docomo、MNP開始後初の転入超過


ドコモ、初の「転入超過」 携帯番号継続制 (NIKKEI NET)

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)開始以来、docomoは他社への転出が他社からの転入を上回る「転出超過」の状態が続き、一人負けなどといわれてきましたが、2008年12月分で初めて「転入超過」の状態になったようです。

記事によると対KDDIは11月から2ヶ月連続で転入超過になっており、12月はさらに対SoftBankの転出が減少したとのこと。

最近のdocomoは端末ラインナップの見直し、サービスエリアの充実など、苦しい時期に蒔いた種が実ってきており、今回のMNP転入超過でさらに勢いがつきそうな感じです。

正式な数字が出た段階で改めて考察したいと思いますが、携帯電話業界の風向きが再びdocomo有利になってきているのかもしれませんね。

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