KDDIのネガティブな話題2題


au携帯電話の「ケータイアップデート」についてのお知らせ (au by KDDI)

本日(2/6)発売の新機種のCA001/H001/SH001において、「ナカチェン」が設定できない場合がある不具合のアップデートが提供されています。

なんか最近のau新機種は、発売日直後ににアップデートがあるのが当たり前みたいになっているのですが、これって商品開発的にどうなんでしょうか。テスト工程をパスして出荷判定を通った後で不具合が発覚しているのなら、その前のテスト工程の信頼性自体が怪しいと判断して管理手法の変更など手を打っていると思うのですが…。不具合が放置されずにアップデートが提供されることは良心的ともいえますが、あまり頻繁にアップデートが提供される状況は、商品、ひいてはブランドに対する信頼さえも失いかねません。最近のauの不調の原因はこういうところにもあるのではないでしょうか。

au携帯電話 [SH001 (シャープ製)] EZアプリ「Bluetooth®対戦版 UNO 体験版」に関するお知らせ (au by KDDI)

こちらは体験版をプレインストールする予定が、有料版の開発が間に合わなかったので体験版をプレインストールすることができなかったという話題です。KDDI自体の責任ではないでしょうが、やはりKDDIのばたばた加減を象徴している感じですね。

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