Tを完全に凌駕して、文句なく欲しくなるような端末が出て欲しいなと、切実に想ったのでした。

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