Android2号機を見ながらいろいろ妄想


Andorid携帯第2弾は「HTC Magic」――Vodafoneから (ITmedia)

yu_magic

Mobile World Congress 2009でAndroid携帯の話題がないと嘆いていたのはつい昨日のことですが、絶妙なタイミングでAndroid携帯が発表されました。1号機のG1はフルキーボードを備えたTouch Proスタイルですが、今回のMagicはタッチパネルだけで操作するTouch Diamondスタイル。個人的にはG1よりMagicのほうがデザインがすっきりしていて好みですが、スクリーンキーボードがどの程度使えるのかちょっと気になったり。

vodafoneのマークがなんだか懐かしい感じですね。改めてみてみるとそんなに悪いイメージを感じないので、日本でもきちんと戦略立ててやればSoftBankに売らずにすんだのにと妄想…おっと話題がそれましたw。vodafoneつながりでSoftBankあたりが日本に持ち込んでくれないかなあ。

それにしてもMobile World Congress 2009で発表される端末って見事にタッチパネル式ばかりですよね。みんながみんなタッチパネルを使いこなせるとも思えず、どこかで伝統的な形状の携帯電話にゆり戻しが来ると思っているのですが、皆さんはどう思います?

Android2号機を見ながらいろいろ妄想」への2件のフィードバック

  1. @南国

    はじめまして
    いつも楽しく拝見させて頂いてます。

    >改めてみてみるとそんなに悪いイメージを感じない

    ソフトバンクがドタバタと落ちつかないので、改めてボーダフォンを振り返ると悪いイメージは感じなくなってしまいましたね。
    当時は海外仕様端末は受け入れられなかったが日本でもようやくスマートフォンが認知されつつあり今こそグローバル視点なvodafoneのチカラの見せ所だったと思うのですが。スマートフォン専門キャリアとしてドコモ網のMVNOで再参入しませんかね…
    現状は料金は安くなったがノキアも撤退してしまって端末は寂しいですね。世界に展開できるvodafoneだったらなんとかなったのかなと妄想してます。

    長々と失礼しました。。。

  2. えど 投稿作成者

    @南国さんコメントありがとうございます。

    > 当時は海外仕様端末は受け入れられなかったが日本でもようやくスマートフォンが認知されつつあり今こそグローバル視点なvodafoneのチカラの見せ所だったと思うのですが。スマートフォン専門キャリアとしてドコモ網のMVNOで再参入しませんかね…

    iPhoneや他のスマートフォンが日本でも認知されてきた今、グローバルブランドとしてvodafoneというのはアリですよね。いっそSoftBankから再買収してみてもおもしろいのでは(無責任)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.