ノートPCにUbuntu9.04を入れてみた


Screenshot

うちのリビングには、デスクトップPCを起動するまでもないちょっとした調べもの用にノートPC(NEC Lavie RX LR500/BD)が置いてあります。つい最近までWindows7のベータ版がインストールされていたのですが、評価期間も終了に近づいてきたので、思い切ってLinuxディストリビューション「Ubuntu」の最新版9.04をインストールしてみました。

普通にインストールしただけで、有線/無線LANとも正常に認識し、グラフィックもアクセラレーションが利いた状態(半透明など)になりました。タッチパッドのスクロールボタンや、ノートPCを閉じたときのスリープも正常に機能し、特に問題なく使うことができます。Windowsとの違いはSD/MSカードスロットが使えないのと、無線LANのスイッチが無効(OFFにしても使えてしまう)なくらいでしょうか。

IPAフォント・IPAモナーフォントをインストールすると、ブラウザのフォント互換性もほとんど問題がなくなり、Webを見るだけなればこれでいいやという感じになります。Windows7の正式版がでたらどうするかまた考えますが、当面はこのUbuntuを使うことになりそうです。

ノートPCにUbuntu9.04を入れてみた」への2件のフィードバック

  1. 春里

    Ubuntuはなぜか最近人気ですね。
    例のロボメカの学部生ですが、今年はWindows VistaとUbuntuを入れるみたいです。
    事前にちゃんとできるか確かめるために、学部生と同じPCでインストール作業をやったんですが、emacsが上手く入らなかったりといろいろ苦労しました(笑)。

  2. えど 投稿作成者

    春里さんコメントありがとうございます。

    > Ubuntuはなぜか最近人気ですね。

    「入れればとりあえずきちんと動く」というところから人気が出ているようですね->Ubuntu。私も仕事ではCentOS派ですが、自宅では苦労せずに使えるUbuntuにしてみました。このUbuntuは特に設定なしで、SpeedStepのCPUクロックや、ノートPCの画面の明るさも制御できて快適です。

    > 例のロボメカの学部生ですが、今年はWindows VistaとUbuntuを入れるみたいです。
    > 事前にちゃんとできるか確かめるために、学部生と同じPCでインストール作業をやったんですが、emacsが上手く入らなかったりといろいろ苦労しました(笑)。

    Ubuntuはちょっといじるとシステムの整合性が取れなくなる印象があります(あくまで主観)。教育用であれば、昔のVine Linuxのような軽量なものか、Slackwareのような「素」に近いものが向いているような気もしますが、まあ時代の流れでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.