月別アーカイブ: 2009年10月

JR札幌駅ホーム階段に謎の電光掲示板(?)


今日(10/26)の出勤時に気付いたのですが、JR札幌駅のホームから降りる階段に、電光掲示板らしきものが付いていました。土曜日(10/24)にはなかったような気がするのですが…。少なくとも7・8番ホームと9・10番ホームには付いているのを確認しました。写真は7・8番ホームのものです。

電光掲示板1

拡大するとこんな感じです。

電光掲示板2

電光掲示板ですよねこれ(自信は全くありませんが)。ずいぶんと中途半端な大きさなのですが…。

【記事掲載報告】新型インフルエンザに負けるな!


ケータイサイトライフハック – 第4回新型インフルエンザ対策をケータイで (マイコミジャーナル、PC携帯)

マイコミジャーナルで執筆させていただいているケータイサイト紹介シリーズ、今回は新型インフルエンザ対策として、健康や病気に関連したサイトを紹介してみました。

新型インフルエンザはもちろんのこと、季節性インフルエンザや風邪なども気になる季節になっていきます。病気に負けないよう、また病気になってもすぐ回復できるよう、ケータイサイトを活用してみてはいかがでしょうか。

KDDI2009秋冬モデル第1弾のカタログ


そういえばという感じなのですが、昨日(10/24)ヨドバシに行ったら、KDDI(au)2009年秋冬モデルのカタログとコールドモックがありました。

個人的に一番興味を持ったのは、AQUOS SHOTことSH003と、EXILIMケータイことCA003です。

SH003 CA003

SH003は最近のdocomo・SoftBank向けAQUOS SHOTのデザインをほぼそのまま継承した感じで、今までのシャープKDDI向け端末のようなデザイン面の手抜き感がないのがいいですね。来年春にWi-Fiが追加されたSH006が発売予定なのが悩ましいところですが、背面のすっきりしたデザインとLEDイルミネーションはSH003のみの装備ですし(SH006の背面は存在感のある有機ELサブディスプレイ)、個人的にはSH003のほうがデザインが好みなので、デザイン買いもありかなあとか思ったりしています。

CA003はカメラ側の写真ばかり多く公開されていたこともあり、モックを見るまではあまりデザインに惹かれなかったのですが、実際にモックを手に取ると画面側のデザインが(個人的には)いい感じ。全体的にカシオ王道デザインで、昨年のW63CAや、往年の名機W41CAを思い起こさせます。特徴のあるキーボードも(モックですが)実際に押してみた感じ操作性もよく、自分の中で一気に点数が上がった感じです。

東芝のT003と三洋のSA001は「薄型」という面でひきつけられるものがありました。

T003 SA001

最近のKDDIの携帯電話は厚ぼったいイメージがありましたが、T003もSA001も薄くすっきりしたデザイン。T003は「これで防水?」という薄さですし、薄い割にはキーボードの操作性も犠牲にしておらず、道具としての魅力を感じました。SA001は「これでスライド?」という薄さで、画面側は折れちゃわないのかというくらいですが、ボディの強度はしっかりしており、スライドの操作もかっちりしていました。SA001はカーソル・決定キーが特殊な「ジョグキー」(NECのニューロポインターと同じ部品ですね)なのがちょっと残念。これでカーソル移動はちょっときつくないですか?

CA004は去年のW63CAの焼き直し、S002はローエンド向け端末ですね。

CA004 S002 

CA004については見るべきところはないのですが、電池パックや卓上ホルダの型番に「63CA」が思いっきり入っているのが面白いところ。本当にW63CAの増産品なんですね。S002はスペックは凡庸ですが、大きく押しやすそうなボタンと見やすいボタン文字が好印象です。ローエンドだけど魅力を感じる、海外のGSM携帯電話に似ているなと思いました。

全体として新しいサービスや技術が入っているわけではないのですが、ラインナップをうまく散らして幅広いユーザー層にアピールする内容になっていると思います。個人的には、最初にラインナップを見たときにはスルーかなと思っていたのですが、今になってSH003とCA003が気になりはじめました。どうしようかな…カメラ買ったばかりだし…SoftBankも気になるし…悩ましいです。

デジイチ持ってちょっとお出かけ


今日(10/25)は天気がよかったので、デジイチを持って近くの神社に行ってきました。

【ボディ】Canon EOS Kiss X3
【レンズ】SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS

今日のベストショットはこちら。

IMG_3586
f/8、1/250秒、ISO-100、125mm

青空がとてもすんでいて、赤い葉の色とのコントラストが美しい1枚です。

シャッタースピードや絞りをあれこれいじって表現を試みるのですが、プログラムオートに勝ることはできず…orz…写真の世界は深いですね。ぼちぼち勉強します。

EOS Kiss X3で携帯電話端末の写真を撮ってみた


端末レビュー記事用の端末写真撮影に備えて、先週買ったデジイチで手持ちの携帯電話端末の写真を撮ってみました。

【ボディ】Canon EOS Kiss X3
【レンズ】SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC OS

P-09A
f/5.6、1/10秒、ISO-100、85mm

821SH
f/5.6、1/10秒、ISO-100、85mm

W54T
f/5.6、1/10秒、ISO-100、85mm

iPhone3G
f/5.6、1/10秒、ISO-100、85mm

このような静物を撮影するときにはライブビューが便利に使えますね。EOS Kiss X3のライブビューはAFがシャッターボタン半押しではなく別のボタンに割り当てられているのですが、どのみちフォーカス完了まで数秒かかるコントラストAFであれば、下手にシャッターボタンでAFが起動するより、別のボタンでフォーカスあわせ→シャッターボタンで撮影というフローのほうが快適に使うことができます。もちろんマイクロフォーサーズ機のようにライブビューでもAFがバシッとあってくれれば言うことないですが、この使い方では現状でも支障ない感じです。

驚いたのがカメラ付属ソフト「Digital Photo Professional」の編集機能です。RAWで撮影しておけば後から色温度やらなにやら自由自在ですし、ちょっとしたゴミをマウスクリック一発で消せたりしますし、いまさら何言ってるの的なことなのかもしれませんが、デジイチ初心者としてはちょっと感動的でした。今までコンデジで端末写真を撮っていたときは、微妙な光の変化で写真ごとの色温度がバラバラになってしまい大変だったんですよね。RAWなら上の4枚のようにあとから色味をそろえることができるので、これは便利だと。

反省点としては、被写界深度が意外と浅くて、端末の中央にフォーカスを合わせると手前と奥がボケること。端末レビュー用の写真としては端末全体にピントが合う感じになったほうがよさそうです。絞りをもう少し絞るんでしょうね。写真の世界は奥が深いです。精進します。