Eye-Fiキター(初期設定編)


無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi」が届き、早速初期設定をしてみました。

最初にすることは、Eye-Fiカードを専用カードリーダーに挿入し、パソコンのUSBポートに接続します。Windowsの場合、ここで「Eye-Fi Manager」というソフトをインストールします。

インストール後はWebブラウザが開き、カードの初期設定を行います。メールアドレスや名前、パスワードを設定します。

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私の場合はEye-Fiカードのファームウェアアップデートが行われました。

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次にEye-Fiカードに無線LANを設定します。

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Eye-Fiで画像をアップロードするオンライン写真サービスを選択・設定します。後で選択することもできます。

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写真をアップロードするフォルダを選択します。必ずしもEye-Fi Managerがインストールされたパソコンのフォルダでなくてもよい(ファイルサーバのフォルダなど)ようです。

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もう少しで写真がアップロードされるという画面です。

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写真を撮ると、右下の部分に写真が表示されます。アップロードにかかった時間はNICON COOLPIX S550、1.88MBの画像で数秒という感じでした。

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ここまで初期設定が終わると、もう写真をアップロードすることができます。この後はEye-Fi Managerを用いていろいろな設定をカスタマイズすることができます。個人的にもっとも感心したのがこの設定。

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アップロード先のフォルダに日付でサブフォルダを切って画像を格納することができます。個人的に写真はyyyy-mm-dd形式のサブフォルダで管理していたので、全く同じことができるのがちょっと感激です。

以上で初期設定は終了です。もう少し使い込んでみて、気づいたことがあったらまた書きます。

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