WordPressのSPAM対策を考える


ゴールデンウィーク中はひたすらブログのメンテナンスを行っている状態ですが、今日はWordPressのSPAM対策を見直してみました。

「バリいくつ?」では一時期SPAMコメントがひどくなった関係上、「WP-SpamFree」というプラグインを導入し、SPAM撃退に絶大なる効果を挙げていたのですが、今日ふとしたことから、外部からのトラックバックをことごとくSPAMと判定していることが判明しました(とりあえずlivedoorブログとSeesaaブログからのトラックバックは無条件にSPAM判定)。

どうりで最近トラックバックが来ないわけだと思いつつ解析。WP-SpamFreeのログを見ると「T2005」というエラーになっていました。ソースコードを読むと、

「トラックバックの内容に<b>や<strong>タグが入っているときにSPAMと判定する」

というロジックに引っかかっている様子。そうは言っても、livedoorブログとSeesaaブログからのトラックバックは無条件でそうなっているわけで、このままだと実質トラックバック禁止という状態になってしまいます。

というわけで一時的にWP-SpamFreeを停止し、「Bad Behavior」という別のプラグインを入れて様子を見ます。以前試していたAkismet(時々判定を間違えて、大事なコメントをSPAM判定したため無効化していた)も、場合によっては再び使わなければいけないかもしれません。SPAMとの戦いは当分続きそうです。

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